仕事の相方さん、24歳、子育て真っ最中。
お腹がめいっぱい大きくなるまで仕事をして、産休に入り、1年2か月で復帰。

毎日、早起きして旦那さんのお弁当を作って、子供に朝ご飯をきちんと食べさせて、7時半に保育園に送ってから出勤する。

時々笑ってしまうような失敗をすることもあるけど、いつも笑顔できびきびと働く様子は見ていて気持ちいい。


私たちの仕事は朝が早くて、現場に7時入りとかは当たり前。

自分一人でも毎日早起きして準備して時間通りに出勤するのは大変なのだ。

彼女が育休明けで復帰する際に、自分の相方として打診された時、正直迷った。

私も毎日5時半に起きて出勤して、帰ったらツレのごはんを作って帰りを待って、寝るのも遅くなってクタクタにくたびれる日々を送っていたから。

今より1時間も前に入って、早くに入れない彼女の仕事を自分の仕事と並行してフォローしないといけないなんてとんでもない。


数年前、彼女の上司が急病で休んだ時に、ピンチヒッターで応援に行って、一度だけ一緒に仕事をした。


若いのに、周りに気を配りながらテキパキと手を動かすのを見て、この子は将来会社にとっていい人財になる!と思った。

こういう子と一緒に仕事したい!とも思った。


その自分の感覚を信じて、新しい相方に選んだ。

最初は大変だった。

1年以上もお家で赤ちゃんとゆったり過ごしていて、いきなりハードな立ち仕事に復帰したのだ。

あくびをこらえて作業をしつつも、時々ぼ~っとしている様子を見て、疲れているんだろうな、と思いつつも、イラッとすることも多かった。

何度も、

「あなたの仕事をフォローするために私は家を6時前に出ている」

と口に出しそうになった。

でも一生懸命やっているのが伝わってきた。
私に気を遣ってくれているのもよくわかった。

最近では自分から気が付いたことをどんどんやってくれるようになった。

私の見る目、やっぱり間違ってなかった!
大変だけど、この子が仕事を続けたいのなら精一杯できることはしよう、と思った。


今朝、相方さん、いつも通り明るく笑顔で

「おはようございまーす!」

と言った後、

「聞いてくださいよ~。風邪こじらせて肺炎になって入院って言われたんですよ~」

と同じ調子で言ってきた。


は?????

えらいこっちゃ、やろ?


「先生にね、子供の風邪はこわいんやから気をつけとかなあかんやろ!なんでもっと早く連れてこんかったんや!って言われちゃいました~

今日と明日は旦那が見てくれるんですけど、金曜だけ誰もいないんでお休みさせてもらえますか?」


ほんとはずっとそばにいたいだろう。
すぐにでも帰りたいだろうに。

同じ女としてはすぐに帰らせてあげたかった。

でも、今日の作業がある。

時間に間に合うように調理を終えて提供するのが私たちの大事な仕事。

当日の朝からよそで体の空いている人に応援を頼んだ所で今からは間に合わないだろう。


相方さんいつも通り自分の仕事を始めた。

やたら鼻をすすっているな。
風邪まだ治らないのかな。


手をてきぱき動かしたままで泣いていた!!!


私は母親ではないけれど、想像するにツラすぎる。

こんな仕事すぐに辞めてしまいたい、と思った。

子どもを想う母親の気持ちも汲んであげられないような自分の立場を呪った。


すらりと背の高い彼女の頭をなでながら、私も別の意味で泣きたい気持ちでいっぱいだった。




9日(月)の晩ごはん。

$ふたりの日々。-牛肉とアスパラのオイスター炒め

*牛肉とアスパラのオイスター炒め
*レタスとハムのナムル
*冷奴
*お味噌汁

ツレはアスパラが嫌いらしい。
なんとか克服させたくて、日曜日に購入。

レジ後に気付いたらしく、
「うわ!アスパラ買いよった。袋に入れ忘れたことにして忘れて行ってやろうかと思った」
と言われた。

感想を聞くと、「別にどうもないな。」やて。
そんなもんやで。思い込みやって。


10日(火)の晩ごはん

$ふたりの日々。-チキンナゲット

*チキンナゲット
*海老のマヨパン粉焼き
*切干大根の煮物
*お味噌汁

ナゲットはなめらかなミシッとした食感にしたくて、水切りした豆腐と鶏ミンチをフードプロセッサでつぶした。

帰ってきたツレ、分解したフープロを見て、

「それ、なに(((゜д゜;)))!!!」

「買うてきたん???」

こーれーはー。あなたと同居を始める時にうちのお母さんがくれたの!
あなたがうちのお母さんの車から自分ちに運んだんですけど!!

ま、1回しか使ったことない(〃∇〃)




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