南知多町大字豊浜字長命寺44-12
11:00~21:00
定休日 木曜
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2026年4月
カツカレー


前回、こちらへ伺った時に、
別テーブルでおとーさんが
食べていらしたカツカレー。。。
その衝撃的なビジュアルが脳裏から
離れずに、毎夜ウナサレルまでに
なってしまって、、、嘘だけど(^^;;
ウナサレはしていないんですけれど、
そのセンセーショナルなビジュには
生唾を何度も飲み込んだ覚えがアル。
アレは食っとかなきゃ末代までの恥!
ということで遠路はるばる南知多まで
やってきたというワケなのであります。

先客10名、後客6名ほどの
遅めのランチタイムである。
地元の方々で盛り上がる店内であり、
おとーさんがタケノコを掘って
タケノコを差し入れにイッパイ、、
という夢のような素敵時間である。
そのおとーさんの直近の座敷をとり
はい。キマシタやってまいりました。
麗しのカツカレーライス様である。
てか、、でっかっ!(^^;;
とりま、トンカツからヒャムリ!だ。
熱々のチンチコチン!モロな揚げたて。
歯の先っちょでハフハフしながら
ナントカカントカごっくんだ。
弩美味いっ!
カレーはまあ、アレっすね(^^;;
みんな大好き、プクプクでデキル系な
アレってヤツだが、間違いのないソレ。

そして当然のことながらご飯がイイ!
麺類食堂、食事処って感じのお店の
ご飯って美味しいよねぇ~というコレ。
福神漬けを飾ってヒャムリ!とやったれば
ハナマルジルシでニッコニコだ。
半分程食べたところで、トンカツには
ウスターソースをちょろろっ!とチューン。
これがイイ!もう大変だ!ってなクラス。
元々入っているビーフ的なお肉をちょこり!
と乗っけてヤラカス至福のひと時。
弩タマラナイ。。。
ていうか、この1パック、、というか(^^;;
このカレールーに対してご飯の量ってば
多くないっすか??(^^;;;
ま、ワタクシ。空気を読めるサラリーマン
でありますから、そのあたりの調整は万全。
フィニッシュのパイナップルをかじって
腹パンウップップ!
嬉し美味し楽しで弩満足だ!



南知多町、七福さん。
ご馳走様でした。
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七福きしめん


通りから山側に少し登ったトコロ。
豊浜漁港にも案内看板やら、
幟があったような気がするコチラのお店。
こんなところにあったんだ!と感心。。
カラリと潜入してみれば、地元客様。。
先客8名、ウチ飲み客2名様。。。
地元の方の寛ぎの麺類食堂のようだ。
テーブル、座敷とあって30名ちょい。
といった少し広めな店内である。
トコロは南知多の武豊漁港から少し。
漁師町といっても良い立地である。
ここできしめんをいただけるって幸せ。
屋号を冠した七福きしめんをチョイスだ。
具材のゴージャス仕様のようで、
全部乗せ、特製、、的なヤツのようだ。


生卵が麗しくピッカリ光ってるのが
微笑ましいポイントである。
とりまきしめんちゃんをリフトしての
ちゅるぴろろ~ん!とすすって手繰る。
幅10mm厚み2mmのモロ系のソレ。
ちまっ!と歯圧をかければ脆くも切断
出来てしまう柔さ加減が実に繊細でマル。。
お出汁の加減も控えめで年齢的には
コレクライにしときなさい!とかかりつけの
意思からキツク言われているソコ!である。
弩美味いっ!
うん。この優しさがイイ。。

天ぷらの海老天殿が中央に鎮座。
固めな設定のコロモの感じも
昭和な麺類食堂にはピリタツ的で
微笑ましいトコロである。
ナルト、カマボコ、ワカメ、ネギ。
というサブキャス微笑ましい。
特にワカメは海の近さを物語るようで
海の香りを楽しませてくれるからイイ。
そしてオマタセシマシタ!
蓮華の上での小宇宙!
てぃーてぃーけー炸裂!
(たまご つけ きしめん)
とぅりゅっ!と吸い込むようにキメル。
口内にてぷちぃ!と割れる卵黄。。
マロンマロンな卵黄テイストに
きしめんちゃんの柔らかな麺肌。。。
嬉し美味し楽しで弩弩満足だ。











南知多町、七福さん。
ご馳走様でした。
七福 (食堂 / 南知多町その他)