17:00~21:30
定休日 日曜祝日

チャーシューメン900円
タイワンラーメン800円
味噌ラーメン  800円
醤油ラーメン  700円
天津飯     700円
チャーハン   600円
ご飯      150円
からあげ    600円
餃子      400円


2023年5月

醤油ラーメン

お店に入ると「撮影禁止」の文字が!
お店の外観は撮ってしまったが、
外観は問題無い?としても、、、
(なんてたってお外ですもんね)
店内は店主の思うがままである。
客は飲食をするために店に入る。
そして食うに専念するのが本来だ。
そこを無理やり撮ろうだとか、
こっそり撮ってしまおうだとか、、
まあ写真を撮るのは百歩譲って、、、
それをSNSやらなんやらネット上に
アップデートしちゃったりとか。。。
それは人としてイカガナモノカ。
というのが私のココロエである。
だったらいっそのことブログなど
書かなければ良いではないか!
という意見はあるにはあるが、
それについての張り紙は無かった。。
どおってこと無かったのならば、
書かないでおこうかな、などと
チラリと考えたのでありますが。
ココは記録として残しておきたい
という衝動が強かったのである。


L字カウンターで7名掛けの客席。
お世辞にもキレイというワードなど、
チラリとも浮かばない店内環境だ。
しかし長年様々なお店を食べ歩いて
きた私のカンというのが「ヤバイ」
と叫んでいるのだからシカタガナイ。
人の良さそうな大柄な店主だ。
南京鍋にて麺を茹で、小さな手鍋に
角型キッチンポットからスープの
成分らしきを調合し、カエシを
ドンブリに入れる所作がシビレル。
場末感溢れるアレ系とは違う、
コダワリと研鑽された知識と業が
そこから感じられるのである。
次第にアタリはこぉ~ん!と
ええ感じの香りが漂いはじめる。

スープが注がれて、平ザルにて
湯切りされた麺をサッと泳がせて
スッ!と麺を持ち上げて整える。
ほうれん草、メンマ、ザーサイ?
チャーシューは厚めな豚バラが2、
短冊系の鶏チャーが5本ほど、
最後に刻みのネギを中央に乗せた。

さあラーメンがやってきた。
いつもなら写真をパチリと撮る
ところであるが、それはナシだ。
箸で麺を取り出してずずずぅ!と。
オイルの層が3、4ミリ。
色濃ゆき醤油のスープは熱々。
どこか胡麻油とカレーの風味を
感じさせ、ゴワッとチジレた麺。
魚粉方面は感じられず、鶏系と
和風出汁といったアンバイか。
やっばぁっ!弩美味いっ!
店に入った時に感じたヤバさは
これだったのである。
鶏チャーにカレー的な味付けが
なされており、最初に感じた
カレー的なスパイスがここだった。
うどん一杯食べた後であるが、
スルスルと、、あ、熱々なので
ずずっ、ずぅ、ずずぅ!と
蓮華の上を箸で上げ下げして
ふーふーしてからのずずぅ!だ。
豚バラのチャーシューも厚くて
熱くて、ホッホッホォとなる始末。
飲んだ後にシメにいただくには
ちょいとばかりええ感じすぎる
ラーメンなのであった。。。
嬉し美味し楽しで弩満足だ。