三重県鈴鹿市安塚町777-1
金曜土曜
11:00~21:00
定休日 日曜~水曜
食べログページ

伊勢鉄道、伊勢線。
鈴鹿市駅を南へ出て
広い通り、中央道路を
西へ400m行った
飯野寺家信号交差点を
南へ950m。
安塚町中信号交差点を
東へ120mの右手に
こちらのお店。
日曜から木曜までは
「農家食堂わがや」として
食事処を営業されており、
金曜土曜のみ、
手打ちうどんのお店となる
カウンターとテーブル席の
小さなうどん店である

2020年1月
味噌煮込みうどん


某SNSにて、
味噌煮込みを販売と
知ったので早速。
そして出てきてビックリ。
鍋がデカいんです。
パカンと蓋を取れば
ごぼごぼごぼぉ~♪と
なかなかな蓄熱量ある
良い鍋であります。

うどんを引っ張り出せば
みにょ~んと伸びやか。
煮込みの熱量が加わっても
この粘弾性はヤル麺です。
通常のうどんと同じ
麺との事でありますが、
ポテンシャルの高い麺です。
優しい味噌の味わいが
この麺にピッタリ寄り添い
熱々のハフハフ!
弩美味いっ。

とんすい小宇宙では
細葱、かしわ肉、
お揚げさん、白菜と
飾り付けての
一味ハラリンと作戦。
白菜というのが不思議な
トッピングでありますね。
名古屋から遠く離れた
この鈴鹿の地で、
味噌煮込みとなれば
ほぼ鍋焼きうどんになるのは
作り手も食べ手も望むカタチ。
私もアレでなければあかん。
等とやんちゃなおじさんでは
ないのでその土地土地で
イカス麺と出会えれば
嬉しいのでありますが、
中々どうしてなのであります。
美味しく食べさせます。

そしてもちろんお約束。
てぃーてぃーゆー炸裂!
(たまご つけ うどん)
少し白身が固まって
しまいましたが、
上手く解いてやればなんの。
しっかりと卵黄コーティングが
キマリ、マロ味が加わり
ニンマリ弩美味いおうどん。
後半戦までしっかりと
粘弾性がボケることなく、
しっかりと麺であり続け
嬉し美味し楽しで大満足です。





ごえもんうどん、川越大将。
ご馳走様でした。
2019年12月
釜揚げうどん大盛
withあなご天ぷら


お店に入ってすぐに
「釜揚げうどん500円」
のポップを発見。
もうその瞬間は一目惚れ
のようなものでメニューカードの
心踊るはずの面々が
全く入ってこない(^^;;
ていうか500円ってどうよ?
このご時世に最高です。

麺は細めなチョイグミタッチな
ヤバ嬉しいヤツ。
釜揚げ製法だが麺肌の荒れ感は
少なめな仕上がりだ。
そのままやったれば、
安定の小麦香を膨らませ、
ちゅるんと滑りあがる。
弩美味い!
更に極めつけは汁である。
店主が配膳の時に
「いりこです」と小さめな声で
呟いたのはコイツの爆発力か?
チビリと汁を舐めた瞬間、
目玉が落ちるかと驚いた。
香川の情景が浮かぶ
イカしたイリコ感である。
すんません。
ここからは無我夢中。
すすってすすってニンマリ。
弩タマラン弩美味さを堪能です。

あなご天ぷら

ぶつ切りタイプで登場です。
長い一本モノを想像して
おりましたが、
諸般の事情か
食べ易さなのか。
諸々の事案なのか
このフォルムなのです。
ワタクシメのような
上品なジジイには(^^;;
食べ易さを重視して
頂けると助かります(^^;;;;

そしてこれが肉厚プリプリ
ときたもんですわ。
うどんが美味すぎて
油断しておりましたが、
ヤルヤツでニジュウマル。
嬉し美味し楽しで大満足だ。


ごえもんうどん、川越大将
ご馳走様でした。
2019年11月
しょうゆうどん
with生たまご


妙な激務に追われて
昼飯をコーシー一杯で
凌いだ午後3時半。
この日から木曜日も
営業するとSNSにて
告知のあったこちらへ
ピットイン。
問題は売り切れが
心配でありましたが
「売るほどありますよ」
と大将。
ガッツリ大盛といきたい
ところだが、
時間も時間だしなぁと
並盛りチョイス。

うどんは極細な
ちゅるむにタイプ。
出汁醤油をかけずに
そのままやらかせば、
ほのかに塩味の残る
小麦の風味。
甘噛みする奥歯に
柔らかに抵抗する
うどんの粘弾性も
微笑ましい。弩美味い!

生たまごを中央に乗せて、
薬味の九条葱と
生姜を添えて、
出汁醤油をくるりんとひと回し。
オレンジに近い色合いの
美しき卵黄を絡めてのお約束。
てぃーてぃーゆー炸裂!
(たまご つけ うどん)
ちゅるりんと手繰り上げれば、
目を開ける事の出来ない
衝撃の美味さ。
脳裏に浮かんだ言葉は
「んっ!」である。
ややや!
なんだ「んっ!」って(^^;;;;
なんだか分からないが
弩美味いのである。

しいたけ天ぷら

遅れてやって来たのは
しいたけさん。
石づき付きなのが
ワイルドな私にグッとくる。
肉厚でニジュウマル。
お汁につけ大根おろしを
乗っけてハムリン。
日本人で良かったと
心の底から思う瞬間である。
嬉し美味し楽しなのだ。




ごえもんうどん、川越大将。
ご馳走様でした。
2019年10月
きつねうどん


ほんのり涼しい本日。
あっついお汁の
うどんをチョイス。
食べた事のなかった
きつねうどんです。

極細系な艶やかなおうどん。
麺角の立ちも可愛らしくて
チュルグミンと踊るように
飛び込んできます。
至ってシンプルですが、
この活きの良い弾力と
麺脚のしなやかさは秀逸。
美味しいです。

薄いお揚げさんですが、
ジワリと甘めのお汁が
染み出て、
口の中に広がります。
この和な味わいが
タマリマセン。
小皿の九条葱を
全投入した後、
カウンター上の
天かすも頂きます。
この天かす。
海老の風味が
フワリとして二重丸。
中盤戦にぶっこむのが
オススメです。

里いものきぬかつぎ


大きな里芋ちゃんであります。
秋の居酒屋的メニューで
ホッコリ。
生姜醤油をちょんちょんして
やったります。
嬉し美味し楽しで大満足。


ごえもんうどん、川越大将。
ご馳走様でした。
2019年9月
海老天おろしうどん大盛


この日は
プロフェッショナル関係の
友人が鈴鹿でお仕事。
ならばとランチを共に
する事となり、人気の
このメニューにチャレンジ。

グミングミンな粘弾性ある
細めなおうどん。
濃いめな汁の色合いが
うどんに移り気味ですが、
味わいはサラリとシンプルで
涼感も心地良く美味しいです。

大きな海老天は
安心の衣の花が咲き、
プリッとした食感で、
お汁との相性もマル。
そして温泉玉子が
入っているのでお約束の
てぃーてぃーゆー炸裂!
おうどんが複雑に絡み合い、
そこに上手く温玉が絡んで
弩美味さを演出。
大盛にしたお陰で
すすりたおしても、
手繰りまくっても
簡単にうどんが減らない
幸福感は二重丸。
同行の友人も
喜んでおりました。
嬉し美味し楽しで大満足。



ごえもんうどんさん。
ご馳走様でした。
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しょうゆうどん


うどんを二本すすってから
だし醤油をぐるぐるっと二周。
九条葱をババっと乗っけて
パチリとやります。
美しいです(^^;;
茹で上げたばかりの
活きの良さがツヤとなっており、
うどんをワクワク見せます。

ここのところの気温の変化に、
うどんが安定しないと
店主さんのお言葉。
でありますが、
そのような微妙な世界は
分かりません(^^;;
美味しいですよ。
中盤戦より九条葱とおろし生姜を、
しっかり混ぜこんで
絡ませてやったれば
至福で瞬殺。弩美味いのです。

いわし寿司

カウンター上に
いわし寿司がありましたので、
ひとつ頂きました。
酢締めの具合が淡く、
程よくいわしを盛りたてる
弩美味いヤツ。

ここでも九条葱が旨く
サポートしております。
こういう食べ方ってのも
エエもんですね。
もっと食べれそう(^^;;

天とじうどん


たまらずオカワリです。
かねてより、
こちらのおうどんは
玉子とじ系のお汁で
キマルと読んでおりました。
その思いを確かめる
時がキタのであります。

細めでぎゅんと活きの
良さが際立つうどんに
優しい玉子とじの
お出汁がマル。
思った通りで寒い日に
頂きたいと記憶します。
しかし暑い日に頂くのも
また美味しんです。

エビ天がデカイ。
衣のハナもタップリですが、
海老の咀嚼感も
プリリとしていて味もよし。
これが650円で頂ける事に
感謝であります。
ふんわりした玉子とじも
お出汁にマッチして
グイグイやっちまいます。
嬉し美味し楽しで大満足。



ごえもんうどんさん。
ご馳走様でした。
2019年7月
肉味噌うどん


最近、気になっている
新しいうどん店。
毎週通っております(^^;;
この日は玉子とじ系を
やってやろうと伺いましたが
「味噌」と付くメニューに
釘付けとなってしまいました(^^;;

おうどんは細めの
うねりチジレ系でちょいグミ。
少し短めの設定であります。
お汁の味噌が面白い味。
なんと申しましょうか。
愛知県民好みのアレとは違い
ライトな合わせ味噌で
お出汁もアレとは違う
すっきりとした風合いで
想像との違いが面白く
ニンマリなのであります。
600円のおうどんですが
お肉もしっかり牛肉で
ミニョンとした嬉しいコレ。
美味しいです。

かけうどん ひやひや


2杯目はかけうどん。
醤油をかけるしょうゆうどんを
狙ってまいりましたが、
メニューカードに
「ひやひや」「ひやあつ」の
文字を見つけてしまったので
「ひやひや」をチョイス。
香川、宮武系なのでしょうか。
まあ、今どきその言葉は
どこでも使っていますよね(^^;;

ご存じない御貴兄に
紹介しておきますと、
「ひやひや」「ひやあつ」は
冷たいうどん、冷たいお汁が
「ひやひや」でありまして
冷たいうどん、熱いお汁が
「ひやあつ」であります。
おうどんですので
最初の温度帯表現に
麺の温度を言うのです。
さておうどんです。
きゅんと締まった麺肌。
ちゅるりんと心地良く
滑り上がるのですが、
要所要所におうどん
同士が絡まっております。
これはどうしたのでしょうか?
すすりきりたい人には
ちょっとした問題であります。
そのあたり拘らない私ですが
不思議なのであります。
しかし、お汁の出汁加減。
冷たいお汁はストレートに
お出汁の風味が広がり、
タマリマセンね。
美味しいです。

九条ネギの青葱が
どっさりとセットされます。
こいつを全投入すれば
あっという間に葱うどん!
シャクシャクな葱と
むっちりなおうどんとの共演。
嬉し美味し楽しなのです。





ごえもんうどんさん。
ご馳走様でした。
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かけうどん


約1週間前。
とり南蛮うどんを頂き
ピクリとなったあの瞬間。
次回はかけとざるの
2種を食べよう!と
心に決めての本日。
マニアなおじさんの
一目惚れなのです(^^;;

割り箸クラスの細麺。
茹で上がりまでの時間が
短めで嬉しいところ。
ちょいグミ系なる粘弾性。
ずばばっ!とやったれば
ムチムニと心地良きお戯れ。
そこに合わさる削り節系の
和なお出汁の優しき風合い。
弩美味いっ!

タップリの九条葱の小口切り。
青い部分で勝負の本品。
タップリと来たので
ドッサリと全投入してからの
一味ハラリンと作戦!
いやはや何をやっても
ブレずに美味い。

鶏ロース煮

カウンター上に
本品があったので
うどんの合間にお願いした。
うどん屋さんのサブキャス
としては珍しいが、
かけとざるという、
真っ向麺勝負な本日なので
合間にお肉というのは
嬉しいサプライズなのだ(^^;;
てか、美味しい!

ざるうどん


うん。
良きビジュアルです。
相当な拘りを持たれて
おうどんに対峙されて
打たれているそうだが、
そんな気合をひしひしと
感じられる本品。
鈴鹿のうどん文化。
歴史的には新しいのかも
知れないが良いお店が
頑張られております。
お猪口に盛りたくり!
九条葱と山葵という
驚きの合わせワザで
ガブガブッとやったります。
ムチムニンとくる粘弾性。
ざる汁に潜む鰹系の
キュンとくる節感がタマラン。
嬉し美味し楽しで大満足。



ごえもんうどんさん。
ご馳走様でした。
2019年6月
とり南蛮うどん
withいなり寿司


手打ちのうどん屋さんが
金曜、土曜のみという事で
鈴鹿に出来たよ。と
情報を頂いて随分と
経ってしまったが
やっとの事でやって来ました。
シンプルなのをやっつけたい
衝動があるのですが、
多くのお店でそうするように
初めては志の田か鳥南蛮。
志の田が無いので後者を
チョイスなのであります。

麺は細面の美人麺。
結構な茹で時間を
要してましたが、
素敵な箸触感からも
ムニムニョーンな
粘弾性で飛び込んできます。
これは美味い。
削り節の旨味もしっかりで
関西系なお汁であります。
金曜土曜のみとの事で
へ~な感じで思ってましたが
他の日何してるんだろう?(^^;;

かしわ肉もたっぷりゴロゴロ。
とりエキスがジュワンときて
中盤戦より汁の味わいが
パワーアップ。
弩美味いっ!
そして100円で稲荷が3個。
これもまた美味し。
お店のお母さん方の
心のこもったものでしょうか。
嬉し美味し楽しで大満足。






ごえもんうどんさん。
ご馳走様でした。
ごえもんうどん (うどん / 鈴鹿駅、柳駅、玉垣駅)