2018年5月
「ふくうどん」
うどんマニア界の
うどん姫こと
井上こんさんが監修。
買えるAbemaTV社が
全面サポートして、
作り上げた「ふくうどん」
「福岡」
「口福」
「満福」
の3つの「福」というね。
ワタクシおとっつぁんも
うどん好きの端くれとして
こいつぁ~いっちょ~と
お買い上げしたのである。
そして愉快なうどん仲間が
某うどん店に集合していると
情報を得たこの日の夜、
私は宅急便で届いた
「ふくうどん」を持って
いそいそと出かけたのだ。
冒頭、
「ふくうどん」の他に
微妙な品々が写り込んで
しまいましたが、
そのあたりは気にせず(^^;;
「ふくうどん」を茹でます。
福岡県久留米産小麦粉
「ニシホナミ」を
100%使用の乾麺。
乾麺と言えば、
家庭用の鍋で湯掻く
モノなのでありますが、
愉快なうどん仲間の
総大将はガッツリ
業務用の麺釜へ投入!
「ふくうどん」
冷かけタイプ
唇へのファーストタッチの
つるつる感。
これをうどん姫は
「つるみ」とおっしゃっており、
この艶やかで柔らかな
平打ちの麺がソレを実現。
ちゅるりん♪と
やったれば、なるほど。
なんとも嬉しいつるみを
感じ取る事が出来る。
我々名古屋人にとって
平打ちのうどんとくれば
「きしめん」があるのだが、
正にソレに近いものを感じ
馴染みある啜り具合。
そしてその次に驚くのは
この汁ですぞ!汁!
愉快なうどん仲間全員が
うんうんと首を縦に振る。
九州の人気うどん店、
「立花うどん」さんによるお汁。
弩美味いのであります。
「ふくうどん」
ざるタイプ

見事な麺肌は
艶かしく光を放ちます。
これが乾麺なのか?
と生前を忘れてしまう
仕上がりなのであります。
合わせる汁は
某うどん店の名古屋風
溜しょう油と節香る汁。
愉快なうどん仲間達は
全員笑いながら頂く
旨味たっぷりの馴染みの
ざる汁でありまして、
これに「ふくうどん」を
合わせてやったれば、
いつもの安心の
某うどん店の味わい。
美味いにきまっとる!
「ふくうどん」
釜揚げタイプ

さて、愉快なうどん仲間。
やる時はやるのであります。
ていうか、
某うどん店大将が
張り切ってくれるのです。
有難き幸せであります。
時は閉店時間を
2時間も回っており、
我々はビールなどを
チビチビやりつつソレを
待つのであります。
申し訳ありません。
しかしながら。
流石、乾麺であります。
釜揚げとなると
我々を黙らせる力には
及ばないようであります。
ざるうどんの温かいVer。
これはこれでイケますがね。
で、もうひとつの特徴は、
この「ふくうどん」は
長さが短めの設定であり
家庭用鍋での制作を
考慮したとの事だが、
小さな子供でも
安心してちゅるちゅるっと
零さずにやれるのが良い。
更には、年老いて
吸引力の弱り始めた
我々おじさん達も
助かるのだという事を
発見してしまったのだ(^^;;;
「ふくうどん」
かけタイプ

200gの乾麺3つに
付属してきた汁は丼2杯分
あまりにも寂しいのですが、
これほどの完成度の高い
お汁が宅急便で送られてくる
時代となってしまったんだと
感慨深げな我々であります。
そして当然の事でありますが、
タマランッ!
メチャメチャ美味いのである。
この「ふくうどん」を食べて
「立花うどん」大将が
ゴーサインを出したこの汁。
「ふくうどん」との絡みが
申すところ無しなのです。
某うどん店大将には
申し訳ありませんが、
普段、味わい慣れない
この激ウマ汁と「ふくうどん」
今日はこちらに
軍配を上げさせて頂きます(^^;;
某うどん店、中村大将。
ご馳走様でした。
購入はコチラでどうぞ