岐阜県下呂市森918-47
11:30~売り切れ迄
定休日 水曜(祝日の場合は営業

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JR高山線、
下呂駅を出て東の
飛騨川を渡った信号を
南へ310mを左折する。
50mほどで
下呂市役所の正面となる。
最初の右折できるところを
曲がって90mの左手。
こちらのお蕎麦屋さん。
温泉観光地下呂にある
人気蕎麦屋であります。



2018年4月

蕎麦三昧
 with蕎麦がき

予約するタイミングが
難しいという事で
開店30分前を目指して
やって参りました。
実際は35分前に到着し
3つある外待ち席に
着席すると小さな子供を
連れた若いお父さんが
隣に来てくれて楽しく談笑。
この親子のおかげで
とても楽しい待ち時間となり、
ああいう気持ちの良い
人間になりたいものだと
思いつつ開店時間。
予約のお客さん、
15人程?が先に入店。
ポールポジションを
得たもののホールショットは
成らずでありましたが、
これがこの人気店の
やり方のようであります。

清水の舞台からエイヤッ!と
飛び降りて贅沢メニュー。
まずは、
蕎麦の実のワラビとろろ。
蕎麦の実のプチプチ感が
楽しいです。

お次は、
こしあぶらと椎茸と
蕎麦の実の胡麻和えに
ぎせい豆腐。

この胡麻和え!
うんまいんです。
これ絶対にお酒っすよ。
車だもんなぁ~(^^;;;

限定10食と言う
蕎麦がきであります。
「がき」の文字が漢字でしたが
私のパソコンでは出ません(^^;;



ネットリとして
粘性のある蕎麦がき。
ほっくほくであります。

醤油、山葵で
チューンしてやります。
山葵がききまくります(^^;;


そして真打登場!
手挽きそばであります。



艶やかでしなやか。
柔らかな印象を受けます。

奥飛騨や長野県の一部で
栽培している小粒の
蕎麦の実を、地元農家さんと
手刈り、天日干しという
昔ながらの方法で
栽培されて、それを
手回しの石臼で製粉された
お蕎麦様であらせます(^^;;

ずぞぞぞっ♪
たっぷりの空気と共に
お蕎麦を手繰りあげます。
心地良い蕎麦香であります。
そして柔らかなタッチで
喉元を滑ります。
つい先日、名古屋にて
感動的なるお蕎麦を頂き
それは男性的な荒々しさの
印象を受けましたが、
こちらは女性的な
優しさ、柔さかさを感じます。
美味しいです。

辛汁ちょろんと作戦。
一回だけやりました。
きゅんとくる鰹節の力を
楽しめますが、
私的にはそのままが
好みであります。

最後は蕎麦湯であります。

茹で湯そのままで
クリアなサラリタイプ。
蕎麦の余韻を楽しみつつ、
辛味大根のおろしと
山葵に刺激を受けつつ
やったりました。
驚いた事に、辛汁で
割ってやりましたが、
風味がたたないのです(^^;;
全くというのでは無くて、
辛汁単体の力から
想定する風味が
蕎麦湯に飲まれている。
巧くマッチングしている。
そんなイメージでしょうか。
あくまで優しく頂けるのです。
嬉し美味し楽しなのです。

メニュー1


メニュー2


仲佐さん。
ご馳走様でした。



 

仲佐そば(蕎麦) / 下呂駅)