北名古屋市北久地野権現31-1
11:00~15:00
17:00~21:00
定休日 水曜
食べログページ
県道小口名古屋線、
久地野交差点を
東へ80mの南面。
こちらのラーメン店。
L字カウンターと
奥には座敷席もあり
名古屋薬膳ラーメンの
万楽さんで修行を経て、
独立された超人気店。
2019年9月
ラーメン(並)


友達とラーメンと食べに行く。
そういう行為の始めは
恐らくスガキヤかここの
お店の修業先であったはず。
30年程前の若き日に
そのお店のコの字カウンターに
こちらのお店の大将はいた。
懐かしさ溢れるラーメン。
トーバンジャン下さい。
と言うと
コレくらいで良い?
といって蓮華に豆板醤を
取ってくれて丼に入れてくれた。
こちらのお店は小皿に
入れてくれるので始めのうちは
デフォルトで頂けるのが良い。

ラーメンのラーメンたる
王道系の黄色いチジレ麺。
薬膳系と言われる茶濁し
油分の浮かぶスープを
適度にまとわせずずずぅ~♪
何の味?と聞かれれば、
「万楽の味」
としか答えようのない本品。
美味しいです。

3すすり程、
デフォルトで楽しんだ後、
いよいよ豆板醤投入です。
驚くほど辛くなる訳ではないが
ジンワリとした豆板醤の
辛味とコクが増してきて
旨味が倍増する気がする。
ワカメと刻み葱を絡めるのも
こちらのお店の醍醐味。
そして薄めでトロンとした
チャーシューもタマラナイ。
嬉し美味し楽しで大満足だ。




前田家さん。
ご馳走様でした。
2018年9月
チャーシューメン並
豆板醤コール


ある一定の時期になると
食べたくなるラーメンって
ありますよね。
私の場合2~3年周期で
そういうのがやってきます。
数ある思い入れのある
ラーメンでありますが、
こちらのお店のも
そんな一杯なのであります。

昭和の20代の頃、
何度も食べたコレ系。
啜り上げれば、
なんとも郷愁ある
思い出の味わい。
美味しいって、
自然と出てくるから
不思議であります。
豆板醤コールで
盛られたソレを溶き入れ
トロンとしたチャーシューは
2枚づつやったります。
嬉し美味し楽しなのです。



前田家さん。
ご馳走様でした。
2017年3月
ラーメン(並)
この日はバタバタと忙しく、
うどんを食べたいけれど、
時間が無くて昼飯難民化なぁ~
と思いつつも
こちらのお店の前を通り過ぎると
な、なんと!
駐車場に2台分の空があります。
素早く道路脇によってハザード!
バックしてチェックインなのです。
ヒッサビサであります。
実家から近い場所ですが
いつも駐車場に入れない程の
人気店ですので
中々食べる事が出来ませんでしたが
なんという幸運なのでしょう。
豆板醤ください!と
お願いすると
小皿に入れてくださいます。
本店では蓮華にすくって
丼にトポンとしてくれたような
遠い昔の記憶がありますが
こちらでは自分で調節して
楽しめるスタイルなのです。
とは言え、
全部入れちゃいますけれど(^^;;;
サクッ麺リフ撮りまして
いっただっきまぁ~す!
ずずずずずずぅ~♪
おおうっ!
懐かしい味わい。
20代の頃、
こちらの大将の修行先で
良く食べた味を思い出します。
イワユル青春の味であります(^^;;;
豆板醤投入であります!
蓮華にとって
スープに溶いていきます。
一気にまぜこぜするのではなく
丼の半分に溶きいれて
楽しむのであります。
蓮華の上に小宇宙作成!
チャーシューとメンマです。
薄くスライスされた
チャーシューですが、
美味しいのであります。
メンマの食感も加わって
嬉し喜し美味しなのです。
ワカメ絡ませリフト。
これであります。
ワカメと麺と豆板醤。
なんという組み合わせ。
しかし、
これが美味いのであります。
前田家さん。
ご馳走様でした。







