「まだまだ頑張らないと!」と思っている女性のためのコーチ 伊藤史子です

 

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

働く女性に、この本はとても役立つ!と実感し、

ブログで概要と私の体験・気づき・感想をシェアしています。

 

 

 

  

今回も、緊急事態宣言が解除となって、

定時開催に戻しましたが、

お店がまだ時短営業継続中!

 

 

 

確認せずに時間設定したため、

読書会が時短となってしまいました。

 

 

そのため、2項目だけの読書会でした。

 

 

 

まだまだ油断禁物!

感染対策は必要ですので

読書会の間はマスク着用、

読書も小声で、気を付けての開催です。

 

 

 

今回は25回目の読書会でした。

 

 

 

今回も、いつも参加いただいている1名の方、

お久しぶりの方がご参加くださり、

3人でのこじんまりした開催でした。

 

いつもありがとうございます!!

 

 

(撮影時のみマスクを外していますが、読書会の間はマスク必須着用です)
 

 

 
冒頭は皆さんの活動報告や、活動予定・今後やりたいことを
シェアする時間になっていますが、
 
 
 
職場で「致知出版」の雑誌を読み、感想を言うよう社長から指示があり、
雑誌がちゃんと読めるのは勉強になるけど
感想文を書くことになり、
誰か1人選ばれてその感想文を発表することに・・・
 
 
 
ヨガに通っていて、先生から姿勢の悪さの原因を見抜いて貰え
足の筋肉をつけたら改善するとアドバイスを貰えた!
 
 
 
石田ゆり子さんのインスタグラムの猫たちの本
「ハニオ日記」の原稿や、猫のハニオ達のグッズなどが
現在紹介されている大阪の家具屋さん「TRUCK」に行き、
 
家具屋さんが経営しているその向かいのカフェ「Bird」が
山小屋風のレトロカフェで、いただいたドーナツもとっても
美味しくてペロリと頂いてしまいました。
小説持参してゆっくり過ごしたくなる素敵なカフェでした。
 
 
 
などなど、近況報告も楽しい時間です。
 
 
 
そして、先月の読書会が「ピア・コーチング」だったので
「せっかくだから我々もやってみましょう!」と、
今月までにやってくることを決め、
その結果のシェア会!
 
 
 
私はまだ途中まで、でしたが
先月参加された方はセミナーの準備もバッチリされ
当日はチラシもいただきました!
 
 
 
私も、「やります」と言った以上、
手つかずだと気になっていて、
何とか直前までにできるだけやってみました。
 
 
やはり、やろうとしていることを人に話す!
人と約束するのは、効果がありますね。
 
 
 
また来月の読書会までにやってみることを各自決めたので
来月が楽しみです。
 
 

 

読書会の本は、いつもブログで取り上げているこの本

 

「コーチングの神様が教える『できる女』の法則

〜女性特有の「キャリアアップを邪魔する12の悪癖〜」

 

(サリー・ヘルゲセン&マーシャル・ゴールドスミス著 日本経済新聞出版社)

 

 

前回から本の内容も、「悪癖にどう対処していくか?」

と行動に移りました。

 

 

 

今回は、Part.3「よい方向に変える」

 第19章 「批判をやめる」 から

「方法1 フィードフォワード」まで です。

 

 

※内容のブログはこちら

 

 

 

 

 

 

(本の概要です)

 

 

 

 

・深く沁みついた習慣を変えるのは難しいと理解しているが、

 何に注意したらよいのか?

 何があなたを後退させるのか?

 

 

 

・「自分に批判的になることが障害のナンバーワン」

 例えば、期待通りにならない時、自分を厳しく批判する 

 思ったほど早く進歩を遂げないので自分を責める など

 

 

 

・批判的であることは女性特有の問題といっていい

 女性は自分自身を大目に見ることをしない、

 たまたま欠点があるとそれを大罪ととらえ、自分を許さない傾向がある

 

 

 

・批判的であると、変わろうとするときに失敗する場合がある

 現在ではなく過去にフォーカスし続けるから、やる気を削ぐことになる

 

 

 

・だから、許すこと、自分に寛容であることは、

 パワフルなツールになる

 

 


・自分に寛容になるためには、
 白か黒かの二者択一の考え方をやめる
 ことから始まる。



・二者択一は、不寛容という形をとる。
そして自分自身に不寛容だと、袋小路に入ってしまう。



・自分自身を批判する傾向があるなら、
「この世界には人間の理想的な標準というものは存在しない」
ことを繰り返し確認しておこう。



「方法1 フィードフォワード」 



・自分を責めるのをやめるのに、

1つの役に立つテクニックは 「フォードフォワード」だ

 

 

 

・「フィードフォワード」は、フィードバックの親戚だが

 違う点、自分を批判するのをやめるのに有効なのは

「フィードフォワードが将来のことだけだから」

 

 

 

・フィードフォワードは「将来に使うかもしれないアイデアを単に頼むだけだ」

 批判も干渉もない。

 

 

 

・例えば、「注意散漫」に取り組む場合、

 友人に「注意散漫にならないようにするには、

 何か良いアイデアない?あなたがやってみて良かったことことってある?」

 と聞いてみる。

 

 

 

・すると、相手から返事が返ってきたら、

 やるべきことは「ただ相手の言うことを聞くだけ」

 「ありがとう」以外言わないこと

 (アイデアを求めているだけだから) 

 

 

 

・フィードフォワードは、自由に多くの人に尋ね、

 多くのアイデアを貰っていい。

 多ければ多いほど楽しい(採用する義務はないのだから)

 

 

 

・その間あなたは何をしようとしているかを伝え、

 どのように良くなろうと努力しているかを知らせている。

 だから、フィードフォワードは積極的な宣伝にもなる。 

 

 

 

・フィードフォワードの最後の利点は、

 フィードバックよりも緊張することが少ないことだ。

 フィードバックのように個人攻撃のように感じることがなく

 身が縮む思いにならない。

 

 

 

 

何年か前のルミナリエです

またこういう美しいイルミネーションが見れるようになって欲しいですね

 

 

 

 

読んだ後のシェアでは、

 

・「しゃ~ないやん」が、言える時と言えない時がある

 

 

 

・(自分が失敗しても許せるという参加者に対し)

 「どういう思考で寛容になるのか?」と尋ねると

   ↓

 ・失敗を後悔しない

 ・過去のことを悩むことが無い

 ・失敗があるから今がある、失敗して気づけた、良かった と思う

というご回答が!

 

 

 

・「ネガティブは損」だと思うようになった!とも

 (関西人!損得で考えると、損になるようなことはしないと思えるそうです。

 「元を取る」とか言いますね)

 

 

 

・「反芻も3回繰り返すと確信になる」

 だからネガティブなことを繰り返して考えない方が良い

 

 

 

・ある方に「辛い時の乗り越え方」を尋ねたら、

 「辛いと思わないようにしている」と答えられて、

 それで私は 出来事⇒辛い と結び付けていたんだと気づいた。

 捉え方で変わると感じた。

 

 

 

・「嫌われたって良い!」と思う

 

 

 

・「二者択一」って、赤ちゃんの時には無かったのでは?

 (ミルク貰えないから嫌われた とか 笑)

 生きてる間にどこかで入ってしまったのでは?

 

 

 

・「二者択一」

 学校のテストで〇×だから、そこで

 「どっちしかない」

 「答えは一つしかない」

 となってきてしまったのでは?

 考えなくなっていると思う

 

 

 

・「フィードバック」は知っているが、

 「フィードフォワード」は初めて聞いた

 フィードフォワード(feed  foraward)は、

 あくまでも将来や未来に視点を向ける手法

 

 

 

・「フィードバック」が過去の事に対する指摘だけど

 「フィードフォワード」は、意識が未来にあるから

 批判的にならない

 

 


・フィードバックは過去の事だから、あまり褒めてくれない(笑)

 

 

 

・フィードフォワードで、アイデアを尋ねるときに

 自分のやろうとしてることも話すから、

 自分がやろうとしていることの宣伝にもなる!

 そんなメリットもあるんだ。

 

 

 

などなど、今回も短い時間でしたが、

色々気づけ、フィードフォワードという新たな方法も

知ることができました。

 

 

 

 

 


 

 

今回も、皆さんの貴重なご体験からのお話や学びからのシェアも

いつも大変参考になります。

ありがとうございます。

 

 

 

前回の内容を受けてピア・コーチングをやってみたら、

進めることができたので、今回もお互い次回までにやってみることを決め、

次回確認することにしました。

また、お互いの進捗が進むのが楽しみです。

 

 

 

次回は、第19章 「批判を止める」のうち、

「方法2 ま、いいか」(P.324)です

 

 


 

 

読書会で、ホッと一息つける時間を提供しています!

 

 

 

(読書会で大切にしているものです)

 

 

 

ここでいう「共感」は、相手の発言や本の内容に同意・同調することではなく、

 

「他社の感情や経験などを理解する能力」=自分で誰かの靴を履いてみる

(エンパシー) 

※フレディみかこ著「他社の靴を履く」 より

 

のことです。

 

本の内容や参加者の発言を聞きながらも、あくまでも自分の軸を持ったまま、

「こういう考え方もあるんだ」と受け入れる という感じでしょうか。

 

 

 

今回も皆様のご体験や、雑談でもお役立ち情報など、

お話が楽しくて、あっという間の1時間でした。

 

 

 

本だけでなく、ご体験からのお話がとても参考になります。

 

また、ご参加者の皆様の知識もシェアしてもらえ、

より理解が深まります。

 

 

 

読書会が、あるコーチの方が仰っていた「上質な雑談」のような時間になっていれば幸いです。

 

 

 

次回は26回を迎えます!

 

第26回「男性社会で頑張っている貴女の為の読書会」

〜日本一ゆる〜い読書会〜

(通称:アマゾネス読書会)

 

 

日時:12月日程未定 19:00〜21:00

     

場所:大阪市内 (梅田近郊。JR北新地駅、地下鉄西梅田駅最寄り)

 

参加費:無料 (飲食費は各自ご負担ください)

 

定員:6人(定員に達し次第締め切ります)

 

 

読書会も残り2回程度になってきました。

 

 

お申し込み、お問い合わせは下の「お問い合わせはこちらから」か、

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本を読んで(予習不要)、その感想を語って体験や気づきをシェアするだけ!

そんなゆる〜い時間です。

仕事帰りに、ホッと一息つける場を提供しています。

 

 

 

コーチングや、働く上での悩み・困り事のご相談もお問い合わせください。

 

(前職では労働行政で、ダイバーシティや女性活躍推進、仕事と家庭の両立、

働き方改革、ハラスメント対策の推進を担当し、

企業や労働者の方からのご相談にも応じていました)

 

 

長文ご覧いただき、ありがとうございます!