高い成果を求められて一人頑張っている女性リーダーのためのコーチ 伊藤史子です

 

 

 

 

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

 

働く女性に、この本はとても役立つ!と実感し、

ブログで概要と私の体験・気づき・感想をシェアしています。

 

 

 

よろしくお願いします。

 

 

 

さて、今月もこの本の読書会を開催しました。

 

 

 

15回を迎える今回も、4名の方がご参加くださいました。

会社員の方、女性を応援したい方、税理士さん、

エステを提供されている方と、多彩なキャリアの方にお集まりいただいています。

 

 

 

英国ロックバンド「クィーン」の写真コーナーのような
貴賓席です!
 

 
(お店のスタッフさんが、上手く撮ってくださいました!
 店員さんも読書会のこと覚えてくださって、
 気配りもしていただき楽しい時間が過ごせています)

 

 

 

自己紹介の際に、今回は次のことをシェアしていただきました。

 

1 (私から皆さんへの質問)

  「ネガティブな思考がグルグル回って止まらなくなるのですが、

  どのように切り替えたりされていますか?

  なにか良い方法はご存じですか?」

 

  ちなみに私は、ネガティブ思考がグルグルになりすぎると

  海に行きます。

  

  ザブ~ンザブ~ンという波の音を聞き、

  押し寄せては引く波を見ていると、

  本当に思考が収まります。

 

 

 

他の参加者の方は、

 

・ 弱さと向き合い、気づきをnoteに投稿する

 

 

 

・ オポノポノを言う

  (ごめんなさい、ゆるしてください、ありがとう、愛してる)

 

 

 

・ (小林正観さんの)「ありがとうございます」を100回唱える

 

 

 

・ 瞑想を朝活で15分間する。瞑想自体は1分。

 

 

 

・ 「陽人さんと隠人さん」の考えがあり、

  陽人さんが増えると波動が安定する。

  隠因と念体によってグルグル振り回される。

  その時「ごめんなさい」を7回言うと安定する。

 

 

 

・ 次の2つを唱えると波動画安定すると聞いた

  ①全人類と地球の隠因と念体

  ②日本と世界の隠因と念体

 

と、さまざまな方法が出ました。

 

ご参考になさってくださいね。

 

 

 

須磨の海

 

 

 

 

2 (ご参加者の方から)

  職場で隣席の人に変な噂を立てられたり、言葉で当たられたり、

  上から目線で言われ、辛くなっているが、どう対処したらよいか?

 

 

 

他の参加者の方からは

 

 

 

・自分も人から言われやすいが、我慢しているが、

 途中で一杯になってくると、溜め込む前に

 相手に早めに伝えるようにしている。

 伝えた人は理会してくれ、その後の人間関係も続いている。

 

 

 

・他人は自分を映す鏡だと思うようにしている

 

 

 

・腹が立つのもコミュニケーショントレーニングだと考えている。

 出来事は自分のために起きていると思う。

 「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」

 

 

 

・一度はっきり「そんなことをされると不愉快です」とはっきり伝える。

 当たってくる人も相手を見ており、この人なら当たっても大丈夫と

 選んでやっている(言い返さない人だと思われている)。

 

 

 

・人に当たるような人は自分を大事にしていない人。

 他人に意識を向けるのではなく、自分の好きなことをして

 自分を満たす方に意識を向けるようにする。

 

と、様々なご意見やアドバイスがありました。

 

 

 

今回は自己紹介タイムが盛り上がりすぎて、読書タイムが短時間となってしまいました。

 

まぁそれも「日本一ゆる~い」読書会なので、アリです。 

 

 

 

 

鴨?の群れが気持ち良さそうに泳いでます

 

 

 

 


 

 

読書会の本は、いつもブログで取り上げているこの本

 

「コーチングの神様が教える『できる女』の法則

〜女性特有の「キャリアアップを邪魔する12の悪癖〜」

 

(サリー・ヘルゲセン&マーシャル・ゴールドスミス著 日本経済新聞出版社)

 

 

今回は、具体的な悪癖の7つ目です。

(悪癖は12個紹介されています)

 

 

 

今回も本の内容からの気づきだったり、

皆さんの経験などたくさんシェアしてくださいました。

 

 

 

今回は、第11章 悪癖その7「完璧主義の罠に陥る」の

 

「健全な完璧主義者」

を読みました。

 

 

 

※内容のブログはこちら

https://ameblo.jp/fmk110/entry-12618818429.html

 

 

 

 

(本の概要です)

 

・コーチのジュリーは、クライアントであるデイナを「健全な完璧主義者」と呼ぶが、

他の完璧主義者との違いを次のように言う。

 

 

 

・デイナはとても高い水準を持っているが、

 コントロールをしないということを学び、

 社員は人間だから過ちを犯すものと理解している。

 

 

 

・上手く行かなかった小さなことに目を向けて、それで全体を判断することをせず、

詳細にも目配りするが、大きな流れの中で考える。

 

 

 

・完璧主義者だが、広い視野を持ち寛容であり、

 良く働きますが、事態が計画通りに進まないと最初に諦める。

 すべて彼女に自信があるからだ。

 

 

 

・ジュリーは、デイナには多くの完璧主義者に欠けるスキルがあると言い、

 それは、

「仕事を委譲する」ことが上手で、

「優先順位のつけ方」をわきまえている。

 

 

 

・完璧主義者は委譲できずに苦労し、

社員に仕事を委任するには時間がかかり、心配が多いため、

自分で仕事を片付けた方が楽で早いと思ってしまう。

 

その結果人の分まで仕事を背負いこんでしまう。

 

 

 

・上司がさっさと片付けてしまうと、彼らは学び、成長する機会を

失ってしまう。

 

 

 

・仕事を委譲するのに苦労しているなら、家庭でも苦労しているのではないか?

 

 

 

・高いレベルに上がるにつれ、

上手に委譲することが重要になってくる。

 

 

 

・委譲できない根本的原因は、優先順位をつける能力不足にある。

 

 

 

・完璧主義者の傾向があるのなら、長期的にあなたのためになるのは、

委譲する、

優先順位をつける、

そしてよく計算したうえでリスクを取ることを学ぶことだ。

 

 

 

読んだ後のシェアでは、

 

・「仕事を人に譲らず抱え込む、自分のやり方が早い、

 その方が思い通りに仕事ができる」の考えは、

 狭い範囲でカチッと仕事をするには良いが、

 大きな仕事やプロジェクトは人に任せないとできない。

 人に任せると大きいことができたと学んだ。

 

 

 

・人に任せるようになったのは、自分のやることが明らかに多くなり、

 一人では絶対できない状況になったから!

 かつて自分も完璧主義者だったが、そんな状況に追い込まれて

 変わらざるを得なかった。

 

 

 

・周囲の人から「(自分が)子どもの為に犠牲になっていない」

 と言われる。

 周囲の女性は、子どもの為に、家族の為に、自分のやりたいことを我慢し、

 それが良い!との価値観でいる。

 

 

 

・自分が80点で仕事をしていると思っても、

 上司からは50点だと思われる。

 それなら70点で仕事をしても、上司には40点になるだけだから

 減らせばよいとも思う。

 

 

 

・完璧は不安の裏返しだと思う。

 自己信頼ができるから、他人も信頼できるのだと思う。

 

 

 

・私の知人も完璧主義者がいて、話を聞くと

 「あれも、これもやらないと」と、まるで皿回しの棒を沢山回しているよう。

 あっちの皿が落ちそう、こっちも…とてんやわんや。

 「どれを止める?」と聞いて始めて、どれを人に頼むか?を整理して

 ようやく落ち着いたことがあった。

 

 

 

・「パレートの法則」(80:20の法則)も仕事には当てはまる。

 だいたいの仕事は8割出来たらOK、100%を目指すのは2割。

 それが分かっていれば、全ての仕事を完璧にすることはしなくなる。

 そもそも、仕事の場面ではすべて100%にするのは不可能で、

 それでは仕事が終わらない。

 

 

 

・家庭でもお母さんが、子どもにさせてもできない、

 時間がかかるから自分がやった方が早いと、

 何でもやってしまうと、夫や子どもの成長の機会を奪っている。

 家事もお母さんだけやると、一人でできる分しかできない。

 家族全員ですると、さらに多くの家事ができるのではないか?

 

 

 

・中学生の頃、専業主婦だった母親が働きに出た。

 その時に書いた作文が残っており、そこには

 母が生きがいができたことと、

 家にいる自分と弟で何ができるか計画を立てた

 と書いてあった。

 子どもも意外と何か家事をやろうと考えるものだ。

 

 

 

などなど。

 

 

 

 

 

 

 

 ※街中で見かけた花の写真です

 

 

 


 

 

読書会で、ホッと一息つける時間を提供しています!

 

 

 

(読書会で大切にしているものです)

 

 

 

今回も皆様のご体験や、美容の話、カードを使ったワークなど、

お話が楽しくて、あっという間の2時間でした。

 

 

 

本だけでなく、ご体験からのお話がとても参考になります。

 

また、ご参加者の皆様の知識もシェアしてもらえ、

より理解が深まります。

 

 

 

読書会が、あるコーチの方が仰っていた「上質な雑談」のような時間になっていれば幸いです。

 

 

 

来月も読書会開催します!

 

 

第16回「男性社会で頑張っている貴女の為の読書会」

〜日本一ゆる〜い読書会〜

(通称:アマゾネス読書会)

 

日時:12月上旬 19:00〜21:00

 

場所:大阪市内(梅田近郊を予定しています)

 

参加費:無料(飲食費はご負担ください)

 

定員:6人(定員に達し次第締め切ります)

 

 

 

お申し込み、お問い合わせは下の「お問い合わせはこちらから」か、

Facebookのコメント、メッセンジャーからお願いします。

 

 

本を読んで(予習不要)、その感想を語って体験や気づきをシェアするだけ!

そんなゆる〜い時間です。

仕事帰りに、ホッと一息つける場を提供しています。

 

 

 

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(前職では労働行政で、ダイバーシティや女性活躍推進、仕事と家庭の両立、

働き方改革、ハラスメント対策の推進を担当し、

企業や労働者の方からのご相談にも応じていました)

 

 

長文ご覧いただき、ありがとうございます!