高い成果を求められて一人頑張っている女性リーダーのための相談家 伊藤史子です

 

 

 

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

働く女性に、この本はとても役立つ!と実感し、ブログで

概要と私の体験・気づき・感想をシェアしています。

 

よろしくお願いします。

 

 

 

第11章 悪壁その7「完璧主義の罠に陥る」

 

(本の概要をまとめて掲載しています)

 

 

 

 

(「コーチングの神様が教える『できる女』の法則

〜女性特有のキャリアアップを邪魔する12の悪癖〜」)

サリー・ヘルゲセン&マーシャル・ゴールドスミス

日本経済新聞出版社

 

 

 

 

本の概要です

 

 

 

完璧を目指してきたことは、今のポジションにたどりつくのには役立ったかもしれないが、

さらに高いレベルに行こうと願っているのなら、邪魔になる。

 

それには多くの理由がある。

 

 

 

〇完璧であろうとするとストレスになる。

 あなた自身だけでなく周りにもストレスになる。

 人間はときには完璧になれたとしても継続できるものではないからだ。

 

 

 

〇完璧を目指すと詳細にこだわるようになる。

 シニアな立場にあれば大きな枠組みを見ることが

期待されるのに、それが見えなくなる。

 

 

 

〇完璧を目指すと、うまくいかない些細なことすべてに

 イライラするようになり、後ろ向きの態度をとるようになってしまう。

 わずかなミスでも全体を「台無しにする」からだ。

 後ろ向きな姿勢がリーダーで評価されることはない。

 

 

 

〇完璧を目指すと失望することになる。理由は簡単。

 それは非現実的だからだ。

 あなたもあなたと働く人、あなたの部下も完璧であることはない。

 この地球上に生活している間は。

 

 

 

私たちの経験では、女性はとくに完璧主義の罠にはまりやすい。

 

仕事を完璧にこなし、へまをしなければ成功すると信じているからだ。

 

 

 

一般的に女性は男性よりも優れたリーダーと見られているが、

完璧でありたいという願望に根差す悪癖のせいで

自分に厳しくあたり、力を弱める傾向がある。

 

 

 

コーチや医者もこの見方に賛同する。

 

完璧願望を、女性クライアントが抱えるもっとも深刻な

2つの問題の1つだとする。

(もう1つは次章で取り上げる)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女性は完璧主義に陥りやすい。

この部分を読んで、日本女性もそうではないか!?と実感しました。

 

 

 

私もどこかで「きちんとしないと」という呪いにかかっている気がします。

 

 

 

退職後、何も(この場合、何も=「仕事」です)していない自分を責め、

夕方の電車で仕事帰りの人を見ては、「何もしていない」自分を責め、

 

 

 

テレビで吉永小百合さんの特番や、

フィギュアスケートの羽生結弦選手を見ては

「あんな凄い人も努力しているのに、自分は何もしていない!」

とこれまた自分を責め…。

 

 

 

当時コーチングを受けていた女性コーチから

 

「吉永さんや羽生選手は『努力しないと!!』とは思っていないと思うよ。

好きだからやっているだけだと思う」と言われ、

 

 

 

それからしばらくは、電車の仕事帰りの人をみても、

無理やり「この人たちは好きで残業しているんだから」と

自分に言い聞かせるようしていました。(笑)

 

 

 

本当に凄い人からでも、自分を責めるネタを、なんとか見つけてきては自分を責める

 

そんなことをやっていましたね。

 

「世間の目」を借りて自分が自分を責めるんですね。

 

 

 

この女性コーチからは「苦しむような理想なら、持たない方がマシ」と言ってくれ、

気持ちが楽になったのを思い出します。

 

 

 

働く女性の完璧主義、これは私もクライアントにこういう人がいました。

 

 

 

人事考課で上司が高い評価をしてくれても、それに満足できない。

 

「上司は自分に他に指摘すべきことがあると思うのに、なんで言わないんだ!」と。

 

どれだけ自分に厳しいんだ!と感じましたが、

まさに完璧主義だったんでしょうね。

 

 

 

できている部分があっても、「全くできていない」と思い込んでしまう。

著者も言っていますが、辛くなりますね。

 

 

 

そして、子供や部下からしたら、お母さんや上司が完璧主義だったら、

認めてもらえることはなく、いつも厳しい目標設定をさせられる…

 

親子で辛い状態になりそうです。

 

 

 

それでは、なぜ女性は完璧主義になってしまったのか?

それが次に書かれています。

 

 


 

「なぜ女性は完璧主義なのか?」

 

(本の概要)

 

なぜ女性は完璧願望にかかりやすいのか?

経験と研究から2つの理由が考えられる。

 

「子供のころから始まる女性への期待」

 

「その期待が職場で強化される」

 

 

 

女の子は従順でお勉強ができると褒められるが、

男の子はもっと自由が与えられる。

 

 

 

男の子は、言うことを聞かない坊やを温かい目で見、チャーミングと思い、

スポーツが得意だと、スポーツで手を抜いても目立ちたがり屋でも褒められる。

 

 

 

女の子は期待される基準に沿わないとあまり幸運に巡り合わない。

 

 

 

学校で感情を露わにして喧嘩などの攻撃的な行動を取ると、罰せられる可能背が高いが、

男子なら男性ホルモンのせいだとして片づけられるのに、女子はみっともないとされる。

 

 

 

このような態度は、男女平等をうたう家族や学校の間でもよく見られる。

 

 

 

このように期待されるために、女の子はすべてをきちんとし、

ミスを回避し、一点一画もおろそかにしないよういして認められようとする。

 

つまり、完璧になって認められようとするのだ。

 

 

 

エグゼクティブ・コーチも組織でも同じようなパターンが見られるとする。

 

「コーチングに使うデータと心理測定調査を見ると、

 

エグゼクティブ・レベルの男性は大胆不敵にリスクを取ることで報酬を得ている。

 

同等レベルの女性は精密さ、正確さで報酬を得る」

 

 

 

多くのシニアな女性は、誠実で正確であるべきという期待を

体に染み込ませている。

 

そのために女性はミスをすることに過度の不安を持つ結果となり、

それはさまざまな形で表れてくる。

 

 

 

「非常に重要なミーティングで、男性はしっかり考え抜いていない

発言をするのを何とも思わない。

 

だが、女性は、狼狽し、恥ずかしいとすら感じ、なかなか忘れられない。

こんなことにならないようこれからは口を閉じていようと決意する。

そして慎重すぎる、あるいは何も貢献しないと批判されることになる」

 

 

 

男性社会では女性のミスはもっと批判的に見られるから、

ミスすることに対する不安は当然ながら増幅される。

 

 

 

1人の女性がエラーをすると、女性はできないという一般論の証拠に使われることがある。

 

そうなると、社内の他の女性を見る目に影響を与える。

これが、ミスを犯したこと、そして完璧でないことに対する罪の意識を増幅する。

 

 

 

完璧であろうとする願望を取り除くことを学ぶのは、

期待の重さにつぶされないために喫緊の課題だ

 

 

 

上に上がっていくには、重荷を下ろさなくてはならない。

 

 

 

 

 

 

 

女性が完璧主義になる理由は、実は子供時代の育てられ方に由来する!

決して持って生まれた性格や特性ではなさそうです。

 

 

 

これもまた、日本の話かと思うほど日本でも当てはまりそうです。

 

 

 

子供の頃も(今はずいぶん変わっているかもしれませんが)、

昭和で育った者に取っては、男女で育てられ方が違うのはよく分かります。

 

 

 

同じことをしても男子は怒られない(逆に褒められることも!)、大目に見てもらえるのに

女子はものすごく怒られる!そんなことはあったかと思います。

 

そんな小さな頃のしつけ・教育が大人になっても影響を及ぼすのですね。

 

 

 

社会人になってからも、なぜか職場で女性上司が男性部下には

そんなにきつく言わない人もいたり

(「〇〇く~ん」と猫撫で声で呼んでいた人もいる(苦笑))

 

私を含め女性には、書類の訂正も重箱の隅をつつくレベルでの指摘があったりと、

 

女性自身もなぜかアンコンシャスバイアスになっている人もいた気がします。

 

 

 

著者が指摘するように、女性は何かミスをすると「だから女性は」と

女性全体がそうであるかのように言われてしまうこともあり、

余計きちんとすることに拍車がかかるのかもしれません。

 

 

 

(余談ですが、ずいぶん前にテレビで男性保育士さんが部下の男性保育士に

「そんなことしていると、『だから男は!』って言われるんだよ!」

と怒っていましたが、男女どちらもマイノリティになると

そう言われてしまうのですね)

 


 

「完璧主義の見えないコスト」

 

(本の概要)

 

 

自分自身に高い基準を設ける人は、他人にも高い水準を要求しがちだという。

それを同僚や部下は嫌がる可能性がある。

 

完璧であるのが成功の唯一の道だと女性が信じるのは理解できるところだが、

その大変な努力がしっぺ返しをする。

 

 

 

ヨーロッパ北米に本社をおく国際的な保険会社に働く極めて優秀な女性ベラ。

 

彼女はCEOの候補に挙がったが、彼女の完璧主義が足を引っ張り、その職を逃した。

 

 

 

会社はCEO候補者に対するフィードバックを集めたところ、

ベラと働いた人は、

 

彼女の仕事に対する倫理観の高さを尊敬し、彼女の仕事の成果を畏怖していたが、

 

彼女はコントロールしすぎる、人に厳しいと見ていることが分かった。

 

 

 

ベラと近しい同僚は、

 

「人に要求が多すぎ、失敗をものすごく恐れているから、

チームを細かに管理し、私たちは極度に疲れてしまう。」

 

 

 

「ベラはいつも何か不都合が起きるのではないかと神経質になり、

ミーティングは台本ができているかのようで、

入念にチェックせずにいいアイディアを出す人は誰もいない。

 

そんなことをしたら、彼女は大失敗に終わるシナリオを5つくらい見つけてしまう。

 

そのせいで、彼女の部門はクリエイティブになれず、

業績目標はクリアするが、イノベーションは出てこない。」

 

 

 

リスクを取るには失敗を受け入れる気持ちが必要だ。

 

リスクは慎重に考えなければならないが、

結果は確実なものになることもないし、

100%コントロールできるものでもない

 

 

 

リーダーとして効果的に行動するのに必要なのは将来に対する自信だ。

 

結局、リスク回避が主な理由で、ベラはCEOのポジションを得られなかった。

 

 

 

CEO指名を担当した取締役は、

 

「ベラは困難な問題が予見できる場合には、それに対処するのに優れている。

 

だが、過去にうまく行ったことが将来のために役立つわけではない。

 

それには、人を信頼し、考慮したうえでリスクを取り、

組織の将来に大きなビジョンを持つ健全な能力が必要だ」

 

 

 


 

 

 

ここでは完璧主義のデメリットについて紹介しています。

 

 

 

完璧主義の例として紹介されたベラ。

 

 

 

完璧主義であるがゆえに確かに仕事は優秀。

 

しかし、部下には厳しく、自由にさせない。

型にはまった仕事をし、攻めや発展ではなく、ミスを出さず決められたものは守る…

そんな印象を受けます。

(役所には向いているかも 笑)

 

 

 

しかし、一緒に働く同僚や部下はどうでしょう?

 

任せて貰えず、自由な発想も許されず、そんな環境で楽しく働けているでしょうか?

 

 

 

そしてもう一つ、上のポジションではミスなく仕事をして求められる成果を出すことより、

 

組織の成長には「リスクを取って決断できる」ことが求められるということですね。

 

 

 

そこが、この本で述べられている、

 

「女性が今のポジションに至るまで良かれとやってきた今までのやり方では通用しない。

新たな方法を身に着ける必要がある!」

 

と訴えているところなのでしょう。

 

 


 

「健全な完璧主義者」

 

(本の概要)

 

もちろん、優れた結果を出そうと頑張る気持ちは、貴重な資産だ。

完璧主義傾向が抑えられるのら、という条件付きだが。

 

 

 

コーチのジュリーは、クライアントであるデイナを「健全な完璧主義者」と呼び、

他の完璧主義者とどう違うのかをこう述べる。

 

 

 

「デイナはとても高い水準を持っています。

でも、彼女はコントロールをしないということを学びました。

 

彼女は、社員は人間だから過ちを犯すものと理解しています。

 

上手く行かなかった小さなことに目を向けて、それで全体を判断することをしません。

 

詳細にも目配りしますが、大きな流れの中でそれを考えます。

 

生来の完璧主義者だが、広い視野を持ち寛容です。

 

良く働きますが、事態が計画通りに進まないと最初に諦めるのは彼女です。

 

ユーモアのセンスに富むので、批判を上手く扱い、人々が安心していられるようにします。

 

すべて彼女に自信があるからです」

 

 

 

ジュリーは、デイナには多くの完璧主義者に欠ける2つのスキルがあるという。

 

デイナは「仕事を委譲する」ことが上手で、

「優先順位のつけ方」をわきまえている。

 

 

 

通常、完璧主義者は委譲できずに苦労する。

超厳格な基準を持っているなら、人に仕事を任せるのが難しいのは当然。

 

社員の仕事をモニターするには時間がかかり、心配が多いため、

自分で仕事を片付けた方が楽で早いと思ってしまう。

 

 

 

その結果人の分まで仕事を背負いこみ、

人の仕事に干渉するのを習慣にすると、

 

チームはすべての段階でチェックを受けるのに慣れてしまい、きっちり準備しなくなる。

 

上司がさっさと片付けてしまうと、

 

彼らは良い仕事をしよう、学び、成長し、

さらに成長しようとするインセンティブを奪ってしまう。

 

その結果、機能不全のチームが生まれる

 

 

 

仕事を委譲するのに苦労しているなら、家庭でも苦労しているのではないか?

 

子供もあなたが干渉してくるのを期待し、責任を取らないことに慣れてしまう。

 

 

 

これって私みたい、と思うのなら、

周囲の人を自分で何もできない人にしてしまっていないかどうか

考えてみよう。

 

 

 

高いレベルに上がるにつれ、

上手に委譲することが重要になってくる。

 

 

 

何しろより多くの社員を管理するようになり、

彼らの多くは、専門性の高いスキルや知識を持つ人たちで、彼らの肩代わりをするのは無理だ。

 

 

 

もし「自分でやった方が楽」といつも言っているのなら、

リーダーとしての自分の可能性を弱めていることを考えてほしい。

 

 

 

委譲できない根本的原因は、優先順位をつける能力不足にある。

 

何が重要で、何が注意する必要がないかを決められない。

 

 

 

完璧主義者の傾向があるのなら、長期的にあなたのためになるのは、

委譲する

優先順位をつける

そしてよく計算したうえでリスクを取ることを学ぶことだ。

 

 

 

あなたも周りの人もこれによってストレスが減少する。

 

そして、あなたが次の段階に進む準備が整っていることを示すことができる。

 

重荷を下ろして一番恩恵を被るのはあなただ。

 

完全でないことを受け入れられればのことだが。

 

 


 

 

 

仕事ができる女性は、「それは人に任せたら?」とアドバイスしても、

「教えている時間がもったいない。自分でやった方が早い」

と答える方が多いように感じます。

 

 

 

確かに忙しいと、自分がやった方が早いという気持ちはわかります。

 

ただ、自分がそれをしてしまうと、部下は(時には家族も!)

そのスキルをいつまでたっても身に着けることができないのです。

 

 

 

そして、本来上のポジションの人は「その人でないとできない仕事」があるにも関わらず、

部下の仕事に介入しているがために、本来業務がおろそかになったり、

辛くて部下や他の人にストレスをぶつけてくる、という弊害も。

 

 

 

自分以外の人が成長しないと組織自体も成長しないんですね。

 

それが分かっていない人は多いように感じます

(意外と男性も委譲が下手な人が多いように感じますが)

 

 

 

私も委譲をすることに気づいたのは、

自分の担当する業務が「自分で頑張ってもこなせない量」だったため、

 

担当する業務の非常勤職員さん達が専門家が多く、

できることをどんどんお任せし、自分でなければできない部分をしっかりやり、

 

その代わり彼らが働くのに「何が必要なのか?何が困っているのか?」は

よく聞いて、働きやすい環境を作ろうとは心がけていました。

 

 

 

その結果、ご自分たちで自発的に仕事の効率化や手順も考えて工夫もされ、

おかげで全国3位の業務量を期限内に終了させることができたり、

転勤時には「任せて貰えて楽しかった」とのお言葉もいただけました。

 

 

 

その時に、人の能力・強みを把握して、どこまで委譲できるかを考え、

任せたらやり方などは口出ししないようにしていました。

 

(最低限の守るべきことは指摘しても、やりやすい方法は人それぞれだとだとぐっと我慢して)

 

 

 

本のデイナの言葉に「社員は人間だから過ちを犯すものと理解している」とあり、

完璧主義者はミスしてはいけないとの思いが強いですが、

 

「だって人間だもの」

 

大阪のラジオ番組で、「人のそねみ、ねたみ、うらみ」をテーマにしたリスナーの投稿を読んで、

最後に「だって人間だもの」とつけて読んでいるのが面白くて、つい笑ってしまいます。

 

 

 

時には「だって人間だもの」と心の中で言って、自分も許してあげましょう!

 

完璧目指して頑張っている人だから、そのくらいできっとバランスがとれるんですよ。

 

 

 

次回は、第12章 悪壁その8「喜ばせたい病」です。

 

 

※写真は6月に自粛解除後に出かけた神戸ハーブ園や

とある神社の境内の写真です

 


ハーブ園から見た神戸の風景‼️
海が見えると気持ち良いですね!

 

 

 

 

※かつて、私が痛い痛い経験から得た気づきを書いたところ

 

引用元の表示もなく、リブログもされず、

 

ご自身のブログに取り入れて書かれていたことがございました。

 

 

引用・活用されたい場合は、リブログが、私のブログから得た内容である旨

 

表示ください。(これは喜びます!)

 


 

ブログで取り上げているこの本の読書会、今月も開催します。

 

(写真は先月のリアル開催です)

 

 

 

第13回「男性社会で頑張っている貴女の為の読書会」

〜日本一ゆる〜い読書会〜

(通称:アマゾネス読書会)

 

日時:8月27日 19:00〜21:00

 

場所:大阪市内(梅田近郊を予定しています)

 

参加費:無料(会場費がかかる場合、会場費を人数割り)

 

定員:6人(定員に達し次第締め切ります)

 

※おかげさまで、今回も定員に達しました。

毎回、素敵な女性が集う楽しい場になっています!

 

お世話になっているティールームでも、スタッフさんから

もはや「読書会の伊藤さん」と覚えていただいてます!

 

 

 

お申し込み、お問い合わせは下の「お問い合わせはこちらから」か、

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(前職では労働行政で、ダイバーシティや女性活躍推進、仕事と家庭の両立、

働き方改革、ハラスメント対策の推進を担当し、

企業や労働者の方からのご相談にも応じていました)