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前回のブログ「長きにわたり頑張ってきたエゴ(プログラム)の供養をしました」

https://ameblo.jp/fmk110/entry-12342932633.html

 

から、また新たな気づきがありました。

 


 

それは、この3年ほど特に強烈に嫌という程味わってきた

 

仕事で報われない思いや憤り。

 

 

 

それが、前回のブログでも書いた通り、エゴの供養も終えたこともあったのか…。

 

 

 

ある日 ふと、

 

実は、

「人生で25年間○○という経験をしていただけなんだ!」

 

 

※○○には職業や仕事内容を入れてください

 

(例えば、「人生で会社員という経験をしていたんだ」とか)

 

 

という、とてもシンプルな、気づきのようなことが思い浮かびました。

 

 

 

と同時に、就職する時や、自己紹介でも、

 

例えば 「教師になる」「医者になる」とか、「サラリーマンです」「公務員です」という言い方をよくしますが、

 

 

 

本当は、

 

「○○になった(○○と同一化した)ではない!」

 

 

 

ということにも気づいたのです!

 

 

 

あくまでも「人生で○○の経験をしている時期なんだ」ということ!

 

 

 

なのに、まるで 「その人=その職業」 になったかのように捉えている!

 

 

 

本来、別物(別もん)だったんですよね。

 

 

 

そう考えてみると、今までのモヤモヤした思いが、ふっと軽くなり、ニュートラルで捉えられる気がしました。

 

 

 

まるで自分の人生を俯瞰しているような視点に立って、自分の人生を眺めている

 

 

 

そんな新たな視点で人生を捉えられるようになると、

 

それまでぐるぐるとはまっていた、モヤモヤした思いから抜け出せることもあるようです。

 

 

 

例えると

 

自分の人生を、まるで「ナスカの地上絵」のように見ている

 

 

視点かもしれません。

 

 

 

時には、

 

「単に人生の中の一部で経験していることなんだ」

 

と、捉えてみてください。

 

 

 

それでも想いが残る場合、

 

それは「想いを出す」必要があるかもしれませんね。

 

それは次回にまた。

 

 

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