岡田准一、超人すぎる。
昨日、さっそく図書館戦争見たんだけど本当に素晴らしい映画だった!
あのシーンのあの動きが!セリフが!ってなる映画の、わたし的代表作が図書館戦争。
一瞬一瞬の映像が印象的で、写真みたいに記憶されてる。
アクションもラブも完全にパワーアップしてる。
映画は小説とは違うストーリーなんだけど、小説のエピソードがいい感じに1つにまとまってて、いろいろ違うとこにも説得力があって。
どれもこれも、堂上らしさであったり郁らしさであったりが裏切られない。
ほんとうによく作り込まれた映画です。
役の想いと役者の想いが重なって見えすぎて、
堂上は岡田准一だし、笠原も榮倉奈々だし、小牧も田中圭だし、手塚は福士蒼汰だし、玄田は橋本じゅんだし…
図書館戦争というより、「映画 図書館戦争」といいたい。
(…何言ってんだ)
ここでもう少しで語っていいですか?
語らしてください!
私は2年半前、この映画に出会って、
岡田准一に魅せられました。
それから彼の出た映画はほとんどみたし、
彼の属するV6のこともたくさん知りました。
いままで芸能界のこと(俳優とか芸人とかスタッフとか映画とか舞台とか…)全然興味がなかったけど、
2年半前のこの映画で、芸能界というとこのろ異次元な雰囲気にはまっていったんです。
それからは、ひとりの俳優について、これまでの作品や共演歴、友人関係を探ることが多くなって、ゴシップもよく見てる。
俳優からしたらそんな情報まで探ってくる視聴者は嫌だろうけど、
その俳優さんの人生の経験を知ってこそ、
そこにかける想いや、そこに滲み出るその人の経験がわかってこそ、
深くその映画を知れる気がするから。
もちろん作品だけを見て欲しい!という俳優さんもいらっしゃいます。
それは、その俳優さんの想いとして敬意を払いたい。その想いが知れたってことが、もうその俳優さんを知ることになってるから。
なんだかカッコつけたこといってしまったぜ。?
私がもともと、映画やテレビドラマを見なかったのはそういう
作品を見ただけじゃわからないこと、
その作品が俳優だけじゃなくて、演出家や監督、美術、多くのエキストラや、宣伝部、ほかにもたくさんの方たちによって作られたものであることを知らなかったからかなーと思う。
だから「作品」っていうんだな~
そんなことを教えてくれた図書館戦争、そしてそういうことをいろんな場面で語ってくれていた岡田准一、本当にありがとう。
だけど、いまんとこ芸能界入りは考えていないのでご安心を。
あ、でも自分の道極めて、岡田准一のラジオに出さしてもらうのが将来の目標(笑)