2011年に向井理さん主演で公開された映画、『僕たちは世界を変えることができない。But, we wanna build a school in Cambodia.』
医大生4人がひょんなことからカンボジアに学校を立てる!という目標を通じて、自分自身や世界の現実と正面から向き合う物語です。
高校の私がこの映画を見たのが4年前。
あれから私は世界のために何かできているのか、、、
振り返ってみたとき、世界のためだなんてとんでもなくて、私は自分以外の誰かのために生きたことがない、と思った。
それでも私はこれから『世界』の中で生きていきたい。狭い世界じゃなくて、日本にとらわれるんじゃなくて。
時間がない、もうすぐ20歳。
社会のこと経済のこと宗教のこと語学…
たくさん勉強しなきゃ。
勉強だけじゃなくて、実行しなきゃ。
学生として行動できる今、を逃すわけにはいかない。
大学生の今、何ができるのか。
わからないことは知ろうとする、
自分の目で、耳で、直接知る。
ほとんどの物事には良い面、悪い面両方あけれど、それをどう活用するかは使う人次第。
んー考えをまとめて方針を示したいけど、自分がまだぶれぶれで頼りない。いっかい自分の理想の世界を描いてみよう!




と焦ったけど、
