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re healing

神と智がいかに交わるかをテーマに、いろんなことを書き綴っていこうと考えております。

最近のテーマとして、繰り返し出てくるのが、男性性の問題。男性性と女性性の調和が重要そうだ。

ただ、そのテーマを見つめていて思うのは、セクシャリティにはもう一つの極、中性性(あるいは無性性)が必要であろうということだ。

三位一体の基本は、対立するかに見える二つの極がより大きな観点から眺めれば、一つの大きな真実の中で完璧に調和している、というものだ。

ニュートラルなセクシャリティと男性性、女性性その三者で一つの調和のとれたトリニティが完結するだろう。
邦訳は最近あまり出ていませんが、最新のバシャールの動画は今でも公式サイトからたくさん購入可能です。

State of The Unionという動画を最近購入したのですが、特別ゲストとしてバシャールのお父さんが登場して、威厳に満ちた態度で近未来について語っていました。バシャール自身に対しても良き兄として深い尊敬の念がありますが、バシャールパパに対してはただ深い畏敬の念を感じました。

宇宙的な要素を多くお持ちの方が、自分は宇宙人だ、という認識を持たれるのはごく自然なことなのですが、これからは文字通りの宇宙人たちとの物理的コンタクトの時代です。

そちらとの深い繋がりは大切にしつつ、あくまでこの時間軸においては地球代表なのだ、地球人なのだ、という認識を持つことが大切かな、と思います。
外に出すものが、受け取るものだ、といったとき、法則が都合のいいところだけを取捨選択してそうしてくれるのではない。あらゆる瞬間に、その人の表現する全てが、その人に与えられるものとなる。

不足の幻想に強く囚われ、その在り方を日々の生活のあらゆるレベルで表現している人が、法則を出し抜こうとして、何かを与えようとしても、その背後にある不足の強い信念が結局はその人が表現する最もメインの波動となる。必然的に受け取るものも不足を反映したとなる。

全てを持っているが故に与え、与えることで、自分のアバンダンスを再認識する。そのように用いるならば、与えるものを受け取ることができるだろう。