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re healing

神と智がいかに交わるかをテーマに、いろんなことを書き綴っていこうと考えております。

神話の神々や有名天使たちについて私が語ることはあまりない。それは自我に対する誘惑に満ちているからだ。非常に誤解される可能性があるからだ。

同様の理由でETについても私はあまり興味がなかったし、語ることを好まなかった。

数年前から、突然ETについて語るようになったのは、おとぎ話の延長やチャネル対象としてではなく、この地球上の物理的な体験として、彼らと交流するフェーズに移行しつつあるからだ。

想像以上に今後の地球の変化は早い。何が起こっても恐れないことだ。プロセスの完璧性を見ることだ。
生と死については、実のところ心配する要素が何もないのです。完璧でしかあり得ません。

死にたくないのに死ぬことは絶対にないということだけ覚えておいてください。もしまだ生きたいと思っていたら、生を継続したはずなのです。死んだなら、死ぬことを本人が望んだのです。
優劣とは何ら関係のない一つの事実として、この現在の地球上には叡智に満ちている人と、何かが根本的に欠落している人がいる、と常々感じてきた。これは学歴や教養、職業とは全く関係ない。

結局それは何かと言うと、神なる自己、全てなる原初の叡智に対して心を開いているか、真の自己に心を閉ざし、自我の「叡智」だけを頼みにしているか、単純にその違いに過ぎないと感じる。

自我にはいかなる叡智も存在しない。真に意味のある問いが発せられた時、意味のある解を与えることができるのは、真なる自己のみである。

一見すれば自我にとらわれているように見える人でも、真なる自己からのメッセージに対しては真摯に受け取る人も少なからずいる。その代表は一流の科学者である。他方、スピリチュアルなことをやっているからといって、必ずしも全ての人が真実に心を開いているわけではない。

実相に心を開くかはいかなる優劣とも関係がない。全ての人に与えられた自由意志だ。ただ己の自我の絶対的な無力性を知ることだ。その時あなたは全ての力を手にすることになるでしょう。その時あなたは奇跡の媒体となることでしょう。