2頭身ロボットから得られる教訓。 | メリーゴーランド

2頭身ロボットから得られる教訓。

今日は会社で3Dの仕事をする。

プロジェクト室にいて唯一私が活躍できる場。

それは当然なのだが。
なぜなら、プロジェクトメンバーの中で唯一、私だけがそのソフトが使えるから。

3Dの仕事は3割はパソコンが処理しているのを待つ。

残りの7割はひたすら格闘。

3Dをやると細かいところのおさまりがよく見えてとても勉強になっている。

仕事の話はこの辺にしておいて、今日は映画の話。

今年の夏に映画。

崖の上のポニョ

内容は全く知らないが、宮崎アニメはほぼ全部見ているのでみたいと思う。

新世紀エヴァンゲリヲン劇場版第2弾

これはエヴァファンとしては見ないわけにはいかない。

それほどオタクではないが、あのアニメは面白い。

一番感動することは、要塞都市。

あんな都市ができたら、今までの感覚なんてなくなってしまう。

ゴンドラレールいらず、ヘリポートいらずの建築。

いや、それよりも建築基準法なんてなくなってしまうだろうなあ。


エレベーターの技術の応用で作れないのもだろうか。


話を戻して映画のはなし。

最近の映画(私が見ている映画だけかもしれないが)はハッピーエンドがなさ過ぎる。

結末が予期できてしまったとしても、私はハッピーエンドを好む。

だって人が死ぬのとか見ても面白くないではないか。

ダメな映画ほど、人を殺して盛り上げようとするとはよく言ったものだ。

ド直球のハッピーエンドで人を感動させれるような映画をみたい。

例えばドラえもんのように。

(アニメオタクではないが今日はアニメにこだわることにする)

ドラえもんのような子供向けのアニメは主人公が死んでしまっては成立しない。
ハッピーエンドの呪縛に襲われながら、前作よりいいものをつくろうとすることはとても大変なことだと思う。

でも、ドラえもんに私は感動する。

予期できたとしても(むしろ予期できるからか)その結果は誰もが望んでいる、そうあって欲しい結果だから感動できるのだろう。


なにを言っているのかわからなくなってきたが、まあ良いとする。

つまるところ、私が言いたいことは当たり前のように人を感動させることはとても難しいということ。

人を感動させるには、相当な歳月を費やす必要があることと、熱い気持ちと高い志。

そして、自分を信じる勇気である。

ドラえもんはそんな当たり前でありながら、絶対になくてはならないことを私に伝え、強い気持ちを蘇らせてくれる。