どうも、鬼武者のし過ぎで侍に憧れだしたマゾです。木刀買っちゃったからね!えへっ!


突然ですが、巷でクソ有名な厄介なある病気をご存じでしょうか?

その病気は、『男子校症候群』に並び、治すことが困難な重病です。

その名も『厨二病』(the disease of an eighth grader)。
しかし、ただの厨二病ではございません。厨二病より、さらに難病と呼ばれる、『後天性厨二病』(the posteriority disease of an eighth grader)。つまり、後になって再発してしまう厨二病のことです。

一般的に有名な厨二病の症状といえば、飲めもしないブラックコーヒーを飲み出したり、洋楽を聴き漁ったり、大人は汚いと思い出したり、末期になると邪気眼を持ち、右腕が疼き出したり、謎の暗号を作り、情報屋を経営し始めるなどですが、

いや、別に僕は謎の暗号作った情報屋の元経営者です。

そんな話は置いといて、というより置くどころか無かったことにして、頼むから無かったことにして!

後天性厨二病というのは、症状としては、厨二病とはさほど変わらないのですが、ある二つの要因によって、厨二病よりたちが悪いとされている。

【財力】
後天性の場合、中学二年生時代より財力を持ってしまうために、当時は許されなかった厨二グッズの購入が可能になり、簡単に厨二病が悪化してしまう。症例としては、木刀を購入してしまうことなどが挙げられる。

【歯止め】
中学二年生は、両親の目や同級生の目が行き届いているため厨二病の加速は制限される(重度の厨二病は制限されない)が、後天性の患者は既に親の目の届かない生活(一人暮らしなど)をしている場合が多く、また社会の目に晒される機会が増えているはずなのに社会の目が眼中に無いことが多い。そのため、簡単に厨二病の悪化が加速し、取り返しのつかないことになってしまう。症例としては、木刀を購入してしまうことなどが挙げられる。


上記の理由から、後天性厨二病は、より重病とされている。

なお、治療法は厨二病と同じく見つかっておらず、自然に治るのを待つしかない。

そして、何が言いたいかというと、最近厨二病が激しいんです。助けてください。

多分、そのうちエアガン買うと思います。

今日の【自慢】
『僕が買った木刀は、北辰一刀流といって、一般的なものより、重量があり、反りが浅く、既に皿を一枚割っております。』
また今度!


長い長い大学生の夏休みも残りわずかとなり少し寂しさを感じだしたこの日、僕は東京に行ってきました。


東京に行った目的は、数ヶ月前にショコタンのライブに行こうぜという誘いが高瀬タンからあったためです。


今回のメンバーは、僕としょこたんファンの高瀬と高校時代のブログでは何度か出てきた星とブログでは初めましてになる櫻井という野郎4人です。


ちなみに、櫻井はその日はまだ地元に帰ってきていたけど、東京で一人暮らししているので、部屋の掃除を手伝うことを条件に部屋を借りることにしました。


あと、星は神奈川で一人暮らししていて、既に学校が始まっていたので、東京で合流することになりました。



当日の朝、僕と愉快な仲間達(星を除く)は、何時間も電車に揺られて、田舎者の僕は、つい声に出して言いたくなってしまう駅「新宿」にたどり着きました。


新宿では、適当にぶらりぶらりとゲーセンを巡って、櫻井の鬼モードで繰り広げる素晴らしい太鼓の達人の腕を見ながら、その横で僕と高瀬でたまごっちの曲を簡単モードで叩いたりしてました。ちなみに、僕はランクインしました。



その後、昼飯を食べてから電車に乗って櫻井の部屋に行きました。


櫻井の部屋は、駅から近くなかなか良い立地でした。


櫻井が部屋の扉を開け、中に入っていったので、僕と高瀬も続けて入りました。


すると、なんということでしょう。そこは、ペットボトルと空き缶と脱いだ服の楽園でした。特に、ペットボトルが酷く、飲みかけのお茶が黒くなったりしてました。

あと何故か、噴水の中のお賽銭の如く、小銭が散らばってました。


すぐさま、部屋掃除の約束をしてしまった二人の匠は、マスクをして、部屋の掃除を始めました。


高瀬がペットボトルを洗い、僕はそれを潰し、櫻井はテレビを見てました。


高瀬と僕で叱り、櫻井には潰したペットボトルをゴミ袋に詰めさせました。


続いて、僕は台所近くにあった蓋付きのゴミ箱を開けました。


1秒後、そこには咽せて呼吸困難になる匠が出来上がったではありませんか。


櫻井「あ、それはパンドラの箱……」


苛立ちを覚えながらも、僕はマスクを二重にしてゴミ箱ごと掃除を始めました。


すると、星から駅に着いたという連絡が入り、櫻井が向かいに行きました。


そして、僕が瀕死の状態でゴミ箱を倒した頃に顔のでっかい星が来ました。


何故か星はハイテンションでうざかったです。

うっさかったので、風呂掃除をやらせました。

マゾ「お前、今日テンションたけえな?」

星「ヒーハー!」

マゾ「絶好調?」

星「ヒーーハーー!!」

マゾ「教習所通ったか?」

星「ヒィィィィィハァァァァァァ!!」


もう訳分かりませんでした。


そんなこんなで、2人の匠と1人の巨顔のおかげで、櫻井が「うちで見つけたゴキブリが死んでた理由が分かった気がする」と言っていた部屋は見違えるくらい綺麗になりました。


それから、少し休憩をして、ショコタンライブに参戦してきました。


ライブ会場は、田舎者の僕が街中で叫びたい地名「渋谷」にあり、コスプレイヤーがかなりたくさんいました。


しばらく待っていると開演しました。


ライブ中、終始、ファン達の「しょうこぉぉぉぉ!」だの「しょこたぁぁぁぁん!」という声が凄まじかったです。


ライブ終了後、高瀬がグッズを買いに行ってる間に、僕と櫻井と星で休んでいると、

星が「なあ、コスプレイヤーが生着替えしてるんだけど」とか言ってきたので、「こいつアホか、こういうもんは口には出さずにチラ見して楽しむもんだろ」と思いましすいませんでした。


その後、近くのラーメン屋でトンコツラーメンを食べて、渋谷駅に行き、田舎者の僕の願いでハチ公を見て、櫻井の部屋に向かいました。


櫻井の部屋に帰る途中、勢也くんというもう一人の高校時代の友達と合流して、櫻井の部屋に帰りました。ちなみに、そのもう一人の友達は、いまいち僕と接点が無かったんで、若干初対面でした。


部屋に着くと、僕と櫻井は、ノリで買った染髪料で髪を染めました。


その後、近くのコンビニでおでんを買ってきて、僕らがやっている「VS昌樹」という星くんが主人公の動画企画のロケを行いました。

今回は、「VS熱々おでん」という企画で、星くんは熱々の蒟蒻やからしが塗りたくられた大根を部屋に吐き散らしながら、おでんと戦ってました。かなり汚かったけど、かなり面白かったです。


星が吐き散らした残骸を掃除した後、みんな寝ました。


ように見せかけて、僕と高瀬と星は眠れず、モンハンしてました。

その後、なんとか高瀬は寝ましたが、僕と星はオールしてしまい、近くのコンビニでリポビタを購入して飲みました。


それから、朝の7時ぐらいに星は、学校があると言って帰りました。


星が帰った後、僕も三時間ほど仮眠しました。

僕が目を覚ますと、高瀬と勢也は既に起きていて、櫻井はズボンの中に手を突っ込んでまだ寝てました。


結局、櫻井はしっかりと8時間ぐらい睡眠をとりました。


昼頃、腹が減ったので、櫻井の部屋を出て、吉祥寺に行って、ラーメンを食べて、ゲーセンに行って、時間がヤバくなったので、また電車に長時間揺られて、地元に帰りました。

地元に着いて、

櫻井「またいつでも俺の部屋来いよ!」

マゾ「一生行かねーよ!」

今日の【感想】
『実際、マジで面白かった!』
また今度!


夏休み残り一週間となったこの日、僕はイケメンなのにシャイな丸という青年の家に泊まりにいきました。


メンバーは、このブログの高校生編でお馴染みの高瀬クンと裕太クソです。

え、そいつら誰?っていう方のために説明すると、

高瀬…鬼畜サディスト、ドS、腹黒、しょこたんファン。

裕太…クソ変態、クソスケベ、クソクソ、高一の頃に僕と近所の女子校前に行くが二人ともシャイで直視せずに帰る。しかもそのツアーを3回ぐらいやる。


こんな感じの二人です。二人とも高校時代は、僕に近い人種で異性とは光年単位で縁遠い人種です。


そんなマゾ、サド、変態の三銃士がイケメンシャイ青年の丸くんの家にお邪魔するわけです。嫌がらせとしか思えませんね。



当日の昼過ぎにマゾとサドは、駅に待ち合わせをして、マゾ母の車に乗って丸くんの家に向かいました。


ちなみに車内では、パンを手でこねて食べるとおいしいのは、パンはそもそも菌で出来てるから雑菌も混ざることで美味いんだ。という、きったねえ話をしてました。



丸くん宅に到着すると、丸母と丸くんがあたたたたたたかく歓迎してくれました。


そして、早速スマブラ(僕らの世代は小学校時代友達の家に行ったら必ずやるゲーム、類似品に激忍がある。)をやりました。


ゲームの内容は、書いても毒にも薬にもならないと思うんで省きますが、だいたい俺がビリでした。


その後もしばらくスマブラを続けました。


スマブラをやってたら、まるくんのおかあさんがばんごはんを作ってくれました。
お好みやきでした。おいしかったです。2ねん1くみ へんたいマゾ男


文字通りお邪魔した上に、晩飯まで頂きました。このお母さんに飼われたいと思いました。


晩飯をたいらげ、スマブラを続行し、しばらくするとクソ変態クソ裕太クソが丸宅に到着しました。帰れよと思いました。

久しぶりに裕太に会いましたが、「なんかチャラくなってるなあ」と思った瞬間に、アホみたいな下ネタを吐いたんで「あ、変わってねえ。くたばんねえかな~」と思いました。


そして、スマブラは裕太クソを入れた四人になりました。


四人となったスマブラですが、僕はあることに気付きました。


マゾ(あれ?裕太クソ弱いぞ…)


というわけで、僕はひたすら裕太クソにスマッシュ攻撃をぶつけ続けました。


裕太クソと僕は、ひたすらビリ争いを繰り広げました。だいたい五分五分でした。



そうこうしてるうちに、流石に飽きたんで、マリカ(教習所で習う車の運転における守るべきルールを教えてくれるゲーム)をやりました。


しかし、ちょっとレースしただけで飽きて止めました。


その後、PSPを取り出しモンハン3rd(お守りを採掘するゲーム)をやりました。

こちらも2クエぐらい行っただけでみんな飽きました。僕以外。


しょうがないので、修学旅行の消灯後みたいなトークをしました。


それは、彼女ができたかどうかというもの。僕には無関係だったんで、パソコンを開きアイワナ(マゾヒストの為の超鬼畜ゲーム。)をやってました。


まあ、プライバシーなんてないような奴らですが、ちょっとぼかして書きますと、僕を除いた三人の内一人に彼女が出来てました。


正直、愕然としてました。多分、そいつは、この文を読んでるだろうから書きますが、おめでとうございます。くたばってください。

そんな胸くそ悪い話もしつつ、夜は更け、4人とも就寝しました。


と思いきや、僕は寝ようとしたら、裕太クソが隣で屁をコいたせいで、1人で笑い続け、目が冴えきったせいで結局、朝方まで一人起きてました。


なんとか眠りについたマゾが、目を覚ますと、既にリビングでは丸と高瀬がポケモンをしてました。裕太クソはまだ寝てました。踏みつぶそうかと思いました。


僕もリビングに行くと、おにぎりとけんちん汁がありました。丸母はすげえなと思いました。


ただ僕は朝食は苦手なんでけんちん汁だけ頂いていると、裕太クソが起きてきたんで、裕太に向かって「お前の屁のせいで寝不足じゃ!ボケ!」って言ったら、

裕太はケツをコッチに向けて「プゥ」と返事をしてきました。


危うく裕太を殺すところでした。ってか、法律が無ければ殺してました。


その後は、夕方頃まで、図々しく居座り丸宅にあった模造刀を持って、みんなして厨二病をこじらせて帰りました。


なんだかんだめっちゃ楽しかったです。

今日の【注意】
『※夏休みシリーズはまだ続きます』
また今度!