夏休み明けまで残りわずかの金曜日のLineにて。
山内
「おい、マゾ!明日、バッティングセンター行きたいんだけど!」18:23
マゾ
「分かった!連れてけ!」18:23
山内
「明日は何時に行きます?」22:25
マゾ
「午後が良いぞよ。」22:25
というわけで、バッティングセンター行ってきました。
ちなみに、山内ってのは中学時代からの友達のキノコです。
翌日、午後に山内キノコが迎えに来ました。良い運転手ですね。
マゾ「やあ、ご苦労。」
山内「」
マゾ「せっかく来てやったのに何も言わねえのかよ。お前には口がねえのか!?」
山内「もう一回言ってみ?」
マゾ「今日はいい天気ですね。実にバッティング日和ですね。肩もみますか?」
というわけで、バッティングセンターに着きました。
僕の実家の近くには、2つバッティングセンターがあって、片方は小綺麗で若干お金がかかるバッティングセンターで、もう片方は小汚くて庶民向けの値段設定の僕らの行きつけのゲーセン兼バッティングセンターです。
僕とキノコで相談して、大学生にもなってお金のことばかり考えてられるか!ということで、小綺麗な方のバッティングセンターに行きました。
早速、バッティングをしました。いつものとこより2.5倍の額でした。
というわけで、小汚い方のバッティングセンターに着きました。
店内に入り、ゲーセンブースを通り抜けたその先は、お菓子のゴミ袋やジュースの空き缶が転がる、いつもと変わらない馴染みのバッティングセンターでした。
早速、一回100円という庶民向けのバッティングを行いました。ちなみに、速さは80キロです。
もちろん、1ヒット3ファール16ストライクです。
僕に一回でも打たれてるようでは、この機械はまだまだで、どうやら、80キロでは、簡単過ぎるみたいなんで、100キロに挑戦しました。
100キロの機械は、二台あり、片方は長いことぶっ壊れてるので、もう一台の機械を使いました。
100円を投入して、バットを構えました。
ビュンッという音と共に球が飛んできました。
僕は、バットを振っても掠りもせずに冷や汗を垂らしました。
また一球、また一球と球が飛んでくるが僕のバットが球をとらえることはありませんでした。
そりゃあそうです。全部、頭より高いぐらいの高さで飛んでくるんですもの。
100キロの機械は、2つとも壊れてたようです。
しょうがないので、80キロの機械でバッティングをして、疲れたんでバッティングを終えました。
その後、ぶらぶらと色んな店に行って、腹が減ったんでラーメン屋に入りました。
僕とキノコがラーメンを食ってると、偶然、中学時代の旧友と会い、少し話しました。
すると、旧友がもう一人中学時代の友達が来るというので、僕らが待っていると、そいつが来ました。
マゾ「おう、久しぶりじゃん!」
そいつ「久しぶり~」
マゾ「つもる話はあるけどさ、まあここ座れよ。」
そいつ「は?やだ。」
今日の【そういえば】
『行きつけのバッティングセンターとか言ってるけど実際は2、3回しか行ったことないです。』
また今度!