かなり日にち空いたけど、やっとにいとから脱却しました。
日にち空きすぎてもう日付とか覚えてないんで簡単にゲオの面接、略してオゲメツに落ちてから、バイトが決まるまでの経緯を書いていくことにします。あと、略す必要は無かったね。忘れてね?
【第一部】~TSUTAYA編~
ゲオの面接落ちた後、近くのTSUTAYAで勇者よしひこを借りたのでDVDを返しにTSUTAYAに行く。
すると、求人募集を見かける。テンションが上がったマゾは、即電話し、近くの散髪屋さんで髪を短くし、黒く染め直し、なんかモンチッチみたいな髪型で面接を受ける。
面接では、どんな映画が好きかとかそんなことを聞かれ終了。最後に、一週間以内にこちらから連絡が来なければ不採用ですので、と脅される。
一週間後、脅しではなく現実となる。
【第二部】~母親VS俺~
二回連続で面接で落とされたマゾは、その怒りを母親にぶつけることにした。
マゾ「おい、あんたの息子さん全然面接通らないぞ?どんな教育してんだ?あん?」
母親「はいはい、こっちも忙しいから切るよ?」
マゾ「ちょ、マジ待ってください。どうやったら面接受かるんすか?アドバイスお願いします。」
母親「知らないわよ。こっちも今、仕事探してるんだから。」
マゾ「マジで?よし、じゃあどっちが先に職が決まるか勝負だ!」
二日後、あっけなく母親は親父のコネで仕事決まる。重役の奥さんって便利だなあと世の中の不条理さを噛みしめる。
【第三部】~捨てる神ありゃ何とやら~
もうすっかり働く意欲も失いつつある頃、近くのスーパーで求人募集してるのを見かける。もちろん、すぐさま電話する。だが、同時にもうこれ落ちたら日雇いの仕事でも探そうと心に決める。
三度目の面接を受ける。
なぜか担当者から「君は、髪型も清潔感があるし、爪を見せてごらん?うん、きちんと切ってある!印象は良好だよ!」とべた褒めされる。
その後、羅列された数字の足し算をする変なテストを受けて、面接が終わる。
二週間から1ヶ月以内には合否に関わらず電話すると言われる。
そして、今日、大学の講義中に電話来る。仕方の無いことだが合否どころかこちらの都合に関わらず電話が来た。
講義が終わってからかけ直すと、どうやら僕は採用されたらしい。
というわけで、ついに僕はドMな暇人大学生からドMな大学アルバイターに進化しました。頑張ります。
今日の【訂正】
『やっぱり、マイクラ始めたから、ドMな大学クラフターにします。』
また今度!