2025.10.5 なぜか練習試合

福西ミニバスは大会には出ないし、他のチームとの交流もありません。練習試合をしてもらっても相手の練習にならないし、そもそも試合にならないので。それはもう自慢できるくらい😚


で、なぜか練習試合をしました。🥺


同じ地域のチームの方から声をかけていただいて。うちの現状を知っていただいた上でのことなので参加させてもらうことにしました。全部で4チームで他は「そちらと同じぐらいのレベルなんで」とか言われて😻 😻 😻


練習試合が嫌いな一番の理由は、招集が大変だからです。うちの場合は普段の練習参加が4人とかざらなので、その日に5人来るとは限らない。そうなったら相手に申し訳ないので、事前に来れそうかどうかのアンケートを取ります。ダメならすぐ断らないと。アンケートの返事はほとんどありません。しかたなく1人1人連絡をするのですが、ひどくおっくうです。繋がらなかったり、感心がなかったり、子どもが嫌がってたり、返事しないのがデフォルトだったりで。なんとか連絡がついて説明したり説得したり説得されたり。


結局、家の用事や他の習い事や子どもの気分が優先で、あまり集まりません。仕方なく夏眠中の(夏は暑いから危険なので行かせません的な)子たちを揺り起こして、なんとか10人揃えて行きました。


結果は以下の通り。( )内はジュニア戦

福西 5-73 (0-42) 相手A
福西 5-43 (0-34) 相手B
福西 8-66 (8-6) 相手C


最後のジュニア戦は、1年生同士でやりましょう☺️と事前申し合わせをしていたのですが、こちらは集まらず4年生以下になってしまい、予定通り1年生主体の相手とガタイの差で思わぬ結果になってしまいました。🙇 


夜、お母さんたちからのLINE。

「試合に勝ったと喜んで帰ってきました!」

子どもたちの記憶力はどうかしてる。


けど何通も来るので

そんな気になってきた。



2025.10.13

なぜか卓球大会🏓 みんな下手くそすぎる。

中学でバスケをやらず卓球部に入った卒業生が手伝いに来てくれました😃



2025.10.25

なぜか今月2度目の練習試合。結果はいつも通り😸

時間が余ったので来ていた3チーム全員が一緒になって、同学年ごとにゲームをしました。これが子どもたちは楽しかったみたいで。最初からこれにしてくれればよかったのに😅





洛西ニュータウンは大原野という広い農村(失礼😧)のとなりにあります。


小畑川(おばたがわ)は亀岡と京都の間にある大枝山麓から、洛西ニュータウンを突っ切って、長岡京市を通り桂川まで流れる小さな川です。ニュータウンの中では両サイドがずーっと土の歩道になっていて、何キロにも渡って散歩やランニングができるように整備されています。中心部では子どもの川遊びができたり、川沿いにはカワセミを狙うカメラの砲列が常に見られ、初夏には蛍が翔びます。桜も紅葉も素晴らしいです。なんの変哲もなく、ひとりでもずっといられる場所です。

さて、ミニバスでは去年まで土曜に体育館が使えなかったので、早朝の外練習と小畑川のランニングを続けていました。参加者は少なかったですが、四季折々の景色を感じて、いつも眠くて清々しかったです。
さらに昔は福西小(2022年廃校)の体育館を使って練習していたので、毎練習後に全員で裏手の小畑川まで歩いて行って橋と橋を結ぶ1周コースを競争するのを習慣としていました。
現在は土曜にも体育館で練習するようになったので、すっかりこのコースに足を向けることがなくなりましたが、この間、用事で通りかかったときに写真を撮りました。普通に、雑草の花が咲いている風景です。




向こうに見えるのは、2025年開校の洛西陵明小中学校(旧福西小学校)の校舎。


綺麗なんですが、洛西ニュータウンは過疎っていて、人影がまったくありません😅


洛西ニュータウンの中心にはラクセーヌという昭和の香り満載のショッピングセンターと、なんちゃって高島屋🫢と、区役所、郵便局、銀行、図書館などがあって、、、、このラクセーヌというのが、「小畑川をセーヌ川にたとえて、洛西とセーヌを足して考えられた」というとっても小っ恥ずかしいエピソードがあります。ここはパリか。



夏になると暑いからと休みに入る子が多く、どっと人数が減ります。9月もまだ暑かったのでもうずっと参加者が10人に満たない日が続きました。競技をさせているのに、しんどいことはやらせないのは理屈に合いません。

2025.8.30 Sat

6人。ドリブル練習。

ドリブル練習といっても、レッグスルーとかクロスオーバーとかじゃなくて😁、ただひたすら「ボールを見ないで強くつく」だけを目指したドリルです。6年までにそれができるようになった子は一人もいません。


2025.8.31 Sun

日曜は少しだけ増えます。

1、2年の小さな子は、強いボールがキャッチできて(できないと顔にあてて大泣きします)、ランニングシュートのボールがリング(ボード)に届くようになるのが目標です。大人用のリングなので本人たちからすると遥か天空にあるのでしょう。


2025.9.6 Sat

そして土曜日。この日もひたすらただつくだけのドリブル練習。

強くつくという行為を実現するためには、強くつくという意志が必要です。強くつくと腕がしんどくなります。誰も進んでしんどいことはしません。

「俺はバスケで食べていく」と思っている子だけしか努力はできません。


2025.9.7 Sun

私はチビ専属コーチ


2025.9.13 Sat

大抵の1年生は、体育館に来てしばらくは勝手に遊んでいるか、お母さんの後ろに隠れて指をしゃぶっています。遊んでる子にはしばらくしてから「練習しないなら帰んなさい」というと怯えた眼差しになるので「練習するのか帰るのか選びなさい」というと「しゅる」といいます。お母さんの後ろに隠れていた子も一緒になって、いつのまにか偉そうに叫びながら走り回っています。


2025.9.14 Sun

そして日曜は少しだけ増えて、それに未就学の妹や弟が加わったりします。(体育館にいる子は無理矢理参加させられる、、、)


自分のゴールに向かっている限り、ボールを持って走るのも、一度つかんでまたドリブルするのも、🐜だ。


2025.9.20 Sat

また安定の土曜日。体育館の利用に高いお金払ってるのにこれでは。でも、上手くなりたい子だけが来ているので練習は楽しい。


2025.9.21 Sun

最近メンバー比率が、超チビにシフトしているのがよくわかる。前途有望に思えるが、1年で入部して2年まで続けた子はこれまで一人もいない。彗星のごとくみんな一瞬で消えて行く。チビたちのマイブームは短いのだ。


2025.9.27 Sat

同じメンツ!

年長対6年。今日はずっとこのペアで☺️

最近ディフェンスを教え始めました。オフェンスは諦めた。なぜ君はカメラ目線、、


2025.9.28 Sun

最近は人数が少ないので、練習はすごく早く終る。こどもたちは適当に体育館で遊んでから帰る。保護者がチビ(自分のこども)にバスケを教えているシーンが多く見られます。

10月になって夏眠明けの子どもたちが戻って来たら、3ヶ月分しごいてやる😏 戻って来ない