少し前に、チビたちが多くなったと書きましたが、みんな月に1回来るか来ないかなので、お互いの存在を知りません。「同じ学校の同級生いるんですけどねえ」「本当ですか誰くんですか?」「えーと誰でしたっけ」
この土曜日は偶然複数のチビたちが鉢合わせしました。小1が3人、年長が2人、年中が1人。「同じ小学校だ。同じ保育園だ」とプチ盛り上がり。子どもたちはみんな人見知りなので顔に出しませんが。
年長の2人は、すでにマイバッシュ履いてマイボールまで持ってきている。未就学児を受け入れてくれるスクールもあるそうな。
うちは基本全員で同じ練習をするので、チビや初心者でもついてこられるようなことしかやらない。体操やかけっこがメインだ。小さい子が全力で走る姿は楽しい。
そして、最後はみんなでミニゲーム。ろくにボールを触りもせず、いきなり試合するのは、まさに体育の授業と一緒。内容も雰囲気も一緒😅
チビたちはチビたちだけの試合。全員必死のパッチで走り回ってボールの奪い合いをするが、ボールがゴールに届かないから点が入ることはない。
彼らはなんのために走り回ってるのか。
大人用のゴールにはまだ届かないので、練習では「ボードに当てたら合格💮」ということにしています。
「ボードって何?」「板だよ、板」「いたって?」
「なんでもいいから放り投げてこい」
2025.11.2
普通の練習日。普段は数人ですが、たくさん集まる日もあります。本当は6年生は7人もいるのです。






