ボールサイズとリング(ゴール)の高さの問題は、一年前のブログで取り上げましたが
いよいよルール改定が迫ってきて、指導者、経営者など関係者の方々は設備やら練習内容やらの調整に頭を使われているのではないでしょうか。
未就学児や1、2年のチビを迎え入れてよいのかなど募集要項の中身も気になります。
加えて「中学校の部活がなくなる!」という嘘みたいな話も現実になり、(設備が一緒なら)ミニバスだけやっている意味もなくなりました。
福西ミニバスは、大会にも参加せず、対外試合もなく、上を目指すような子もいないので😹、マイペースです。しかし、廃校になった😦中学校の体育館で練習しているので、親御さんたちの参考になればと高いリングの感想など書きます。
結論から言うと、リングは高い方(普通の方)がよいです。子どもからすると自分の小学校や現ミニバス用リングのときよりボールを高く打ち上げるようになるわけで、大きなアーチを作るという基本的な考え方と動作が身につきます。ランニングシュートも同様で速く高く飛んで打つことを覚えます。特に背の高い子は(現ミニバスでは)手を伸ばせばリングなのでジャンプを全くしない子が目立ちます。ジャンプをするとリングが下に見えるからかえって打ちづらくなるのでしょう😅 1、2年の小さい子はどうするかと言うと、小さくたって慣れですぐシュートは届くようになります。ボールは買えば済む話ですから外用と中用の6号を揃えてあげてください。高学年の男の子は中学から変わるので7号でもよいです。(女の子は中学以降もずっと6号です)
問題は子どもじゃなくて体育館の方で、小学校では正規の高さのリングが用意できないところもあると思います。基本的に学校の体育館はミニバスの練習用ではなく体育の授業用ですから、古い学校だと現行ミニバスの規定ですらない怪しいサイズと高さのゴールがついています。まして大人用のゴールは想定外ですから、、、新しい練習場所を探すしかないクラブも出てくると思います。
ルール改正で3ポイントシュートのラインも必要になるのですが、多くの小学校や地域体育館ではコート自体が小さいのでルール通りラインを想定すると(こればっかりは短くできませんので)コートの外にはみ出て打つことになってしまいます😊
昨年の12月に、よそのチームが、初めて!うちらの練習場所に来てくれました。高いリングで慣れないだろうな、と思って見てたら、連続で3ポイントシュート(しかもジャンプシュート!)を決める子がいてびっくり🫢
心配せずとも、子どもたちはもうとっくに対応しているのかもしれません。
『たかいりんぐあります いっしょにれんしゅうしましょう きてください』








