その後も先生からは何も説明は
ありませんでした。

医事室から電話があった次の日から
治療がスタートしました。

プレドニン50㎎からのスタート

看護婦さんがお薬はじまります。
と持ってきてくれました。

1日に10錠のプレドニン

母は発症時
フェリチン 30472
CRP21

いろんな方のブログで発症時の数値
見せていただきましたが、この数値
より高い人まだ見ていませんショックなうさぎ

ですが当時は、数値よりも難病にかかって
しまったという事の方がショックで数値に
関してはあまり気にしていませんでした。


プレドニン(ステロイド)での治療が
始まるであろう事はネット検索にて
わかってはいました。

だいたい体重と同じ量からスタートという事も

しかし、入院前体重が48キロだった母ですが
入院してからも、痛みや痒み、発熱が続き
食が進まず治療が始まる頃には40キロ近くに
なっていました。

この量で大丈夫なのか?!
という疑問はありましたが、どんなに
ネットで検索したとはいえ、私よりも
医師の方がわかっているはず

信じるしかない!

そして
なってしまったものは仕方ない。
でも治してやろう!
母ならきっと治る!
そんな自信がありました。