母が成人スティル病を発症したと思われるのが、

2016年の1月初旬

瞼の腫れからはじまり、湿疹、関節の痛み、発熱

徐々に発症していきました。

 

もしかすると、2015年12月末のメニエールの症状も

病気の前触れだったのかもしれません。

 

発症してから、2週間後の2016年1月25日に病院へ行き、

そのまま入院、そして4日後の1月29日に別の病院へ転院

2016年の2月5日に成人スティル病と確定。

 

ネットで調べても病気の発見が難しいという中で

発症から1ヶ月余り、診察から10日で診断がくだされた

事は、奇跡とも思えます。

 

都会のようにたくさんの病院や、大きな病院もない、

いくつかの病院と診療所しかないこの場所で、こんな

にも早く発見していただけて、治療を開始できた事は

本当に感謝すべき事です。

 

1月25日に整形外科の先生がいて診察を受けていたら・・・

違った結果だった気がします。

 

あの時の外科の先生には本当に感謝しています。