さてさて3日目の午後は戦争に関する所へ行きました!!!

ひめゆりの塔、平和記念公園、ガマ(戦時中に使われていた防空壕)


平和記念公園には戦争中に亡くなった方の名前が石に彫られていました。

今もまだ名前が新たに見つかり増え続けているそうです…

戦争中の写真も展示されていました×

銃を突きつけられている人。
銃弾が何発も撃たれて亡くなった人。
お父さんが赤ちゃんに飴を口移ししている所。

本当に目を疑いました…涙



ひめゆりの塔では…戦争中の光景を目の当たりにした人の証言がノートになって書かれていました。

私が読んだのは…
負傷者の切断した腕や足を狂った兵士が「その肉を焼いて食わせろ。」と言った証言でした(;_;)

何も食べる物が無いと人間てココまで狂ってしまうんですね…×




ガマは自然に出来た防空壕で、戦争中に住民が隠れていた場所です!!!

実際に入りましたよ…

足場は本当に悪く、濡れているためとても滑り、独特な匂い、蒸し暑く、真っ暗…

私たちは軍手、懐中電灯を持っていましたが戦時中はそんなものは全く無い…

みんなで懐中電灯を消した時は「漆黒の闇」でした(;_;)

隣に居る友達の気配すら感じませんでした。

ガマの中を案内してくれたガイドさんの話しを聞いて本当に驚きました…

一時どきの餓えをしのぐために真っ暗の中這いつくばって外に出てサトウキビをなめるだけ。とか、子供が泣くとガマの中に居た兵士が母親に「早く黙らせろ!殺されたいのか?」と言ったそうです…



本当に戦争は許せない。
改めて自分はどれだけ幸せなんだって思いました。

たまたまその時代に生まれて戦争に巻き込まれて…

死ぬことが当たり前で、死ななければ国のために何もしてないと見なされたようです。非国民だと…

早くこの世界から戦争と言うものが消える事を願っています。


この記事を読んで気分が悪くなった方が居たら本当に申し訳ないです(>_<)
すいません…


しかし、沖縄にはこんな悲劇があった事を知ってほしかったです。
それは戦争中に亡くなった方が思ってる事だと思うんです。

先生にも言われました!!

沖縄の海は綺麗だけど何十年前は戦場だったんだと…

みなさんの心に平和を願う気持ちが強くなれば幸いです。

あえてコメント欄は開けておきますね。

最後まで読んでくれた方ありがとうございました。