タイ版花男、放送決定♪ → 贅沢な思い出 | Eternal MARIA

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チャイクレ×3、トイプー×2

スコ×2、キンカロー×1

そして人間×4。。。

毎日どこかで、誰かが戦っている…

我が家に平穏はやってくるのだろうか?

昨年ブログでも語っていた、タイ版『花より男子』

 

 

 

 

今秋、放送が決定しましたっ!!

 

 

 

 

わたしはU-NEXTに加入していないので、テレ朝チャンネル(CS)で視聴&録画するつもりです。

 

自国での放送から間隔をあけず放送されるなんて、ファンとしては有難い限りです。

タイドラマへの関心が高まっているってことですね。

 

 

 

 

日本版『花より男子』の時も思ったのですが、道明寺司を演じる方は高身長の方が望ましく(原作設定185㎝)、タイ版道明寺を務めるブライト君は183㎝(wikiより)あるものの他メンバーが更に高身長なため、残念ながら小柄に見える(^-^;

 

F4イチの高身長じゃなくても、ヘアスタイルがチョココロネじゃなくても、綺麗なお顔と抜群のスタイルを眺めていられるのなら、それでヨシ、という事で。

 

 

 

 

タイドラマ=BL、を思い浮かべるヒトも多いと思う。

わたしも『2gether』で初めてブライト君(右・道明寺役)とウィン君(左・西門役)を見たので、一般的なドラマ(お相手が女性)に馴染めるかどうか。

↑というか、妬みが入らないかどうか(笑)

 

肩を組む二人

出典:「2gether」日本公式サイト

 

 

 

 

『2gether』から入って何作かタイドラマを視聴したけど、やっぱりこのドラマが大好きで、物から想いを馳せるじゃないけど、ドラマを流しては過去を懐かしんでしまう。

 

マナが誕生するまで、年に数回、海外のダイビングスポットに友人と出かけていた。

空港に降り立った時に感じる、南国独特の空気や特有の匂い。

Tシャツに滲んだ汗とか、じっとりとした夜の感じとか、雨の匂いが雑ざった道路のにおいとか、旅先で感じた様々な事がドラマから感じられ、劇中流れてくる爽やかな曲が思い出を更に色鮮やかなものにしてくれている。

 

海外に行くとき、お気に入りのCDとポータブルプレイヤー、そして文庫本が旅の共だった。(年代がバレちゃうね)

ダイビングを終えて、音楽を流し海を眺めながら飲むビール、陽が少しだけ傾きかけたビーチで読む小説。

国際線・国内線・車・船と乗り継いで、一日で移動できず日をまたいでようやく着いた島もあった。

 

毎回10日弱の旅だったけど、ダイビング以外、何もしない時を楽しむ、素晴らしく贅沢な旅だった。

このドラマには、その頃を思い出せる匂いが色が、登場人物の周りからじんわりと漂ってくる。