2026/3/26木 1/8 HONDA CBX1000F ヨーデル模型製作所 Nice Kit | yet another 舞鶴電脳工作室

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 京都府舞鶴市で、舞鶴電脳工作室(cyber Work Shop in Maizuru)と言う、プラモデル/ラジコン/鉄道模型/電子部品/街角工作室そしてプログラミング教室の店をやっています。いろいろ雑多な絵日記風のブログですが、よろしくお願いします。

2026/3/26木に、 ヨーデル模型製作所 の 1/8 HONDA CBX1000F を完成することができました。このプラモデルは丹後地方の方から委託販売として扱わせていただいていたのを、「3月じゅうに作って欲しい、色は赤で」とお買い上げいただき、なんとか間に合ったもです。当時定価は2600円で、一部エンジンのみ組み立て途中だったので、半額の1300円で、そして塗料代実費700円の合計2000円で請け負いました。委託販売ですので、10%の130円が手数料として当店に入り、残り90%は既に委託販売依頼主に届けることができました。

 ヨーデル模型製作所のキットは初めて作ったのですが、いやいや素晴らしい合いの良さと作りやすさで感嘆しました。金属パーツはサスペンションのバネのみなので、車軸のステアリング軸もプラスチックなのですが、全然問題なかったです。特にHONDAのダイヤモンドフレーム(エンジンも強度メンバーのひとつ)で巨大な6気筒エンジンが大迫力にアピールしてとても良いですし、作りやすかったです。Nice Kit !!

 箱横の説明書きによると、ホンダCBXは6気筒エンジンを横置きに搭載し、6本のエキゾストパイプを付けた特徴あるスタイル電は知るための機能の塊りと言えるでしょう。

 それは、ただそこに置いてあるだけで、スーパーバイクの持つ迫力が充分見る人を魅了し、また1047ccの生み出すパワーはレースで世界を制覇したホンダが、ストリートバイクの世界でも玉座を狙う画期的なマシンです。

主要諸元 1978年末新発売 (CB900F/750Fは1979年)

4ストローク 24バルブ DOHC 6シリンダー、1,047cc, 103BHP/9,000rpm, 8.5kg-m, 

1速2.438, 2速1.750, 3速1.391, 4速1.200, 5速1.037.

全長2,220mm, 全幅780mm, 全高1,145mm、重量249kg, 燃料タンク容量240kg

前輪ダブルディスクブレーキ、後輪シングルディスクブレーキ

 

ヨーデル模型製作所は、
1966年に活動を開始したメーカー。自社開発品としては「古典シリーズ」や「風物縁日シリーズ」といった和風の情景模型が知られている他、オートモデルも得意としており、こちらでも1/24のバイクやアメリカンポリスカー等、他社があまり手がけないジャンルもキット化している。その他、緑商会や大滝製作所、オリエンタル模型や相原模型、日本ホビー工業等から引き継いだ金型による製品も品揃えに加えていた。プラモデル以外にオリジナルデカールも手がけており、中でもガンプラやミニ四駆のブームに便乗したものは当時のモデラーに重宝されたという。また、1/72の完成品ミニカー「REAL-X」やヨーヨー等をリリースしたりもしている。
2008年に倒産。それ以前の時点ですでにプラモデル以外の製品を主軸に据えていた模様。

 

依頼者の要望により、ヘッドライトを3mmの青色LEDで光らせました。電源はUSBケーブルです。また、シート横下の金属製スティッチは、3W抵抗器の足で表現しました。

舞鶴電脳工作室の店長です。2026/3/28土で舞鶴を離れるという方から依頼を受けて、 塗装して組み立てた ヨーデル模型製作所の 1/8 CBX1000F の 組み立て過程です。iPhone SE3 のサムネイルビデオをマージしました。非常に良くできたプラモデルで、精度が良く、適切な組み立てやすさ(タミヤのよう:誉め言葉)でした。やっぱりプラモデルをサクサク組んでいる時が一番幸せですね。

 

いつもの45度づつターン

右のショーウィンドウに飾りました

 

ライダー目線

 

3連メータ、ランプのオレンジ(方向指示)、グリーン(ニュートラル)、レッド(警告?)、ブルー(ハイビーム)を塗るのが楽しいです。

LEDは指向性が強いので真正面からはまぶしいです

迫力があります

リアショット

左からタミヤ1/6 CB750F、ヨーデル1/8 CBX1000F、タミヤ1/12 CX500turbo、

大きさが全然違いますね。体積でいうと3乗で大きくなるので、かなり違います。

体積では、8 : 3.375 : 1 です。

 

外装パール

水研ぎ

自宅でエアブラシ塗装、

塗装色はメタリックレッドです

うがい

6個のキャブレター

メッキを剥がして接着、強力クリップで密着させます。

接着して乾燥

ゴムタイヤと金属ばね、そしてビニールパイプ

ビニールパイプは折りたためられていたので、熱湯で柔らかくして

重量をかけて伸ばしました

つまようじで、広げて瞬間接着剤で接着固定

黒いランナーの部品を、セミグラスブラック(半つや消し黒:バイクや車ではよく使います)で塗装

エンジンはここまで作られていました。接着面のメッキを剥がして

接着

どんどん組み立て

オイルクーラー

フレームの組み立て、密着させます

リヤフェンダー、輪ゴムで密着

エンジン搭載、ダイヤモンドフレームなのですごく簡単で、素晴らしい精度でゆがみません

エキパイを接着、隙間ができたのでパテ埋め

マフラー
スプロケットとチェーン
リヤタイヤユニット
気持ちよく良く合います
マフラーもベストフィット
フロントサスペンション、金属ばね入り
2026/4/12(日)に大丹生コミュニティセンターでミニコンサートがあります。日曜日なので行けないのが残念、生の音楽は素晴らしいです。舞鶴には音楽好きが多いです
ヘッドライトに3mmのLEDを付けるため、1, 1.5, 2.0, 2.5, 3.0mmのドリルを手で回してあけます。とても良い感じ
バックミラーを密着接着
すごくバイクらしい、あと少し
デカールを貼ります。かなり時間が経過しているので、崩れそうです
M S モデル社扱いの、マイクロスケール社 リキッドデカールフィルムを筆で塗って乾かしてフィルムにします
ロゴはなんとか貼れましたが、面積が広いところは崩れてしまいました
筆塗りでリカバリー
光沢トップコートを吹いてデカールを保護
ハンドル/メータまわりのパイピング、キリで穴を広げます
とても素晴らしいキットでした。