2018/5/30(水)、代休を取って自宅でノンビリしています。ようやく断捨離が進み、楽器類も再整備しています。
まずは、YAMAHAのFM音源シンセサイザ DX-27です。東舞鶴の十字屋(今はもうない)で買いました。YAMAHAのFM音源シンセサイザはDX-7が有名ですが、DX-27はそれの廉価版です。もっと入門用にはDX-100とか、立演用のショルキーSHS-100、さらにはポータトーンのような可愛いものもありました。まだ、MIDI規格が固まる前だったので、GS音源やGM音源以前です。でも、FM音源はとても分厚い音が出ます。
私(町田)は、FM音源の基本要素である瞬時周波数や位相の合成を可能にする「Hilbert変換」を研究していました。ですから、FM音源理論は大好きです。時は経って、同じYAMAHAから歌声合成ソフト「Vocaloid」、そう「初音ミク」が出ました。ミクのソデにはDX-7の柄が描かれています。ですから、ミクは娘のような気がします :-)
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YAMAHAのFM音源シンセサイザDX-27で、Pink Cloud(Char)のKUTKLOUDからLIFE OF MINEです。FM音源らしく、重厚な音(ハープシコードとクラビ)です。小学生低学年でちょこっとピアノを習っただけなので、下手ですみません。
FM音源シンセサイザ YAMAHA DX-27 で、ELP(エマーソン・レイク アンド パーマー)で有名なムソルグスキーの展覧会の絵です。シンセサイザにぴったりです。
FM音源シンセサイザ YAMAHA DX-27 でベートーヴェンの月光ソナタです。フリーMIDIです。
ヌイグルミは左から、マレーシアのペナン島のデパートのおもちゃ売り場で買った「フルーツコウモリ」、京都の岡崎動物園で買った「オランウータン」、そして卒研生に娘用に貰った「トトロ(中)」、そして富岡製糸場で家内に買ってもらった「ぐんまちゃん」です。
Amazonで100円というふざけた値段で買ったパソコンMIDIケーブル、有能です。
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DX-27のマニュアルです。じっくり読みたいところです。
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京都のワタナベ楽器の通販で買った、BacchusというメーカのBMS-1という、ムスタングタイプの安価なギターです。ただ、「ムスタング」でもトレモロアームが「ストラトキャスタ」のシンクロナイズドトレモロなので、「サイクロン」タイプとも言えます。そこで、FPGAのCycloneII(ALTERA,現Intel)のステッカーを貼っています。ピックアップもシングルサイズのハムバッカに交換予定です。
Bacchusは信州(長野県)松本にあるギターメーカですが、昨年末のリフレッシュ休暇で、工場見学に行きました。本当のハンドメイドで感激しました。BMS-1はユニバースシリーズ、つまり東南アジア製ですが技術指導を行っているそうです。本当にシッカリしていて、Charのムスタングの音がします。お買い得ですね。
BacchusのBMS-1での、Pink Cloud(char)のLittele Harborです。
右のギターは、同じ京都ワタナベ楽器京都本店で買ったエピフォンのSG Specialです。このギターも超安価ですが、圧倒的に軽く(BMS-1よりも軽い)とてもイイです。
アンプのワタナベ楽器京都本店で買った、VOXのポータブルアンプMINI5-RMです、エフェクト(歪系(ディストーション)と空間系(ディレイ、コーラスなど))もできますしリズムボックス機能もあります。電池駆動もできますし、プライベート用には十分です。FPGAでエフクターを作るのも面白いようで、いろいろ作例がありますね。でもアナログのエフェクタも面白いです。なんといっても楽器なんですから。









