お義父さんのNikon/Minolta/Polaroidのカメラとレンズ | yet another 舞鶴電脳工作室

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 京都府舞鶴市で、舞鶴電脳工作室(cyber Work Shop in Maizuru)と言う、プラモデル/ラジコン/鉄道模型/電子部品/街角工作室そしてプログラミング教室の店をやっています。いろいろ雑多な絵日記風のブログですが、よろしくお願いします。

 昨日(2018/5/4(木、憲法記念日))に、お義父さんからお預かりしたカメラとレンズを、カメラ/レンズは消毒スプレーで、フィルタ類は超音波洗浄機で綺麗にして、確認してみました。まさに、お宝の山です。
 現在のディジタル一眼レフカメラには対応していませんが、マニュアルであれば十分以上に使えます。なんといっても「あのニコン」ですから。とにかく、MADE IN JAPAN の刻印が誇らしげです。

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Nikon セミソフトケース CF-46、カメラF-601等用で、レンズ装着したまま仕舞えます。
 
 
 
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Nikon スピードライト SB-20 発光部は上下回転します。
 
 
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Nikon 35mmフィルム一眼自動焦点レフカメラ F-601AF QUATZ DATE
      レンズ AF Zoom-Nikkor 32-105mm F3.5-4.5S フィルタ径52mm \54,000
      レンズフード HB-2
      フィルタ 52mm L1BC UV-cut

電池も残っており、完全動作します。感動しました。これで家族の記録などを残されてきたんですね。
 
 
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Nikon レンズ AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6D フィルタ径62mm \52,000
大きくて信頼感抜群、解像度もボケも素晴らしい!さすが「あのニコン」
 

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Nikon 35mmフィルム一眼手動焦点レフカメラ F2 !!
      レンズ Nikkor 135mm F2.8
 
 
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http://t-kondoh.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/f2-a592.html
によると、
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ニコン一眼レフのフラッグシップ機 F2であります。俗にF一桁と言われる、ニコン製のプロ機第二世代。
...
発売は1971年ですが、私が購入したフォトミック Aファインダー搭載機は1977年の発売。
 
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Nikon レンズ Nikkor 55mm F1.2 !!
F1.2と言えば、めちゃくちゃ明るいレンズです。また7枚羽根の絞りも節度良く設定できます。
これで星座を撮るのが楽しみです。
 

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MINOLTA 35mmフィルム一眼手動焦点レフカメラ SR-7
        レンズ AUTO ROKKOR-PF 58mm F1.4
残念ながら少しカビています。
        本革ケース
 

お義父さんは「宇宙に行ったカメラだよ」とのことでしたが、
Wikipediaによると、確かにそうでした。 
https://ja.wikipedia.org/wiki/ミノルタのカメラ製品一覧
ミノルタSR-7(1962年7月16日発売) - 世界で初めてCdS素子使用の外光式露出計を内蔵した一眼レフカメラ。露出計はシャッター速度に連動し、指針が指す絞り値に合わせることで適正露出となる。使用電池はMD、受光角は15度。また逆望遠タイプでない超広角レンズを使えるようにするため、ミノルタの一眼レフカメラとしてはじめてミラーアップ機能がつけられた。ただし、ミラーアップするにはミラーアップダイヤルを回してから一度シャッターを切る必要があった。型番が前作からいきなり「7」になったのは、このミノルタSR-7がマイナーチェンジを含めれば通算7代目のミノルタ一眼レフカメラであり、同年に発売されたレンズシャッター式カメラ「ハイマチック」の改造モデルが米国の宇宙船「フレンドシップ7号」に持ち込まれ、乗員のグレン中佐によって使用されたことをアピールしようとしたため。なお、翌年に発売されたハイマチックの後継機種には同様にハイマチック7と「7」の番号がつけられた。

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Plaroid Spirit 600
 
 
カメラミュージアムのページによると、
http://www.awane-camera.com/6/1/polaroid_600_cl/ 
高感度600の自動現像方式「ポラロイド600」フィルムを使う,ポラロイド・サンカメラの廉価版モデルである。オートフォーカス機構を搭載せず,固定焦点式になっており,1.2m~∞の範囲にピントが合うようになっている。さらにクローズアップレンズが内蔵されており,クローズアップモードにすると,ピントの合う範囲は0.6m~1.2mとなる。
 ところで,日本カメラショーの「カメラ総合カタログ」には,この機種の記載が見当たらない。似たような機種としては,1992年版に記載されているポラロイド「600BE」と,1986年版~1987年版に記載されているポラロイド「645CL」があげられる。掲載されている商品写真を見ると,各パーツの形が似ているようにみえることや,正面に虹色のライン入っていることなどから,「Spirit600 CL」は「645CL」に近い時期の製品に思われる。一方,カメラ正面の「Polaroid」のロゴは,「645CL」よりも「600BE」の方に近い。以上のことから,このカメラの発売時期は,「645CL」と「600BE」の間のものであると考えられる。
 なお,このカメラは,「MADE IN THE UNITED KINGDOM」である。
もはや,リーズナブルにフィルムを入手することは困難であり,実用性はない。
とのことですが、三條サクラヤさんにフィルムが入手可能か聞いてみましょう。
 
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Nikon レンズ AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6D  + Nikon-EOSアダプタで、Canon EOS-80Dで、木星と月を撮ってみました。キレがいいなあ。信じられないくらい良いです :-)