2か月ぶりのお客様~~~♡ NPO法人 MAKE HAPPYの西本けんさん | かふぇどすてーしょんMON

かふぇどすてーしょんMON

FMひらかた77.9MHzで毎週月曜日午後1時から生放送のかふぇどすてーしょんMON!!!枚方にゆかりのある方々に市民パーソナリティとして登場してもらう番組です♪

今日は、NPO法人 MAKE HAPPYの西本けんさんに

遊びに来て頂きました。

 

NPO法人 MAKE HAPPYは、

植林間伐部門 《Wonderful World 植林 Festival》(ワンフェス)と

災害復興支援部門 《め組JAPAN》の2部門を柱として

活動している団体です。

メンバーは5名で、
西本さんは、1年前から、植林間伐部門に所属し、活動されています。
 
きっかけは・・・・・・、
 
中国の砂漠に木を植える活動をされていた
ミュージシャンのまーちゃんウーパーさんの影響だそうです。
 
ミュージシャンでもある西本さんは、6年前に、
そのまーちゃんウーパーさんと、森林でライブをする機会があり、
その時に、きらめ樹(キラメキ)間伐を経験され、
 
その、キラキラ光り輝く、樹木に魅せられたそうです。
 
きらめ樹間伐とは・・・・・、
 
樹木の皮をむくことで間伐をする「皮むき間伐」の事です。
皮をむいた樹木が煌めいているので、ワンフェスでそう名付け
られたそうです。
 
「皮むき間伐」って何のことか分かりますか?
私は今日初めて聞きましたが・・・・・・、
 
間伐とは、簡単に言うと「間引き」の事です。
 
日本には、国土の四分の一が手入れ不足の人工林で、
そこは、細く、高い木が、隙間なく立っている状態です。
 
木を間引いて隙間をあけて、光を取り入れないと、
木が太くならず、根もはりません。
 
根がはっていないので、大雨が降ると、土砂崩れが
起こってしまいます。
 
ですから、木を切って間伐しないといけないのですが、
 
木を切る作業は、とても危険で、簡単にはできません。
 
そこで、木の皮をむくそうです。
木の皮をむくと、栄養を取り入れられず、木は葉を落とします。
そうして、森の中に光を取り込んでやるのです。
 
ちょっとかわいそうな気もしますが・・・・・・。
 
心配いりません!!!!
 
その木は、3年間程、そのまま乾燥させた後、
立派な木材に生まれ変わります。
 
今、西本さんは、主に兵庫県の丹波市氷上町で活動されていますが、
そこで、その木材を販売したり、その木材を使って、ツリーハウスを
作って、木工技術を学ぶ活動をされています。
 
今後は、カホンやウクレレの楽器を作って、皆でフェスを開き、
音楽にも繋げていく予定だそうです。
 
そうして、森をお金に変えていく試みを行う事で、
人が森に入ってくるようになり、森が豊かになる・・・・・。
 
とても、素晴らしい活動ですね(^▽^)/
 
西本さんは、「行きつけのBAR」のように、
「行きつけの森」を作りたいとも話されていました。
 
ちょっと心が疲れた時に気軽に森に行く・・・・・。
なんて、素敵!!!!
 
ぜひ、お願いします。
 
ツリーハウスの見学や、きらめ樹間伐など、体験したい方は、
NPO法人 MAKE HAPPYのHPから、西本さんに
お申込み下さいね~~~~~♡