末葉句会の恩田ふきさん、田中稔さん | かふぇどすてーしょんMON

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FMひらかた77.9MHzで毎週月曜日午後1時から生放送のかふぇどすてーしょんMON!!!枚方にゆかりのある方々に市民パーソナリティとして登場してもらう番組です♪

今日は、末葉句会の

恩田ふきさんと、

田中稔さんに

遊びに来ていただきました。

 

末葉句会は、俳句の会で、

末葉(うれは)とは、葉の先という意味です。

 

恩田さんは、病気をされて今まで楽しんできた登山などが

出来なくなったことがきっかけで、8年前に入会されました。

 

田中さんは、退職後に本格的に俳句を学ぼうと、11年前に

入会されました。

 

末葉句会は、第3火曜日、さだ生涯学習市民センターで、

13:00~開催されています。

 

会では、一人5句作ってきた俳句を、無記名で、

全て大きな紙に書き写します。

そして、その中から、自分が良いと思った句を5句選びます。

それらを、皆で鑑賞し、楽しみます。

 

宿題の俳句、5句を作るのに、最低でも倍の10句は作って

5句捨てるそうです。

 

お二人とも、系列の句会にも参加されているので、

毎月、15句の宿題があります。ですから最低30句は作られて

いるそうです。 ・・・・・スゴイ!!!!!

 

それでも続けているのは、それだけ俳句に魅力があるということで、

 

俳句は、世界で1番短い詩であり、

17音の中に日本の四季や、四季の移ろいがあり、

短い中に自分の想いが込められる・・・。

あまり多くを語らず、思いを伝える・・・・・。

 

それから、

俳句は、手を離れた瞬間から、自分のものではなくなる。

だから、どのように解釈されてもかまわないものなんだそうですが、

そこも、俳句の魅力なんだそうです。

 

末葉句会では、5月に年次大会、秋には吟行が予定されています。

昨年は、蹴上に出かけ、皆で俳句を楽しんだそうですよ。

 

ぜひ、皆さんも入会して、俳句を楽しんで下さいね。