今日は、末葉句会の
恩田ふきさんと、
田中稔さんに
遊びに来ていただきました。
末葉句会は、俳句の会で、
末葉(うれは)とは、葉の先という意味です。
恩田さんは、病気をされて今まで楽しんできた登山などが
出来なくなったことがきっかけで、8年前に入会されました。
田中さんは、退職後に本格的に俳句を学ぼうと、11年前に
入会されました。
末葉句会は、第3火曜日、さだ生涯学習市民センターで、
13:00~開催されています。
会では、一人5句作ってきた俳句を、無記名で、
全て大きな紙に書き写します。
そして、その中から、自分が良いと思った句を5句選びます。
それらを、皆で鑑賞し、楽しみます。
宿題の俳句、5句を作るのに、最低でも倍の10句は作って
5句捨てるそうです。
お二人とも、系列の句会にも参加されているので、
毎月、15句の宿題があります。ですから最低30句は作られて
いるそうです。 ・・・・・スゴイ!!!!!
それでも続けているのは、それだけ俳句に魅力があるということで、
俳句は、世界で1番短い詩であり、
17音の中に日本の四季や、四季の移ろいがあり、
短い中に自分の想いが込められる・・・。
あまり多くを語らず、思いを伝える・・・・・。
それから、
俳句は、手を離れた瞬間から、自分のものではなくなる。
だから、どのように解釈されてもかまわないものなんだそうですが、
そこも、俳句の魅力なんだそうです。
末葉句会では、5月に年次大会、秋には吟行が予定されています。
昨年は、蹴上に出かけ、皆で俳句を楽しんだそうですよ。
ぜひ、皆さんも入会して、俳句を楽しんで下さいね。