今日は、シンガーソングライターの古里直樹さんに
遊びに来ていただきました。
現在25歳の古里さん。
21歳から、シンガーソングライターとして活動されていますが、
歌手になりたいと思ったのは高校生の頃・・・・。
でも、自信がなくて・・・・・。
ちょうどその頃に観た映画「天使にラブソングを」に魅せられて、
ゴスペルクワイアーに入ります。
19歳の時に、ハリケーンで被災したニューヨークの避難所で
歌う機会があり、その時に涙を流して喜んでくれた被災者の
姿を見て、シンガーソングライターの道を歩み始める
決心をしたそうです。
日本では東京と大阪をメインにライブ活動を行い、
企業のプロモーションビデオのBGMを作るなどの
作曲活動も行っています。
が・・・・、こんなアクシデントも。
昨年5月、音楽留学で渡ったオーストラリアで真珠主性中耳炎
にかかり、やむなく帰国することに。
ひと月以上入院し、このまま耳が聞こえなくなって、歌手の道が
閉ざされる恐れもあったそうですが、
でも入院中に得たものも多かったそうです。
今日、スタジオで歌ってくれた「カンガルー」も入院中に作った曲で、
物事にはすべて意味がある、あきらめないでという気持ちが
込められています。
曲も歌声もとっても優しい・・・・。
さて、そんな古里直樹さんのライブは・・・・、
12月7日、21日は淀屋橋オドナ前で、クリスマスライブが。
12月17日は、江坂パインファームで行われます。
素敵な歌声に酔いしれて下さいね。