昨日も寝付きがいいのか悪いのか分からないが途中で目が覚めてしまうと、なかなか眠れない。寝付いても午前5時半頃には目が覚めた。この頃、眠りがよくない。
「あんぱん」は河合優実と阿部サダヲが出演しているので「ふてほど」の昭和61年と現代をつなぐスマホを上手く使って蘭子が「NHKプラス(NHK ONE)で「あんぱん」が見られます」と言わせてクスッとした。この場では次郎は登場しなかったのに最後の版は嵩が蘭子に向かって「やっぱり君は未来から来たの?」と言わせたら「悪い夏」を連想した。「ばけばけ」でも同じような短編ドラマ風の宣伝をしているが今度は旅館が舞台だった。主人公が怪談の語り手と書き手の話なので鏡に映る「ばけばけ」でもいいかもしれないが、おサワ親子の方がいいのではないか?円井わんは「ふてほど」に出演していたし河井青葉は「あんのこと」のヒロインの母親役なので小川純子だか杏だかから借りたスマホを使って「ばけばけ」を見せるという手が使えるだろう。
「週刊ヤングジャンプ」で佐々木美乃里のセンターグラビアが掲載されたのは前回同様、電子版の写真集の宣伝だった。現物が届いて見てみると最後に紹介されていた。こういう雑誌でグラドルの写真を掲載するのは紙媒体なり電子版なりの写真集の宣伝?今まで手に取らなかったのでピンとこない。
今朝ブックオフのアプリを見たら800円ほどのポイントが加算されていた。年末に籤が当たったからのようだ。それとクーポンを使って「彼らが来た」の中公版を注文した。1,800円以上なので送料は取られないがポイントとクーポンを使っても送料無料は変わらなかった。この本はノルマンディー上陸作戦50周年に合わせて改訂したものだが1984年に故人となったB軍集団参謀長のハンス・シュパイデル将軍を「死人に口なし」とパウル・カレルは1980年代に彼が第三帝国時代の外務省報道局長だと暴露されていたので元SS中佐で国民社会主義者の地金が出たような駄文を追記していたはずだ。それならファレーズ解囲を立案した功績で騎士十字章を叙勲されて陸軍少将に昇進した第7軍参謀長のルードルフ・クリストフ・フォン・ゲルスドルフ男爵は自ら爆弾を持ってヒトラーを殺そうとした「7月20日の裏切り者の一味」でシュパイデルより先に故人となっているので言いたい放題書けただろうに。エンツェンスベルガーの「がんこなハマーシュタイン」を後で検索したらブックオフに在庫があった。
勁草書房に「書物としての新約聖書」の正誤表について質問したら返事が着た。田川建三が持っていて勁草書房にはないそうだ。30年近く前に刊行された本なので担当編集者が退職したので縁が切れたとの事。増刷本に正誤表を送ってもらう為の私書箱を印刷するより勁草書房のホームページに正誤表のPDFを公開した方が親切ではないか。勁草書房は他の本の正誤表をホームページで公開しているし、田川建三がケチョンケチョンにけなしている日本聖書協会は絶版で聖書協会共同訳の序文では「なかった事」にされている新約聖書共同訳こそないが口語訳以降の修正個所をホームページ上で公開している。