違う店に設定を変えて取りに行く | 無駄話。

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鬱病・適応障害持ちが書く与太話です。「下劣な党派心」による「あら探し」が多いので、合わない方はご遠慮願います。

 今朝も変な夢を見て目が覚めた。

 挨拶もしないし態度の悪い店員がいるセブンイレブンがいる店に配送されて引き取りをするのが嫌なのでタワレコで配送先を変更した他の店で「ふてほど」の円盤を引き取りに行った。あのふてぶてしい店員とは打って変わったかのようなおばちゃん2人がレジにいて引き取りの署名は名字だけでいいと言われた。今までの店はフルネームで書く事になっているので思わず「名字だけでいいんですか?」と聞き直した。民放のドラマの円盤で持っているのはフジテレビで放送した岡田准一では英王李垠より李鍝公を演じた方が似合いそうな「虹をかける王妃」だけで、この番組の場合は資料といった意味合いもある。持っているDVDを買ったのは店頭在庫があったアキバの石丸電気だった。「ふてほど」のライナーノーツを読んでいると、この番組が始まる2か月前に河合優実が主役を演じた「神の子はつぶやく」でヒロインの母親とは小学校時代の友人という縁でカルト教団に引き込む役を演じた酒井若菜が若い頃、出演したので名前はよく見る番組名があった。へえ、あれ、クドカンの脚本なんだ。見た事がないし見たところでクドカンの名前を覚えたのは「あまちゃん」なので覚えていなかっただろう。山田邦子がデビューする前に「昼のプレゼント」で出演した時に民放のドラマの登場人物の物真似をしようとしたらNHKから変えてくれと言われたそうだが昭和50年代ならそうだろう。今なら「あんぱん」を放送中に「ふてほど」の昭和61年と現代をつなぐスマホの設定を借りて小川純子ならぬ朝田蘭子が「NHKプラス(NHK ONE)で「あんぱん」が見られます」や公式インスタで阿部サダヲと河合優実に「ふてほど」をイメージしたポーズを取ってもらったお遊び写真を投稿するものだ。これ、気がついた限りでは「おかえりモネ」の森田望智が玉置怜央に「お久しぶり」と言うシーンは「恋する母たち」の設定から借りた台詞だったり安達奈緒子が「きのう何食べた?」の脚本家なので西島秀俊と内野聖陽の会話で進む丸々1話「きのう何食べた?」の番外編?から?「らんまん」みたいに主に神木隆之介と浜辺美波の出演作(公開したばかりの「シン・仮面ライダー」まで)を下敷きにしたシーンや台詞が多い番組もある。順序は逆だが「とと姉ちゃん」の再放送を見ていて阿部純子があなたの暮らし社に就職するシーンで杉咲花と一緒に映っていたので「おちょやん」の京都のカフェーみたいだなあと思った。蒔田彩珠が鞠子の娘役を白鳥玉季からバトンタッチした中学生役?(セーラー服を着ていたが今年23歳なので実年齢に合う)で登場したが何回出演するのだろう?確か成人した演者に引き継ぐ中継ぎ役といったところだったはず。「エール」のように「神の子はつぶやく」ではヒロインの妹役を演じた根本真陽は華が登校するまで演じて帰宅したら古川琴音に変わっているような事はない。裕一の尋常小学校での同級生で成人したら実家が没落してダンスホールの踊り子になった堀田真由の子ども時代は白鳥玉季が演じたそうだ。白鳥玉季は「とと姉ちゃん」がテレビドラマ初出演でNHKのドラマに結構出演しているので何年かしたら朝ドラの主演?もあるかもしれない。来年は「どうする家康」で演じた茶々をまた演じるだろうか?