iPhoneデビュー | 無駄話。

無駄話。

鬱病・適応障害持ちが書く与太話です。「下劣な党派心」による「あら探し」が多いので、合わない方はご遠慮願います。

 昨日、寝る時にケータイを充電しようとしたら、また蓋が外れたようになっていたので開いてみると中にあるリチウム電池が膨らんでいた。郵便局で落とした時の衝撃でイカれたわけだ。火を吹いたら大事なので充電をやめた上でauショップに予約して今日行って電池の交換が出来るか?と店員に聞くと7年前のものなので預かりになると言われた。これを契機にiPhoneに買い換えて画面に横から見えないような膜を張ってもらってケースと充電用のアダプターも買った。ケータイの電話帳はiPhoneに移してもらった。これは帰ってから気がついたがケータイに保存していた写真は移してなかった。大して見るものはないのでいいようなものだが。あれこれ2時間かかって途中で30分から1時間ほど時間がかかるというので一旦、外に出て本屋とドトールに行って時間を潰した。時間はそんなにかからなかったのに疲れた。

 1年半ほどの間にテレビから始まって靴、眼鏡、iPad、シェーバー、虫歯の詰め物を3つ、用心の為に買い換えた結構以前から鞄に入れて持ち歩いている携帯式のモバイルバッテリー、椅子に続いてケータイからiPhoneへの買い換えだ。結構な出費だ。

 auショップの店頭に置かれたテーブルに敷かれた透明な敷物の下にある案内を見ているとノートンを勧めるようだ。3枠使えるウィルスバスターがパソコンとiPadで使っていて1枠残っていたので、こちらをダウンロードして使う事にした。

 日本聖書協会に折革装の聖書協会共同訳が刊行されたので「引照・注付き」や「旧約聖書続編付き」は刊行されますか?と質問して一度返事が着て昨日、改めて返事が着た。日本には聖書の革装を装幀する職人が高齢化して後継者がいないので教会に置く講壇用の聖書同様、オランダの業者に依頼しているというので「旧約聖書39巻、新約聖書27巻」のプロテスタント式「スタンダード版」中型判のみに限定した方がいいのだろう。カトリック教会は聖書協会共同訳の使用を保留しているそうだが公認したら「旧約聖書続編付き」の折革装を刊行するだろうか?そう言えば新改訳2017の革装は最近、見かけないし大谷派の真宗聖典の小型版の革装版は本来は教師資格を得た僧侶に送る為の品との事だが市販していたのに第2版では革装は売っていない。創価学会の昭和27年版御書全集は元々革装だけのようだが、いつの間にか編年体や分冊版と一緒に絶版になって新版では革装自体がない。メルカリを見ていたら昭和34年版のラゲ訳でも最初の頃は革装があったようだ。

 日曜日にブックオフへ送った品物の査定価格などを伝えるメールが着た。そんなに大した額にはならないだろうな、と思った通りだった。