まだ雨の降らない土曜日 | 無駄話。

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鬱病・適応障害持ちが書く与太話です。「下劣な党派心」による「あら探し」が多いので、合わない方はご遠慮願います。

 昨夜も「タモリ倶楽部」を見て、午前1時半頃に寝て、すぐに寝つけたようだ。起きたのは午前6時半頃で、起きてから眠くて仕方がない。すぐに起きられないし、起きてからも眠くて昼寝していた。

 台風で夕方から雨が降る、と天気予報で言っていたのに、一日中いい天気で真夏日だ。雨など明日にならないと降らないらしい。明日から火曜日までは雨らしい。

 いい天気だから部屋を掃除した。

 ヤフオクで出品されていたフランシスコ会訳新約聖書の初版の初刷を210円(送料別)で落札して、昨日届いた。同じ初刷が2,100円で出品されていた。「福音と世界」平成28年4月号に初版の初刷にはマタイ伝1章24節でカトリックの「「マリアの終生処女説」と矛盾する」訳を採用しているが、昭和59年の改定初版で「改め」たかのように書いている。前にヤフオクで落札した昭和58年の第8刷では既に改訂されているが、そこまで確かめるような人はまずいないだろう。何でも改定版でも版を重ねるうちにローマ書16章の「ユニアス」を「ユニア」と性転換したというし。他にも初版の初刷のはしがきの末尾に「本巻の訳文の訂正、解説および注の要約の作業は、鈴木みきの協力を得て、ベルナルディン・シュナイダーが担当しました」と本文より小さな活字で印刷されているが、第8刷では削除されている。フランシスコ会訳の分冊版では途中から翻訳を担当した人の名前を明記するようになったので、最終巻のエレミヤ書では日本基督教団の牧師が関わっているのが分かる。昭和52年に刊行された四福音書にもはしがきに明記している。新約聖書の改定版には担当者名は明記されていないし、合本では最初に出た菊判には分冊での担当者名を記した紙が挟み込まれている。