サイン会など | 無駄話。

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鬱病・適応障害持ちが書く与太話です。「下劣な党派心」による「あら探し」が多いので、合わない方はご遠慮願います。

 来週の土曜日に「mimorama」のサイン会を開いた代官山の蔦屋書店で遊佐未森が「PEACE LIFE」の発売記念のサイン会を開くとTwitterを見て知った。ヤマハミュージックコミュニケーションズ発売の商品限定で当日購入すれば彼女がサインしてくれるという事だが、前回みたいに品物を先に購入するのかと思い込んで誤読した。複数枚サイン券を持っていれば(つまり、複数枚の彼女のソフトを買えば)それだけサインしてくれるとの事。しかし「庭」以前は分からないけれど、少なくともそれ以降、こんな事をしたのは記憶している限りではcafe mimoの25周年と30周年、そして今年だけだ。本でも「mimorama」のサイン会が初だと聞いたから、EPIC時代の本はないだろう。デビュー10周年の「遊佐未森」ではなかったし15周年の冊子はサイン入りのものがFCの会場で売っていたが。仙台の寺では当日彼女がサインした(と聞いた)「PEACH TREE」を販売していたが、今度もそうだろう。
 しかし「銀河手帖」と「Violleta」の時みたいに、どこかのレコード店(ものみの塔聖書冊子協会が電子化を推し進めているのに紙媒体も欲しがる年齢なので、未だにCDショップという言い方があまり馴染めない)で予約したらサイン入り色紙やパネルが何名様に当たります、という事はしないものだ。今回はAmazonで選べばクリアファイルが付いただけだ。
 別件で、明日の仙台でのコンサートのチケットは買わなくてよかったな、と今は思う。あの寺は、地方で開催される中尾幸世の朗読会の会場みたいに行きは行けても帰りが大変だ。岩手で開催された原田知世のコンサートの会場に行った時に気がついたが明後日、遊佐未森がゲスト出演するワインセラーには同じ駅で降りて行けるので日帰りで行けても午後から出演すると言っても時間が分からないから行ったら終わっているかもしれないから行かない。原田知世のコンサートのように開場が午後3時ぐらいなら時間が分かるからその時間に合わせて日帰りで行けても、このワインセラーに行くなら泊まり込みにした方がいいだろうが、泊まるような宿屋があまりなかったと思う。
 「皇室」で引用されている外間守善が寄稿した「諸君!」をAmazonのマーケットプレイスで探したら金5,000円+送料だけだった。