3月22日(金) | 無駄話。

無駄話。

鬱病・適応障害持ちが書く与太話です。「下劣な党派心」による「あら探し」が多いので、合わない方はご遠慮願います。

 今日は久し振りに新々通所先へ行った。
 遊佐未森のアンコール公演の会場は都内だった。
 午後1時頃に出て昼飯を食べてからアキバに行った。昨日プリンターの黄色のインキがなくなったので空の容器を捨てにヨドバへ行ってから、ブックオフの地下にあるAVショップに寄ってブックオフに行った。秦剛平訳の「創世記」があったので冷やかしてみるとボールペンで献辞と署名が入っていた。後で献辞の対象者を検索したが、それらしき人がヒットしたが何をしている人なのか分からない。前にヤフオクでブックオフが出品した「ケマル・パシャ伝」を落札したらキャプションの日時をボールペンで訂正していたから、よく見ると筆者が親族に贈ったものだった。ブックオフはサイン入りは買わない事になっているはずだが量が多いと一々調べられないのだろう。今は閉店した店でカードを作っていたからレジで見せてポイントが使えるかと店員に質問したらポイントで買えた。
 上野の国立科学博物館には初めて行った。天皇陛下の御在位30周年の特別展が今月いっぱい開催されているからだが、なかなか場所が分からなかった。意外と小さなところで開催していてカタログは売っていないようで目につかなかった。ブースに入っていた本の中で「皇居 吹上御苑の生き物」は持っているが、平成13年に出た本だから筆頭論文の筆者は「紀宮清子」と署名されている。御称号を姓の代わりにして「清子内親王」としていなかった。展示されていた研究者名の一覧では左側の下の方に鳥類の研究者名があって、そちらでは「黒田清子」とある。
 皇族の御著書などを見ていると著者名に変化があるのが寬仁親王で最初の頃は「三笠宮寬仁」だったのが「三笠宮」が小さくなって「寬仁親王」、平成になったあたりから薨去まで「寬仁親王」だ。御著作の著者名が父宮は「三笠宮崇仁」で弟宮は「高円宮憲仁親王」、弟宮妃は「高円宮妃久子」だ。寬仁親王の王女方は御著書のある第1王女は「彬子女王」、雑誌の対談で第2王女は「瑶子女王」。麻生家はカトリックの信者なので寬仁親王との成婚に当たって司教会議で「信仰の自由が認められたら」(メアリー1世の時代の反動もあって、確か英国国王になるには名誉革命でジェームズ2世を廃位してからカトリックの信者は王位になる資格がなくて、王族がカトリックの信者と結婚したら最近まで王位継承権を消失するのはどうなるのでしょうね?)で、彬子女王殿下が宮家の職員に神職の資格を持った人がいると書かれていたから、それが不仲になった遠因になったのかどうかまでは知らないが麻生太郎の妹は「寬仁親王妃信子」。
 朝鮮王公族の場合、新城道彦のような研究者ですら書く媒体によって説明が変わっている。例えば英親王を「垠」と表記するのは王族譜が出来てからのはずで、「英親王李垠伝」や「倉富勇三郎日記」に収録された御署名入りの写真には「李垠」とある。王族譜、公族譜が成立するまでは「李垠」で正しいと思うが。それに成立してからも皇族なら例えば「雍仁親王」という具合に御称号や宮号はつけないで官報などでは書かれるが、王公族の場合は国姓だった「李」を省略しないで書類でも書かれている。李鍝公の成婚の勅許願いを見ていたら、おそらく直筆だと思うが、最初は「鍝」で最後は「李鍝」とバラツキがあって「李鍝公」とは書いていなかった。要するに王公族の場合、「朝鮮王公族」でやっと固定されたように王族譜と公族譜で使われる表記と官報や宮内省などをはじめ実際に使われている表記が一致しないからだ。王公族の妃になった女性は違って、李鍝公妃賛珠は「朴賛珠」とは記さない。戦後、本人が吉成中佐の未亡人に宛てた手紙に「李賛珠」と署名していた。最近は韓国でも姓が変わる場合があるらしいが、本馬恭子の「徳恵姫」で方子女王が「李方子」と名乗っているのを馬鹿にしたように書いている。方子女王は皇族出身だから姓などない事が分かっていないし(仮に名乗るとすれば「梨本方子」か)、「民族と海峡」を見ていないので韓国人の朴賛珠が李姓を名乗った例があるのを知らないから、こう書いたのだろう。
 久し振りに外出して色々とまわったから疲れた。
 昨夜はイチローの引退発表と記者会見でバタバタしていたみたいだ。何でも記者会見が午前0時近くに始まったから有働のところでは冒頭だけでテレ朝は放送出来なかったとの事。ああいう事は早く発表するのはいいが、記者会見も早くしてほしいものだが試合が終わるのが遅かったので、こうなったのだろう。そう思うと用紙の仕事を思い出して調子がまた悪くなりそうだ。
 今日は佳子内親王殿下の国際基督教大学の御卒業(西岡力が勤務している東京基督教大学と名前が似ているから混同していた。東京基督教大学が福音派が経営している唯一の大学と知ったのは最近だ)で、卒業に当たっての御感想は文書で公開していた。姉宮について余程不仲でなければ、ああ書かれるだろう。毎週毎週下らない記事をお互いに使い回している週刊誌とそれを使い回しているワイドショーは新ネタが増えた事だろう。
 偶然だがNGT48の「第三者委員会」の件は大きなニュースで隠れてしまう形になるだろう。しかし被害者はキレているのは当然な事でAKSは被害者1人より加害者側が多いから庇っているとしか見えない。ここは危機意識がないと見えてNGT48がコマーシャルから降板して仕事が減ろうと責任者が大した事でないような事をTwitterして騒ぎになって解任されようと秋元康は全然出て来ない。48グループは終わりだから指原の卒業と一緒に解体した方がいいだろうが、そうしたらメンバーや研究生達だけでなく劇場運営などで飯を食べている人達がいるからあっさりとはいかないだろう。
 Instagramで石田ひかりが鐘をついている写真を掲載しているが「義母」とあって「#永代経」で風景から見て東本願寺ではないから多分、金剛寺だろう。「東本願寺三〇年紛争」(旧題「祖師に背いた教団」)で「傑僧 訓覇信雄」の聴聞にクリスチャンがいたとわざわざ書いていたところ。「傑僧」の孫が仕事で知り合ったクリスチャン・ホーム出身の女性と結婚するかもしれないのに、ああ書くのは余程珍しかったのだろう。
 しかしNHKのドラマ部門って佐々木昭一郎は母方が大石誠之助の親族で、田中澄江や黛敏郎の息子がいて、三枝健起は三枝成彰の実弟だから賑やかな事だ。民放の場合はどうだろう?