8月28日(火) | 無駄話。

無駄話。

鬱病・適応障害持ちが書く与太話です。「下劣な党派心」による「あら探し」が多いので、合わない方はご遠慮願います。

 今朝も午前5時過ぎに目が覚めた。火曜日の新通所先は来所者が多くてうるさい(特にいつも新聞を読んで騒ぎ立てる耳障りなオバハン)ので、行きたくなかった。スタッフ達はいつものように受付みたいな事務所に籠もりきりで、来るのは研修で来ている人だけ。結局、行かないで朝寝した。
 遊佐未森のFCに代金を振り込んだコンサートのチケット2枚が届いた。FCのHPを見ていると、一般向けに販売して品切れ間近です!、とあるから、先に送ればいいのに、チケットを見ると六本木ヒルズ近くのライブハウスの指定席が2階席だったから、確保するのに手一杯だったのだろうか?チケットぴあで買った心斎橋のコンサートと彼女がゲスト出演するコンサートを入れると来月は4回、行く事になる。
 3・11以来となるという久ノ浜での中尾幸世の朗読会兼本人によるハープの演奏会も行ってみるつもりだ。
 日本聖書協会のHPの「新翻訳事業」の頁で「聖書 聖書協会共同訳」の御案内のPDFがダウンロード出来るようになっていた。早速ダウンロードしてみた。「66冊」と「旧約聖書続編つき」の双方とも「発売記念価格」が「初刷のみの特価となります」とあって、「初刷は特別に薄くしなやかな本文紙を使用し、スリムな仕上がりとなります」とある。だから、「中型(B6判)」の装幀なのに「大型(B5判)」みたいな書影になるようだ。今、売っている新共同訳の「中型(B6判)」はハードカバー装幀もあるが、基本的にビニール装で、「聖書協会共同訳」の「初刷」は「クロス装・ハードカバー」とある。重版分から新共同訳の同型みたいな感じになるのだろうか。「お求めは書店またはWebへ」とある。今のところはしていないが、日本聖書協会の直営店で予約を取らないのだろうか?Amazonでは定価販売だったし。去年の「新改訳2017」は、最初のうちは、いのちのことば社のネットショップでしか扱っていなかった。PDFファイルにあるQRコードは日本聖書協会の「新翻訳事業」の頁に飛ぶ設定だ。
 明日はメンタルに行ってから、八重洲ブックセンターでの黒田福美の講演会兼サイン会に行くが、後で知ったけれど、神保町の三省堂書店で自称「憲政学者」?の倉山満が量産しているトンデモ本(または人様の研究を右から左に引き写したパクリ本)の似たような催しが行われるとか。
 作品社から出るというネーリングの本は再来月に出るそうだ。邦訳者自身が「第二次大戦の〈分岐点〉」で書いた彼、ではなく、ガス・トラックの「開発者」として悪名高い(はずだが、邦訳者が武装SS論の決定版と評価している「武装SS」の著者である芝健介の「ホロコースト」では、開戦直後に既に開発されてT4などで「活用された」のに、改めて開発したという奇怪な「開発論」が記されていた)ヴァルター・ラウフSS大佐がチュニジアのユダヤ人を強制労働に就かせたという事になっている事柄を「それだけのことであった」と事も無げに書いていたけれど、今度はどう書くのだろうか?それとも「武装SS」を「決定版」だと「評価」しているのに、この本に書かれているホートの住民虐殺の命令を訳者あとがきで書かなかったホートの「パンツァー・オペラツィオーン」みたいに書かないのだろうか?