土曜日 | 無駄話。

無駄話。

鬱病・適応障害持ちが書く与太話です。「下劣な党派心」による「あら探し」が多いので、合わない方はご遠慮願います。

 昨夜はATOKのアップデートのソフトがダウンロード出来ないので、HPから直接、ダウンロードしたら、午前1時になっていた。起きたのは正午過ぎ。
 昨夜、寝る前に「エコエコアザラク」の作者が黒井ミサが行った事がある作中世界に旅立った、とネットで知った。訃報で使われていたのは、この作品の単行本の第1巻目の表紙。版元の秋田書店が発表したとあった。黒井ミサは黒魔術師なのか白魔術師なのか、正体を知ったら殺されるのか、公然の秘密なのか、誰でも知っているが公にしたら殺されるのか、子供を黒ミサで悪魔への生け贄にしたと思えば登場人物を助ける「正義」のヒロインになったり、一話読み切りの本編を通して読んでいると、わけが分からなくなる。ただし同時期の作品でヒロインをはじめとする登場人物達の年齢設定も中学生で対象読者層も同じぐらいの「エスパー魔美」のヒロインみたいに魔女狩りで死刑になった魔女(だからヒロインは魔女の髪だという事になっている赤毛だという、今だと問題になりそうな設定)の子孫ではなく、両親が魔術の世界に入ったという点は、「エスパー魔美」より読みやすい。続編はパラレルワールドで、ただ怖いだけ。「少年チャンピオン」の全盛期を支えた作品の1つである本編と女の子向けのオカルト雑誌に連載した続編では違いがあるのだろうが。
 肩凝りがなかなか治らない。
 Twitterを見ていて、国書刊行会から第三帝国時代の鉄道大臣の伝記が出るというので、前に、ここのネットショップで本を買った時のポイントが、まだ生きていたので、ここで注文した。帝国鉄道がユダヤ人を、最初はポーランドやソ連に、次には強制収容所に移送したのに多大な「貢献」をしたが、それを題材にした本は見た記憶はない。ドイツ民主共和国は「褐色の過去」とは関係がない事になっていたが、何故か、"Reichsbahn"という名前を変えなかった。
 積ん読を段ボール2箱、古書店に送った。