「週刊現代」の広告を見ていて、他誌が先行して取り上げている小室家の話しで、まるで「スクープ」みたいに出稿している。宮内庁の発表があってから、掲載し始めただろうに。しかし、400万円の借金を返してもらっていないという男の名前や写真は、どこも出て来ない。これだけ情報を切り売りしたら、400万円など複数の週刊誌への情報提供やギャラで、とっくに回収しているだろうに。何か似た者同士じゃないのかしら、本当は。第三者が分からない事をいい事に、顔写真や名前を出さないのは、何か理由があるのではないか?昔の「宝島30」に掲載して、冊子として刊行された「大内糾」こと匿名の人物?が書いたという「皇室の危機」騒動を思い出す。当の宝島社は自ら変わり身の早い事を売りにしているから、皇后陛下のムックでは「皇室の危機」とか「宝島30」とかいう名前は出て来ない。週刊誌がデタラメを掲載したように書いている。当の宝島社がデタラメだと、今は書いているから、デタラメなのでしょう。