皆様いかがおすごしでしょうかニコ

 

暦をめくると、季節は「白露」を迎えます。 

それと同時に、夏の暑さが徐々に落ち着いていく節気「処暑」が過ぎていこうとしています。

日中の残暑はありつつも、朝晩の空気がガラリと変わり、秋の深まりを感じる今日この頃。

今週は台風の影響もありずっと雨が続きそうで涼しくなりそうです。

 今回は、静かで豊かな「秋の入り口」を思う存分に楽しんだ処暑のソロ活をたっぷり振り返りつつ、白露の過ごし方を考えていきます!

 

  処暑の振り返り:涼風と過ごす、心満たされる贅沢な一人時間

「暑さが和らぐ」とされる処暑の期間。

その言葉通り、ふとした瞬間に心地よい秋の気配を感じられる日が増えてきました。

自分の「心地いい」に素直になって過ごした、処暑のソロ活記録をご紹介します!

 

ひんやり朝空気と「朝マック」でスタートするソロ散歩

処暑の期間中、少しお天気が悪く気温が下がって涼しい朝がありました。 

チャンス!と思って、朝散歩へ繰り出すことに。

外に出てみると、肌をなでる空気が想像以上にひんやりとしていて、とっても快適!

「あぁ、季節がちゃんと進んでいるんだな」と嬉しくなりながら、清々しい空気の中をじっくり歩きました。

お散歩といっても特別なコースではなくいつものご近所散歩。

そして散歩のゴールには、久々の朝マックへ。 ひんやりとした朝の空気の中でたくさん歩いた後に、温かいポテトとソーセージマフィンを頬張りながらカフェラテを飲む……。

早起きすると1日長く感じて得した気持ちになりますよね。


朝マックとカフェラテでソロ散歩

ほっと一息。季節の和菓子とお茶の贅沢な組み合わせ

以前も行った銀座松屋地下にあるお茶屋さんの喫茶室へ。

煎茶とおまかせ和菓子のセットでひと休み。

煎茶は鹿児島の大根占・ゆたかみどり。

お菓子はくず餅です。

くず餅ののどごしのいいさっぱり感とお茶の濃厚さがいい感じでほっこりしました照れ

冷煎茶も魅力的なのですがこの時期は意外と体は冷えてたりするので温かいお茶が体にしみます…照れ


くず餅と煎茶のセット
 

ブックカフェで過ごす、最高の読書時間

長くなり始める秋の夜長を前に、気になっていたブックカフェへ足を運んできました。

カフェらしい賑わいのある店内で、ほろ苦いホットコーヒーを片手に本を開く時間。

周りの視線も気にせず、心ゆくまで本の世界に没頭できる空間は、まさにソロ活にうってつけです。

コーヒーの香ばしい香りとページをめくる音に包まれながら過ごす時間は、慌ただしい日常から少しだけ離れて、自分の心と静かに向き合う最高のチャージタイムになりました。


  これから迎える「白露」:草木に露が宿る、澄んだ秋の深まり

そして、ここから迎えるのが「白露」です。 「大気が冷えてきて、夜間に露が降り、草木に白く光る露が宿る頃」という意味を持つ節気です。

本格的な秋の訪れを感じるこの時期、一人でゆったりと秋の深まりを楽しみたいです照れ

 

初秋の空気を肌で感じる「早朝・夕暮れのソロ散歩」

散歩シリーズです。(こりない)

白露の時期は、空気の透明感がさらに増していく季節。

 空がすっきりと高く澄み渡るこの季節、朝の澄んだ空気や、少し早まった夕暮れ時のグラデーションを愛でながら散歩したいですね。

風の冷たさを感じながら歩くだけで、気持ちがシャキッと整いそうです。

…だから!散歩(というか運動)するぞ…!

 

五感を満たす「芸術の秋」をスタート

涼しくなって集中力が増すこの時期は、美術館や博物館へ出かけるのにぴったり。 

静かな展示室で作品と一対一で向き合い、感性を研ぎ澄ます時間は、大人のおひとり様時間を格段に豊かにしてくれる気がします。

 

温かいスープで身体の「秋支度」

朝晩と日中の寒暖差が大きくなる時期でもあるので、身体を内側から温めてあげることも大切。 
旬のきのこや根菜をたっぷり使った温かいスープを用意して、身体のコンディションを整えていきましょう。
 

  結び

朝のひんやりした空気の中での朝マック、季節の和菓子、そしてブックカフェでの読書。

秋の気配に背中を押されるように、一つひとつの時間を丁寧に楽しめた処暑の期間でした。

草木に綺麗な露が宿る「白露」の季節も、自分の「好き」を大切にしながら、心地よい秋の深まりを味わっていきたいですね。

みなさんも、朝晩の寒暖差には気をつけつつ、素敵な秋を過ごしてくださいね!