アラフォーソロ活記録、久しぶりの読書記録です。

…最近バタバタシテタカラ…(言い訳)

 

「なんとなく本を読みたいけれど、なかなか読書が習慣化しない…」 そんなときにおすすめなのが、長倉顕太さんの『本を読む人はうまくいく』です。

読書へのモチベーションを高め、次の一歩を踏み出す背中を押してくれる一冊でした。


■ 本の基本情報

  • タイトル:本を読む人はうまくいく

  • 著者:長倉顕太

  • ジャンル:自己啓発 / 読書術

  • こんな人におすすめ:読書習慣を身につけたい人、読んだ内容をしっかり活用したい人

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 以下は私の感想メモです。


  現代における「頭の良さ」と信頼関係

 

本書では、現代における頭の良さとして次の2点が挙げられています。

  • 「長い人間関係をつくる能力」

  • 「環境適応能力」

AIの台頭によって必要なスキルや知識の価値は目まぐるしく変化していますが、「人と信頼関係を築く力」の大切さはこれからも変わらないのだと改めて実感させられました。

…それが大変なのですがねぇ…キョロキョロ

 

  「ただ読むだけ」では意味がない?情報を血肉に変える技術

 「読書は他人の人生や経験を追体験できる素晴らしい手段」であることは間違いありません。しかし、ただ量をこなしたり、漫然とページを繰ったりしているだけでは不十分です。

成功している人や賢い読書家は、「今の自分に必要な情報をきちんと抽出し、自身の血肉に変えている」のだと感じます。

…というか私自身本を読むのは好きですが、成功者でも賢くもないですからね。。。

得た知識をいかに自分の思考や行動に落とし込めるかが勝負の分かれ目になのだなと思いました。

 

  「私」という「キャラクター設定」

 本書には「本が読めないなのは周りから『読書好きじゃないキャラ』を押し付けられているからだ。自分でキャラを設定し直せばいい」という趣旨の記述があり、面白いなーと納得しつつも、少し考えさせられる部分もありました。

私の意思の弱さとか、怠け者なのも周りにキャラを押し付けられてるから…ではないよなぁ…。

ただ、「そういうキャラ」を演じているとそれに近づいていくというのはなるほどなと思いました。

自ら自分のなりたいキャラを演じようとすることが大事…でも楽な方に流されちゃうんですよね。

なりたいものになるにはやっぱりそれなりに自分の努力が必要ってことですな魂が抜ける

 

  すぐに試したい!読書を習慣にするアイデア

 

本の後半では、読書を日常に取り入れるための具体的な習慣化のコツやおすすめ本リストが紹介されています。

振り返ってみると意外と既に実践できていることも多かったのですが、その中でも特に魅力的だったのが「旅行先で、その土地にちなんだ本を読む」というアプローチ。

次の旅の計画にぜひ取り入れてみたい実践的なアイデアでした。

 

  まとめ

 

『本を読む人はうまくいく』は、読書のハードルを下げつつ、「読んだ後どう生きるか」を考えさせてくれる一冊でした。

本を読むのが好き!という人にはあまり要らない本かもですが、「最近本を開けていないな」と感じている方や「本読んでみたい気はするけど…」という方は、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。


本今年の読書記録

1月:2冊

2月:2冊

3月:2冊

4,5月:2冊

8月:1冊 


合計 9冊

まだここからだから…!滝汗