アラフォーソロ活、夜カフェタイムです。
前回の記事でお届けした、有楽町で開催中の「可愛いだけじゃない!?ピングー展」。
夜の鑑賞を存分に楽しんだあと、「ちょっと小腹が空いたな、どこかで夜ご飯を食べて帰ろうかな」と思い立ち、すぐ近くにある「カフェ レクセル 東京国際フォーラム店」へ行ってきました!
夜は穴場!広々とした落ち着く店内
お店は東京国際フォーラムの地下1階にあり、ピングー展の会場からも近いです。
…まあ近いと言っても国際フォーラムの端と端くらいは離れてるのですが。。
夜の国際フォーラムはキレイなので散歩しながら行きましょう![]()
もともと席数が多い店舗なのですが、夜の時間帯ということもあって店内は程よく空いており、おひとりさまでもスーッと入りやすい落ち着いた雰囲気でした。
夜で人が少なかったからかもですが店内のテーブル席はかなり冷房がしっかり効いていました!
寒がりな方は羽織るものを1枚持っていくか、テラス席(と言っても国際フォーラムの館内通路に面した席なので、天候や外気を気にせず快適です)を選ぶのがおすすめです。
また、お盆期間などでピングー展が21:00まで営業している日でも、カフェ レクセルの閉店時間は20:30(ラストオーダーはさらに少し前)でした!
展示を見た後に立ち寄る予定の方は、ラストオーダーの時間に少し気を配っておくと安心ですよ。
ボリューム満点!「パンチェッタとラクレット&スモークチーズサンド」
今回はこちらの2品を注文しました。
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パンチェッタとラクレット&スモークチーズサンド(890円)
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カフェラテ(610円)
運ばれてきたサンドイッチを見てびっくり!
溢れんばかりに具材がぎっしり挟まれています。
さっそくかぶりついてみると、パンチェッタ(塩豚)はしっかりとした強い塩味があって、まるで生ハムっぽい!
実際生ハムとパンチェッタはどちらも豚の塩漬けで一番の違いは部位の違いのようです。
「ちょっと味が濃いめかな?」と思いきや、溢れんばかりに入ったシャキシャキのフレッシュ野菜と一緒に食べることで、絶妙なバランスの塩梅になります。
野菜いっぱいうれしいです![]()
さらに、なめらかなマッシュポテトとコクのあるラクレット&スモークチーズが全体を優しくまとめてくれていて、満足感高めです。
「こんなに具だくさんだと食べる時に崩れちゃいそう」と一瞬焦りましたが、ちゃんと食べる用のペーパー(バーガー袋のようなもの)をつけてくれていたので、最後まで手を汚さずきれいに食べられました。
こういった細やかな気遣いが嬉しいですよね![]()
付け合わせに添えられたピクルスも爽やかな酸味で、良いお口直しのアクセントになってくれました。
温かいカフェラテでほっと一息
食事と一緒に頼んだカフェラテは、丁寧に淹れられていてクリーミーでホッとする味。
冷房の効いた店内で、温かいラテを飲みながら今日のピングー展の思い出をぼんやり振り返る時間は最高ののんびりタイムでした。
まとめ:観覧後の余韻に浸る夜カフェにぴったり
しっかりお腹を満たせる満足度の高いサンドイッチと、ゆったり過ごせる広々空間。
展示会帰りの「ちょっと一人で余韻に浸りながら小腹を満たしたい」という時に、まさにピッタリなお店でした!
デザートメニューもあるのでお茶にも使えます。
有楽町や東京国際フォーラム周辺で美味しいサンドイッチを食べたい時や、静かにカフェタイムを過ごしたい時は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
