アラフォーソロ活、おでかけしてきました!
今日ご紹介するのは、有楽町で開催中の注目のイベント「可愛いだけじゃない!?ピングー展」。
場所は国際フォーラムです。
元々相田みつを美術館があった場所ですね。
お盆期間で営業時間が延長されていた日を狙い、夜19:00頃にふらりと行ってきました。
夜の訪問&チケット購入時の重要アドバイス!
今回は19:00頃という遅めの時間だったこともあり、無事に当日券を購入して入館できました!
(日時によっては当日券出ないこともあるみたいです。が、当日になるともうチケットサイトからチケット買えなかったので急にその日に行く!となったら当日券があることに賭けるしかない…)
なおスタッフさんからも案内があったのですが、「会場内にはトイレがない」そうです。
当日券を購入するとそのまま入場口へ案内される流れになります。(時間によって違うかもですが)
じっくり鑑賞するためにも、チケットを買う前に必ずトイレを済ませておくことを強くおすすめします!
館内は女性のお客さんが多めで、お友達同士などで来られている方が多い印象でした。
結構スペースは広くとられていました。
思ってたより広くて1時間くらいかかりました。
館内いたるところでピングーの作品がながれていたので全部見たらもっとかかります。
体を動かす!?想像以上にノリノリな体験型展示
会場に入ると、ピングーの魅力紹介や実際のクレイモデル(粘土人形)がたくさん!
…ピングーってこんな感じなんですか?![]()
…ショップでもずっと流れてるもんだからしばらく頭の中ピングーだった笑
会場も黄色と青をベースにしたポップな空間になっておりちょっと印象変わりました。
クレイモデルや資料の展示に加えて、自分のアクションに合わせて画面の中のピングーの映像が動く仕掛けがたくさん用意されていました。
実際に手を動かして遊べます。
すごく凝ったしかけであるとかいう訳ではないのですが、ピングー達のアクションにくすっとできて楽しかったです。
なお途中「一緒に踊ってみて!」みたいな体験コーナーがあったのですが、動きが中々に激しそうでした(笑)。
(うん、無理なだなと思って近づかなかったので詳細は不明笑)
「気が遠くなる……」クレイアニメの凄みに絶句
個人的に一番驚愕したのが、制作の裏側を感じられるクレイモデルの数々。
ピングーって、クレイ人形のポーズを少しずつ変えながら1コマずつ撮影していく「コマ撮り(ストップモーション)アニメーション」なんですよね…。
会場に並ぶ様々なポーズのピングーたちを見て、「これ……全部の手順やポーズに合わせて粘土人形を作ったの……!?」と、その膨大な作業量とこだわりに思わず絶句してしまいました。気が遠くなるような時間と情熱が注がれていることを痛感します。
言葉がなくても伝わる、豊かすぎる表現力
ピングーたちは劇中で人間が使うような言葉は喋りません(独特のピングー語というものらしいです!)。
それなのに、体全体の動きや目まぐるしく変わる表情だけで、何を考えているのか、どんな気持ちなのかがダイレクトにこちらへ伝わってきます。
1コマずつ撮られた粘土アニメだということを途中で忘れてしまうくらい滑らかで、愛くるしい表現力の高さに改めて大感動でした。
まとめ:可愛さの奥にある「本気のものづくり」に触れる夜
「可愛いキャラ展かな?」と思って行くと、体験型の楽しさと、ストップモーションアニメとしてのクオリティに良い意味で裏切られる、まさに「可愛いだけじゃない」展覧会でした!
裏話や制作秘話がたくさん語られている、というよりはピングーの魅力を知るための展覧会という感じだったのでピングーライト勢向きな展示だと思いました![]()
夜の延長営業の時間は比較的サクッと入れて、大人の夜のひとり遊びにもぴったりですよ。
ただ、体験展示も多いので2人とかでワイワイするほうが楽しいかもな〜という気はしますね![]()
可愛さに癒やされたい方はもちろん、クリエイティブなものづくりに圧倒されたい方も、ぜひ有楽町でピングーたちの世界に飛び込んでみてくださいね!
