皆様いかがおすごしでしょうかニコ

 

暦をめくると、季節はいよいよ「立秋(りっしゅう)」を迎えます。
それと同時に、1年の中で最も暑さが厳しかった「大暑(たいしょ)」が過ぎていこうとしています。

「えっ、もう秋!?」と思ってしまうほど連日厳しい暑さが続いていますが、夜になると少し涼しい日もありますね〜。


暦の上ではこの立秋から秋の始まり。
今回は、猛暑の中で自分の機嫌を取りながら過ごした「大暑」の活動を振り返りつつ、秋の気配を探す「立秋」の過ごし方を妄想します!

 

  大暑(たいしょ)の振り返り:暑さ全開!ひんやり&スタミナで乗り切った

文字通り一年で一番暑さが極まる「大暑」。

外に出るだけでクラクラするような日々でしたが、「冷たい贅沢」と「とびきりのスタミナ」を自分にプレゼントして、ご機嫌に乗り切りました!

この大暑の期間に、自分を徹底的に甘やかした2つの思い出をご紹介します。

なお仕事が忙しかったため(言い訳)食べてばかりです凝視

 

涼しい店内で至福のひととき。ふわふわ「かき氷」でクールダウン

夏のソロ活の醍醐味といえば、やっぱり「かき氷」!
照りつける太陽から逃げ込むように、ファミレス・ココスへ足を運んできました。

お店のかき氷って憧れではあるのですが大きすぎて食べれる気がしないのですよね…

その点ココスはミニサイズがあるので1人でもいけそうな気がしました。


抹茶かき氷と団子、あんこ

口に含んだ瞬間にスッと溶けるシロップたっぷりの氷が、火照った身体を内側からスッキリと冷やしてくれました ニコニコ

専門店のかき氷も美味しそうだけど、私にはこれで充分夏の贅沢。

「大暑の暑さも、このかき氷を美味しく食べるためのスパイスだったのかも」なんて思えてしまうほど、最高のクールダウン時間でしたカキ氷

なおミニサイズでも十分体がひえました(冷えた店内で食べると寒いですね〜笑)

 

「土用の丑の日」は、自分のためだけに贅沢「うなぎ」!

そして大暑のハイライトといえば、やっぱり「うなぎ」です!


うなぎ丼と錦糸卵、大暑の贅沢

「この暑さの中、毎日よく頑張ってる!」と自分を思いきり労うために、ちょっと奮発してうなぎをいただきました。
香ばしいタレの香りと、ふっくらとしたうなぎの身。

鰻屋さんの手のひらのうえで転がされてるだけな気もしますが特別感があってこの時期は食べたくなりますよね〜鰻

口いっぱいに広がる旨みを噛み締めながら、「また明日からもしっかり自分の人生を楽しもう」とパワーをチャージ。

お腹も心も満たされて、猛暑を乗り切るスタミナもしっかり補給完了です!ウインク

 

  これから迎える「立秋(りっしゅう)」:暦の上では秋。小さな「秋の気配」を探す旅

そして、ここから迎えるのが「立秋」です。
「秋が立つ」と書く通り、暦の上ではこの日から秋に入ります。

とはいえ、現実にはまだまだ「残暑」が厳しい時期ですよね。

だからこそ立秋の時期は、日常の中に隠れたほんの少しの「秋の目覚め」を探したいですね。

(あんまり暑いところ出歩きたくないからね!笑)

 

ということでこの時期にやりたいことです照れ

 

空の表情の変化を愛でる「夕暮れソロ散歩」

昼間の暑さは相変わらずですが、夕方遅い時間になると、気温も下がり空の表情に少しずつ変化が現れます。
ここから先はあっというまに日暮れが速くなっていきます。

日日が沈む頃にふらりと散歩へ出て、空を見上げてみる。そんな静かな時間の中で、季節が確実に進んでいることを実感でき…ると…いいなあ… 魂が抜ける(散歩習慣が全然つきません)
 

ひと足早い「秋の味覚」を食卓に

お店の果物コーナーやメニューにも、少しずつ秋の気配が並び始めます。

梨や葡萄(葡萄・巨峰): みずみずしく甘い秋の果物を、自分へのご褒美に!

秋味スープ: かぼちゃやさつまいもの冷たいポタージュなど、夏冷えした身体にも優しい秋の味覚を取り入れる。

秋の味覚を先取りして、食から季節の移り変わりを楽しんでみるのも素敵です。
食欲の秋!笑
 

おうちのファブリックを少しだけ秋仕様に

本格的な秋服を着るにはまだ早いですが、おうちの中の雰囲気をほんの少しだけチェンジしたいなと思っています。

クッションカバーやランチョンマットを、少し深みのある色(マスタードやボルドーなど)に変えてみる。
温かみのある秋らしい香りのアロマを焚いてみる。などなど。

大掛かりには無理だけど小さな小物で秋気分を味わいたいと思います!
 

  結び

猛暑を「かき氷」と「うなぎ」で元気に駆け抜けた大暑から、静かに秋の気配を探す立秋へ。

外の気温はまだ夏そのものですが、ふとした風の匂いや空の色に秋の足音を感じられるのは、この時期ならではの贅沢ですね。

皆さんも、残暑に無理をせず自分をたくさん甘やかしながら、小さな秋の気配を楽しんでみてくださいね!