こんにちは!アラフォーソロ活、本日は銀座を散策した際に立ち寄った、素敵な場所のお話を。
都会の喧騒をちょっと離れて、アートに浸るひととき。
そんな大人な「おひとりさま時間」を過ごすのにぴったりの場所が「ポーラミュージアムアネックス」です!
銀座のど真ん中に、アートな隠れ家
実は銀座にはいくつか小さなギャラリーがあるらしいのですがそのひとつでおそらく有名なのが、ポーラ銀座ビルにある「ポーラミュージアムアネックス」です。
大通りに面したポーラ銀座ビルにあるのでたどり着きやすく入場無料なので気軽に入りやすいです。
1エリアに凝縮された、贅沢な空間
今回訪れてみて感じた一番の魅力は、その「潔さ」。
展示エリアは1フロアのみのシンプルな構成なのですが、これがまた、ふらりと立ち寄るには丁度いいんです。
広すぎると「全部見なきゃ!」と気負って疲れてしまうこともありますが、ここはコンパクトで、自分のペースでゆったりと過ごせます。
展示されている内容は時期によって異なりますが私が訪れた時は、複数のアーティストの方々の作品が展示されていました。(7月5日までだったのですでに次の展示にかわってます)
作風もテーマもバラバラの作品が一堂に会しているさまを真ん中から眺めるのは、一箇所に様々な世界観がギュッと詰まっている感じがして不思議な気持ちになりますね…。
夏も涼しい快適空間
夏場や暑い日の銀座散策、正直歩き回るだけで疲れてしまいますよね…。
ここは館内がとっても涼しくて快適!
そんなに人も多くないので静かに過ごすことができます。
これだけで「また来よう」と思ってしまいます(笑)。
人が少ないので、各作品のすぐ近くまで寄って、細かい筆致や質感をじっくり観察することもできれば、少し離れて全体を見渡して「この展示、全体の構成が素敵だな」と俯瞰することもできるんです。
同じ作品でも、見る位置を変えるだけで違った表情が見えてくる……。
この「没入」と「客観」のスイッチを自分で切り替えながら見て回るのが、なんだかすごく贅沢な遊びをしている気分になりました。
なお展示エリア内にイスはないのでゆっくり休憩…には向きませんので悪しからず。
まとめ
日々を忙しく過ごしていると毎日がどうしても「家の中」「会社」で完結しがち。
とはいえ美術館や博物館は入館料もかかるのでふらっと立ち寄るには向かない。
だからこそ、こうしてたまに銀座のアートスポットで、自分以外の感性に触れる時間は、凝り固まった頭と心を柔らかくしてくれる気がします。
「次はどんな展示かな?」と気軽にチェックして、またふらりと訪れたい。
そんな日常の彩りを感じられる場所でした。
みなさんも、銀座でお買い物の合間や、少し一人の時間ができた時に、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

