皆様いかがおすごしでしょうか![]()
暦をめくると、季節はいよいよ「小暑(しょうしょ)」(2026.7.7〜7.22)を迎えます。
それと同時に、ひとつ前の節気だった「夏至(げし)」が過ぎていこうとしています。
前回の夏至は「一年で一番昼が長い日」でしたが、皆さんはいかが過ごされましたか?
今回は、私の夏至の振り返りと、これからやってくる本格的な暑さ「小暑」に何をしようか妄想する時間になります!
夏至(げし)の振り返り:電気を消して、身体の内側から夏仕様に
日が暮れる時間が遅くなり、仕事終わりに夕日に会える日が増えるかな?と思っていましたが台風の影響もありお天気優れない日も多かったですね![]()
1人キャンドルナイト
夏至の日ではありませんがやってみましたキャンドルナイト!
結果は…まあ…笑
あの日残ったキャンドルをそれ以降も楽しんでます。
電気つけたままで作業してる横でつけてても悪くはないことを発見したので普通に夜明るいとこでも使ってます!
夏の身体を喜ばせる、瑞々しい「夏野菜」をいただく
トマト、きゅうり、ナス、ズッキーニ。
夏は野菜も美味しい時期。
生野菜より火の入った温野菜が好きな私ですが、冷たい野菜が美味しい季節。
揚げてから出汁に浸して冷やす揚げ浸しとか大好物です
一口噛むごとにジュワッと広がる瑞々しい水分と大地のパワーが、火照った身体を優しく内側からクールダウンしてくれる感覚がたまりませんな。
こうやって自分の身体がじわじわと「夏仕様」に整えていきたいなと思った、美味しいひとときでした。
これから迎える「小暑(しょうしょ)」:いよいよ本格的な夏の始まり
さて、ここから新しく迎えるのが「小暑(しょうしょ)」です。
文字通り「暑さがだんだん強くなっていく時期」という意味で、この小暑から「大暑」を経て立秋の前日までがいわゆる「暑中(しょちゅう)」になります。
暑中見舞いを出し始めるのもこの時期ですね。…筆不精なので出しませんが…。
いよいよ本格的な夏の到来。おひとり様らしく、この暑さをエネルギッシュに、かつ涼やかに楽しむためにやりたいことです!
いよいよ本格的な夏の到来。おひとり様らしく、この暑さをエネルギッシュに、かつ涼やかに楽しむためにやりたいことです!
朝の涼しい時間を狙う「朝活ソロ散歩」
日中の日差しが厳しくなる小暑の時期は、朝の過ごし方が鍵になります。
いつもより少しだけ早起きして、まだ空気がひんやりしている時間帯に公園や街を散歩してみたい、というか最近夜作業が多くて大分夜型になってるので体内時計リセットしたいです
いつもより少しだけ早起きして、まだ空気がひんやりしている時間帯に公園や街を散歩してみたい、というか最近夜作業が多くて大分夜型になってるので体内時計リセットしたいです
ひんやり冷たい「涼」を五感で楽しむ
暑い日こそ、おうちの中に自分だけの「涼スポット」を作りたい!
ということでAIさんがいくつか提案してくれました。
・ガラスの器にクラッシュアイスを敷き詰めて、フルーツを盛ってみる。
・麦茶だけでなく、すっきりとした冷茶やハーブティーをマイボトルに仕込む。
・風鈴の音に耳を傾けたり、お部屋に1輪、涼しげなグリーンを飾ってみる。
ほう…
五感で「涼」を感じる工夫をするだけで、体感温度がすっと下がるというのでできるものからやってみたいなと思っています。
・ガラスの器にクラッシュアイスを敷き詰めて、フルーツを盛ってみる。
・麦茶だけでなく、すっきりとした冷茶やハーブティーをマイボトルに仕込む。
・風鈴の音に耳を傾けたり、お部屋に1輪、涼しげなグリーンを飾ってみる。
ほう…
「スタミナ食材」で夏バテ予防
小暑の後半には、夏の土用の丑の日も近づいてきます。
暑さに身体がびっくりしてバテてしまう前に、美味しいものでエネルギーをチャージしておきましょう。
うなぎはもちろん、手軽に豚肉の冷しゃぶに梅肉ソースを添えたり、ネバネバ系の食材(オクラやモロヘイヤ)を食事に取り入れるのもいいですね
うなぎはもちろん、手軽に豚肉の冷しゃぶに梅肉ソースを添えたり、ネバネバ系の食材(オクラやモロヘイヤ)を食事に取り入れるのもいいですね
結び
キャンドルの炎に癒やされ、夏野菜のパワーをもらった「夏至」から、いよいよ本格的な夏の入り口である「小暑」へ。
こうして季節の移り変わりを自分の身体で丁寧に受け止めていくと、何気ない毎日の生活が大切にとらえられるような気がします。
これからどんどん暑さが増していきますが、無理は禁物。
皆さんも自分を一番に労わりながら、お気に入りの「涼」を見つけて、心地よい夏の始まりを過ごしてくださいね。
それでは、皆様良い夏を!
こうして季節の移り変わりを自分の身体で丁寧に受け止めていくと、何気ない毎日の生活が大切にとらえられるような気がします。
これからどんどん暑さが増していきますが、無理は禁物。
皆さんも自分を一番に労わりながら、お気に入りの「涼」を見つけて、心地よい夏の始まりを過ごしてくださいね。
それでは、皆様良い夏を!
