アラフォーソロ活、本日は
東京・文京区にある小石川後楽園で開催中のイベント「花菖蒲を楽しむ~初夏の大名庭園を彩る優雅な紫~」に行ってきた感想になります!
都会の真ん中にあるとは思えない、緑豊かでしっとりとした大名庭園。そこに咲き誇る美しい花菖蒲(ハナショウブ)に癒されて参りました![]()
小石川後楽園
小石川後楽園は、都立の日本庭園です。
江戸時代初期に水戸徳川家の祖である頼房が江戸上屋敷内に造り、二代藩主の光圀(水戸黄門)が完成させた由緒ある大名庭園。
東京ドームシティに隣接する都会のオアシスでありながら特別史跡及び特別名勝として国の文化財指定を受けている由緒ある庭園です。
概要
花菖蒲を楽しむ
〜初夏の大名庭園を彩る優雅な紫〜
毎年5月下旬から6月中旬にかけて、園内の「菖蒲田」にて、白や紫の花菖蒲が見頃を迎えます。今回のイベントは、その美しい景観をさらに深く、粋に楽しむための特別企画です。
おそらく毎年恒例イベント…なのですかね?
小石川後楽園
イベントのメインとなる菖蒲は庭園奥の花菖蒲田にあります。イベントとはいっても特別なのぼりなどはなくイベントというよりも「花の見頃を楽しむ」会みたいな感じでしょうか。
●料金
小石川後楽園への入園料が300円です。
●ロッカー
多分なかった…と思います。。
●トイレ
園内にいくつかあり。
●撮影
撮影OKです。
テレビや雑誌の撮影などは申請必要なようですが、個人でぱぱっと撮る分には自由とのことです。
●休憩所
池の周りやいたるところにベンチがあります。
ただ日陰は限られてるので夏は長時間はしんどそう…。
●途中退出
再入場はおそらく無理そう。
感想
菖蒲いろんなとこにあるのか?と思ってましたが奥の花菖蒲田にまとまってました。
エリア自体もそこまで広くはありません。(菖蒲の花畑という意味ではかなり広いほうかもですが…)
日曜の開園数分前くらいに到着しましたが門の前にはすでに何人か待ってる方が!
大半の目的は花菖蒲なので朝イチでいってもそこそこ人はいることを覚悟したほうが良さそうです。
この時期限定木道から見られる花菖蒲
花菖蒲田の中には入ることができません。
そのため花が咲いてる近くの道から眺めることになります。
一応この時期限定で花畑に近づける木の道が作られています。
花畑の中通れるようになってるのかな?と思ってましたが花畑の横にいつもよりさらに近づける感じです。それでも手が届く距離なので充分に近いのですがね。
人が土を踏み固めたりするとダメな繊細なお花なんですね…![]()
ちなみに「花畑の中にはいれない」ということは「花畑の中は誰もいない」ということ…!
なのでお花でいっぱいの写真は撮りやすいと思います!
歴史ある庭園景観とのコラボレーション
HPの写真なんかにもなっていますが菖蒲田の近くには小屋があり上手に写真を撮ると田園みたいな風景も撮れたりするようです。
他にも近くにカキツバタや藤棚があり季節が違えばこの辺りの景観とのコラボレーションも楽しめそうです。私が行ったのは5/31だったのでカキツバタも藤棚も緑でしたけど![]()
まとめ
都会の喧騒を忘れさせてくれる小石川後楽園の「花菖蒲を楽しむ」イベント。
美しく凛と咲く紫の花々は、日々の疲れを癒してくれると同時にシャッキリさせてくれる気がしました。
