アラフォーソロ活記録です。

4月に本を読んだまま放置されてたので感想

まとめて記録していきます!

 

  山崎先生、お金の「もうこれだけで大丈夫!」を教えてください

 

 

「将来のためにお金の勉強を始めたいけれど、情報が多すぎて何から手をつければいいかわからない…」 「投資やNISAって、結局どれを選べば正解なの?」

そんなお金のモヤモヤを抱えている人におすすめの一冊です。

 

  概要

書籍名本

山崎先生、お金の「もうこれだけで大丈夫!」を教えてください。

 

著者

山崎 元(経済評論家)

 

こんな人におすすめ

・これからお金の勉強始めたいけど何から手を付ければいいのかわらない人

・とりあえず何をやればいいのか不安な人

 

著者の山崎元先生は、鋭い本質を突きながらも、素人にもわかりやすく説明してくれるお金のプロ。本書は、そんな山崎先生が「これだけ守れば、老後も人生も大体なんとかなる」という知恵を、初心者向けに優しく、かつ論理的に説いた一冊です。

元々「大学生にお金の基本の講義をしてほしい」という依頼から始まったという本なので非常に初心者向き。私も大学生の時に読みたかったな〜。

逆にすでにある程度金融リテラシーがある程度ある方には物足りない一冊だと思います。

  

  個人的ポイント&感想

  

90分講義に入るようなボリューム

イラストも多くわかりやすいのであっという間に読めてしまいます。

昨今いろんな情報であふれているので「まずはここから」と手を付けるのにちょうどいいボリューム&内容でした。

内容は結構今更感あるものもありますが改めて仕組みを理解したり、自分の考えを整理したりするのにも役立ちます。

 

お金の選択はダメなものが大事…!

お得な情報やこれを買っておけばいい!みたいな情報もありがたいですが、個人的には「これはやってはいけない」の方が大事ではないかなと思っています。お金を増やすのは大変ですが、減らすのは非常に簡単なので…。

本書では

ダメなもの→リボ払い、がん保険、お任せ運用

いいもの→ほったらかし投資術

とポイントを絞って最低限やるといいもの、やってはいけないことを教えてくれます。

あれこれ試す時間がない人にとって、「これをやりなさい」と言われるより「これ以外は全部無視していい」と言われる方が、気持ちも楽ですしね…。

 

金融知識が乏しくてもわかりやすい

難しい専門用語を使うことなく、やわらかい口調で説明されているので終始わかりやすいです。

それゆえ初心者向けではあるのですが、入門の一冊としては非常にとっつきやすいと思います。

 

  まとめ

「お金の運用のために、貴重な人生の時間を使いすぎるのはもったいない」

本書の底流にあるのは、こうした山崎先生の温かいメッセージだと思います。 まずは最低限やったらいいこと、ダメなことを知る。そこから自身の目標や目的に応じて勉強していく意欲につなげられればいいと思いました。

 

  ここまでの2026年

1月:2冊

2月:2冊

3月:2冊

4月:1冊

 

合計 7冊